物資配給・開拓祭
苦境を乗り越える勇気を取り戻すため、食べ物を用意して皆に配るようロマンに頼まれた。
開始: 2026年3月19日 終了: 2026年4月2日
「物資配給・開拓祭」イベント概要
- 参加条件 -
· メイン任務第一章プロセスⅢ「奇楼捜索」を完了
· 探索任務「農業に苦労」を完了
- 説明 -
· 四号谷地の源石研究パークにて、物資配給イベントに参加できます。
· 計7つの物資配給任務が用意されています。イベント開始後、毎日1つずつ新たな任務が解放されます。
· イベント期間中、道具製作を利用して、物資配給に必要なアイテムを製作できます。必要なアイテムのレシピが未解放の場合は、栽培や探索などで素材を十分に集めた後、製作手帳にて該当レシピを解放してください。
· メイン任務第一章プロセスⅢ「奇楼捜索」を完了
· 探索任務「農業に苦労」を完了
- 説明 -
· 四号谷地の源石研究パークにて、物資配給イベントに参加できます。
· 計7つの物資配給任務が用意されています。イベント開始後、毎日1つずつ新たな任務が解放されます。
· イベント期間中、道具製作を利用して、物資配給に必要なアイテムを製作できます。必要なアイテムのレシピが未解放の場合は、栽培や探索などで素材を十分に集めた後、製作手帳にて該当レシピを解放してください。
ステージ 7
#1 酸いも甘いも辛いも
酸味と辛味が効いたフルーツの塩漬け。シトロームは、熟す前は非常に酸っぱいが、皮ごと切り分け、苦葉椒と異香石の粉末で漬け込むと、酸っぱくて辛い爽快な味わいになる。
辛くて酸っぱい味に高能異香石の独特な香りが広がる。初めてこの料理を食べたとき、その濃厚な香りに引きつけられた。一口食べれば「酸味と辛味の両極端」という忘れがたい究極の体験ができるだろう。 フルーツの激辛塩漬けをブゴールに分けてやった。開拓祭がやって来るたび、彼は一番よくそれを食べていた。残りは2人の仲間に分けたが、そろって辛さの後に甘味が広がる爽やかな味わいに感動していた。
#2 もしもの非常食
とても硬いパン。中枢基地の建設が決まって以降、初めて四号谷地を訪れたエンドフィールドのオペレーターたちは、物資の供給が途絶えた状況を想定して、特に保存性の高いこの非常食を補給リストに加えた。
作業員たちの休憩場所に着くと、ちょうど食事どきだった。中枢基地の非常食をテーブルに置くと、俺がそれを持っているとは思わなかったのか、すぐにヴァンニコフたちが集まってきた。ざらざらして硬い灰麦が鮮やかな温かみのある色へと様変わりする。みんな、蕎花の甘い後味を楽しんだり、ぱっとしないパンが噛むほどに味わい深くなるのに驚いたりしていた。今これを食べられるというのは、彼らにとって思いがけない楽しみだったのかもしれない。
#3 強火で香り出し
強火で炒められた角切り肉。一口食べただけでご飯が止まらなくなる。この料理が開拓エリアで最も人気な料理ということに疑いの余地はない。
シンプルな料理こそ作る者の腕が試される。この料理を今当直のポリアとニューマンのところへ持っていくと、ポリアは食べ終わってからわざわざ俺のところに駆けつけてきて言った。「ロマンさん、癖になる辛さだったよ!」 2人のコメントをまとめる。「肉の香りが広がり、赤身にほどよく脂身が入っている。香ばしく食感がいい。苦葉椒の辛さがちょうどよく、主張しすぎず味を引き立てている。塩気と辛さのバランスが取れている。」
#4 サクサクジューシー
お肉がたっぷり詰まったパイ。四号谷地の住民にとって、この料理は幼少時代の思い出の一部である。アツアツのパイに暖炉、そして家。これらはいつでも人々に希望をもたらしてくれた。
灰麦のパイは甘く香ばしく弾力があり、ジューシーな肉汁が溶け合う。一口食べれば、豊かな麦畑が広がるような味わいだ。これをシャルギンとコリーのところに持っていったら、俺と同じ反応だった。今のこの状況で肉汁たっぷりのミートパイが食べられるとは。ものすごい助っ人を呼んだのだろうとすぐに言われた。
#5 奇妙な味の伝承
D64鋼のように硬いパン。その起源はランドブレーカーがまだ1つの勢力だった時代まで遡ると言われている。ランドブレーカーの間では指導者ヤコブが好んで食べていたという噂もある。
「ヤコブの遺産」を食べると子供の頃を思い出す。熱々の高能異香石で加工した灰麦粉でパンを作り細長く切って、フライパンで少し焼く。噛むとサクサク音がする……あの大指導者ヤコブが残したレシピらしい。だが食べ物は食べ物だ。食べ物に罪はない。 カーリーたちはおいしいものがあると聞いてすぐにやって来た。子供たちはクスクスと笑い、カラカラに干した源石の枝を食べているようだと言ったり、暖かくてまるで風がアーツを放っているみたいだと言ったりした。そして唇の端をなめながら「これは四号谷地がこっそりお椀の中に入れてくれた、ごほうびみたいだね」と言った。
#6 思い出のお菓子
小さな軟骨が入った香ばしく塩気のあるサブレ。見た目は可愛らしいが、材料のせいで非常にパサつき、喉につかえやすい。ランドブレーカーのレシピから生まれたと言われている。あんなマスクをつけているが、意外と繊細な心を持っているようだ……
昔はよくお祭りから軟骨入りサブレを持ち帰っていた。シャルマンたちに分け、みんなで目を細めて食べながら、ここ数年間にあったことを思い返していた。話しているうちに、開拓祭に当直に入れられたことを思い出した。そういうときはきまって軟骨入りサブレを持ってきて、食べたくなれば取り出して口に入れたものだ……まるで、楽しかったあの日々が戻ってきたように感じる。
#7 炭火の余韻
強烈な辛さが安心感を与えてくれる一品。ある星から別の星へと世代を超えて受け継がれてきた、ふるさとの味。
オリジムシの激辛オーブン焼きは一番好きな食べ物だ。虫肉の中に苦葉椒の辛さが包まれ、香りが頭から突き抜けていく……俺が開拓祭の料理を配っていると聞いてやって来たペギーに渡してやった。ブゴールはもちろん彼女と一緒だったが、俺がこれを取り出すとすぐ後ずさりした。まったく、度胸のないやつだ。