アンタル

アンタル

パルス サポーター アーツユニット
レアリティ★★★★
主要属性知力
武器タイプアーツユニット
CV(英語) Jacob Craner
CV(日本語) 武内駿輔
CV(韓国語) 이규창
CV(中国語) 刘雨轩

戦闘タグ

アーツ脆弱増幅

特性

情勢分析・謎解き
新聞に載っているクイズを除けば、解けない謎はほとんどない。
道具製造・装置改造
初めて見る装置でも、短時間で分解と改造の案を10通り以上思いつく。
創造性・ギャグの特訓
彼は、練習を重ねればいつかは寒いギャグの達人になれると信じている。
頭脳・ゲーム性評価
彼は勝ち負けにこだわらないが、気づけばいつも勝っている側にいる。

ステータス成長

Lv. 突破 力量 敏捷 知力 意志 最大HP 攻撃力 防御力 会心率 攻撃速度
1 0 15.99.515.59.85003005.0%1
2 0 17.210.417.110.65563305.0%1
3 0 18.411.218.811.46123605.0%1
4 0 19.712.120.512.36683905.0%1
5 0 21.013.022.213.17244205.0%1
6 0 22.313.823.913.97814505.0%1
7 0 23.514.725.614.78374805.0%1
8 0 24.815.627.215.58935105.0%1
9 0 26.116.428.916.49495405.0%1
10 0 27.417.330.617.210055705.0%1
11 0 28.618.232.318.010616005.0%1
12 0 29.919.034.018.811176305.0%1
13 0 31.219.935.719.611736605.0%1
14 0 32.520.837.320.512306905.0%1
15 0 33.721.639.021.312867205.0%1
16 0 35.022.540.722.113427505.0%1
17 0 36.323.442.422.913987805.0%1
18 0 37.624.344.123.714548105.0%1
19 0 38.825.145.824.615108405.0%1
20 0 40.126.047.425.415668705.0%1
21 1 41.426.949.126.216229005.0%1
22 1 42.727.750.827.016799305.0%1
23 1 43.928.652.527.817359605.0%1
24 1 45.229.554.228.717919905.0%1
25 1 46.530.355.829.5184710205.0%1
26 1 47.831.257.530.3190310505.0%1
27 1 49.032.159.231.1195910805.0%1
28 1 50.332.960.931.9201511105.0%1
29 1 51.633.862.632.8207111405.0%1
30 1 52.934.764.333.6212811705.0%1
31 1 54.135.665.934.4218412005.0%1
32 1 55.436.467.635.2224012305.0%1
33 1 56.737.369.336.0229612605.0%1
34 1 58.038.271.036.9235212905.0%1
35 1 59.239.072.737.7240813205.0%1
36 1 60.539.974.438.5246413505.0%1
37 1 61.840.876.039.3252013805.0%1
38 1 63.141.677.740.1257714105.0%1
39 1 64.342.579.441.0263314405.0%1
40 1 65.643.481.141.8268914705.0%1
41 2 66.944.282.842.6274515005.0%1
42 2 68.245.184.543.4280115305.0%1
43 2 69.446.086.144.2285715605.0%1
44 2 70.746.887.845.1291315905.0%1
45 2 72.047.789.545.9296916205.0%1
46 2 73.348.691.246.7302616505.0%1
47 2 74.549.592.947.5308216805.0%1
48 2 75.850.394.648.3313817105.0%1
49 2 77.151.296.249.2319417405.0%1
50 2 78.452.197.950.0325017705.0%1
51 2 79.652.999.650.8330618005.0%1
52 2 80.953.8101.351.6336218305.0%1
53 2 82.254.7103.052.5341818605.0%1
54 2 83.555.5104.653.3347418905.0%1
55 2 84.756.4106.354.1353119205.0%1
56 2 86.057.3108.054.9358719505.0%1
57 2 87.358.1109.755.7364319805.0%1
58 2 88.659.0111.456.6369920105.0%1
59 2 89.859.9113.157.4375520405.0%1
60 2 91.160.8114.758.2381120705.0%1
61 3 92.461.6116.459.0386721005.0%1
62 3 93.762.5118.159.8392321305.0%1
63 3 94.963.4119.860.7398021605.0%1
64 3 96.264.2121.561.5403621905.0%1
65 3 97.565.1123.262.3409222205.0%1
66 3 98.866.0124.863.1414822505.0%1
67 3 100.066.8126.563.9420422805.0%1
68 3 101.367.7128.264.8426023105.0%1
69 3 102.668.6129.965.6431623405.0%1
70 3 103.969.4131.666.4437223705.0%1
71 3 105.170.3133.367.2442924005.0%1
72 3 106.471.2134.968.0448524305.0%1
73 3 107.772.0136.668.9454124605.0%1
74 3 109.072.9138.369.7459724905.0%1
75 3 110.273.8140.070.5465325205.0%1
76 3 111.574.7141.771.3470925505.0%1
77 3 112.875.5143.472.1476525805.0%1
78 3 114.176.4145.073.0482126105.0%1
79 3 115.377.3146.773.8487826405.0%1
80 3 116.678.1148.474.6493426705.0%1
81 4 117.979.0150.175.4499027005.0%1
82 4 119.279.9151.876.2504627305.0%1
83 4 120.480.7153.477.1510227605.0%1
84 4 121.781.6155.177.9515827905.0%1
85 4 123.082.5156.878.7521428205.0%1
86 4 124.383.3158.579.5527028505.0%1
87 4 125.584.2160.280.3532728805.0%1
88 4 126.885.1161.981.2538329105.0%1
89 4 128.185.9163.582.0543929405.0%1
90 4 129.486.8165.282.8549529705.0%1

突破

装備適正・Ⅰ
解放後、青品質の装備を着用できる
折金券 ×1,600 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
装備適正・Ⅱ
解放後、紫品質の装備を着用できる
折金券 ×6,500 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
装備適正・Ⅲ
解放後、金品質の装備を着用できる
折金券 ×18,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。

オペレーターファイル

基礎情報
【コードネーム】アンタル
【性別】男
【身分証明】エンドフィールド工業
【誕生日】4月10日
【種族】サヴラ
【<p="オリパシー" padding=0>鉱石病</p>感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

【能力測定】
物理強度:普通
戦闘技術:普通
戦術立案:標準
アーツ適性:卓越
人事評価
アンタルは行動隊Z7に所属している。エンドフィールドの<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>自動化開発プロジェクトに参加したことがあり、アケクリの特別推薦により、特殊技術部へと異動した。

「アンタルは、自分の考えを隠すタイプではありません。学業について尋ねると、毎学期の学習内容や研究成果の詳細を、事細かに語ってくれました。私は形式的に尋ねただけだったのですが……少なくとも、彼が自分の専攻に強い情熱を持ち、真剣に取り組んでいることは間違いないでしょう。」
「彼が延々と話し続け、3時間に及んだ面談がようやく終わろうかというとき、今度は私に『ユーモア』システムが搭載されているかということに興味が湧いてきたようで、『差し支えなければテストさせて貰いたい』と申し出てきましたよ。」
――エンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン
第一資料
アンタルは見た目ほど冷たくもなく、付き合いにくい存在でもない。話してみれば、誰もがそれを実感するだろう。<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>技術の研究に熱中し、いかにも真面目そうに見えるアンタルだが、実は……「寒いギャグ」が大好きなのだ。しかも技術者らしく、全力でロジカルシンキングしなければ理解できないような凍てつくネタを真面目に考えている……それは、ただユーモアのセンスを磨きたいだけなのだろうか?彼が真顔でギャグを披露するとき――思わず笑ってしまうのは、ギャグが面白いのか、それとも堅物な本人とのギャップにやられてしまっただけなのだろうか?
隊長であるアケクリは、この件について全く気にしておらず、むしろ前向きにとらえているようだった。「少なくとも、みんなに対して誠実なのは伝わってきます。TPOに合わない発言をしてしまうことはありますが……例えば、目の前にいる敵にいきなりギャグを言うときもあるんですよ。残念ながら、相手が笑うことは……」
アンタルにとって「面白い人になる」ことは、人生の必修科目らしい。そして、周囲にいる全員が評価をくれる「先生」だ。行動隊Z7の仲間はもちろん、たった1度会っただけの同僚まで――有益なアドバイスをくれるならば、誰にでも遠慮なく教えを乞う。
しかし、最近は人に声をかけることが少なくなった。ついに長期的なフィードバックを快くしてくれる人物が現れた――いや、快く……というわけではないのかもしれない。アンタルのギャグを聞いて、途中で笑い出す人など滅多にいないのだから――その人物こそ、管理人だ。管理人は、高い忍耐力でアンタルに真摯に向き合い、彼の奇抜な発想――突然の発明アイデアから、ふとしたきっかけで始まる数時間の科学講演まで――すべて受け止める。特に印象深いのは、アンタルが「マスクを貸してほしい」と管理人を説得しようとしたときのこと。ちなみに理由は「改造して、目が光る機能をつけたい」というものであった。もちろんその場で通りかかったアケクリに厳しく叱られていたが……その夜、アンタルは6,000文字の自己反省文を書き、翌日、管理人の前に立ち大声で読み上げた。
――もっとも、こんな罰は彼にとってあまり効果がない。数日も経たないうちに、あの回転が速すぎる頭脳は、奇想天外なアイディアの数々を思いつくだろう。
第二資料
【オペレーター研修記録】
現時点におけるアンタルの訓練を見る限り、前線を突破する戦闘能力を備えているとは言い難い。
彼は自身が改造したアーツユニットや<p="ふゆうほう" padding=0>浮遊砲</p>を駆使し、支援を得意とする一方で、自らのアーツを使用する場面は少ない。
今後のさらなる実戦観察が必要だろう。
――訓練教官のコメント

【権限記録】
行動隊Z7隊員の報告によれば、アンタルのアーツは一流と評して差し支えない水準にあり、同期の他のオペレーターを遥かに凌駕しているという。ある任務中、アンタルが人質の前に立ちはだかり、自らのアーツを用いてランドブレーカーの大剣を瞬時に分解し、自身を含む2名を救った場面を目撃したそうだ。
当時、現場にいた全員は極度の緊張状態にあった。もし彼の反応が一瞬でも遅れ、武器の分解に失敗していたとしたら、命を落としていた可能性は高い。それでも、アンタル本人は終始冷静だった。この出来事をきっかけに、仲間たちは彼の理解を深めていった――アンタルは非常に鈍感で、危険な状況にも、他人の感情の変化にも気づきにくい。しかし、命の危険を顧みず他者を救おうとする姿勢は、彼が勇敢で誠実な心を持つ人物であることの証でもある。
後日、仲間から質問を受けた際には、このような謙虚な回答をしたそうだ――自分はアーツを上手く使いこなせていない。大きな金属器具を分解し再構築できる祖母の域には到底及ばない。ランドブレーカーの武器を分解するので限界だったのだ、と。また、幼少期に祖母がその「限界」を補うために、小型のアーツユニットを作って送ってくれたことも教えてくれた。
「『あなたの才能は、別のところにある』――祖母はかつてそう語った。小生はその言葉を強く信じているのだ。」
第三資料
アンタルは、独立都市ニューランクウッドのごく普通の家庭に生まれた。幼い頃から、祖母が営む家庭用<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>設備の修理店で多くの時間を過ごしていた。
彼の住む街ではエンターテインメント産業が発展していたが、アンタル自身は映画や芸術といった分野にはまったく興味を示さなかった。それよりも机から身を乗り出し、修理作業中の祖母を眺めているほうが好きだった――故障した冷蔵庫の修理や、<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>起動装置のパーツ交換……スクリーンが破裂してマザーボードまで壊れたテレビを元通りに修復してしまうその様子を。祖母は修理作業で日々忙しくはしていたが、孫の成長に目を向けることを忘れなかった。手が空けば、ミニレーシングカーや電動キューブなど、アンタルのためにおもちゃを設計して制作することさえあった。このように、アンタルの幼少期は日々愛情に包まれていたのである。アンタルは自然と<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>装置の組立や分解に興味を持つようになり、才能を開花させていった。そして、全額奨学金を得て学院に進学した。専攻は<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>自動化応用を選んだ。
彼が通っていた学院は保守的な教育方針で知られていたが、アンタルは規則に縛られるような性格ではなかった。独特な発明が教師に受け入れられることはないことに気付き、彼は独りで研究を進めることにした。卒業式の日、アンタルは優秀卒業生としてスピーチを行うため、壇上に立った。自ら開発した<p="オリジニウム" padding=0>源石</p>駆動の自動化機械アームを背中に装着し、かつて自分の発明に冷ややかな態度を見せていた教師に向けて、勢いよく手を振った。だが突然、アームの指が4本垂れ下がり――中指だけが1本、残った。
この出来事は、学院の責任者に忘れがたいトラウマを与えはしたが、結局、彼は無事に卒業できた。とはいえ、就職の推薦状を書いてくれる教師など1人もいなかった。そんな折、ニューランクウッド付近の都市でエンドフィールドが人材募集を行っているのが目に留まった。先進的な技術と開拓精神に強く惹かれたアンタルは、すぐに履歴書を送った。面接を終え、ちょうど行動隊の隊員を探していたアケクリと出会い、行動隊Z7の正式メンバーとして迎えられた。

あ、特訓が終わってから気づいたけど、こいつ……もしかして天才かも?
――Maze

「もしかして?」
――同期として共に訓練を受けた術師オペレーター
第四資料
祖母へ
荷物、確かに受領した。この新型アーツユニットは、小生の<p="ふゆうほう" padding=0>浮遊砲</p>改造計画に適している。同封の品々は皆へ分配した。ところで、このような物は本来送って貰う必要などない。今の小生には定額の給与があり、毎月改造用のパーツを購入しても余裕である。
映画の人形や衣装、限定広告――送付の意図は理解している。他者との距離を縮めるための手段なのだろう。昔から、学院にいた頃から、理解していた。しかし、当時の同級生は受け取った物を机にしまい、二度と触れる事などなかった。あの時「落ち込まないで」と手紙をくれた事を覚えている。だが、小生は本当に何とも思っていなかった。繰り返し話していることだが、他者の反応によって、取るべき態度に影響を与えることなど無いのである。
エンドフィールドの皆は、学院の同級生とは違う。誰も小生を拒絶しない。小生の意見を否定する事もない。ここでの生活は、実に快適で、自由なのだ。併せて報告しておこう。小生のコミュニケーション能力は著しく向上している。Z7の面々の指導並びに管理人の献身的な訓練協力の賜物である。
以前、上司との衝突を懸念していたと思うが、杞憂であった。非常に良好な関係を築けている。小生が何を語ろうと、上司は常に真剣に耳を傾けてくれる。これは、手紙の頻度が減った理由の1つでもある。友人が出来ぬ事を案じる必要はもう無い。求め、施すのでは無く、誠心誠意、互いのすべてを語り合う。小生は「友情」という存在の意味を、理解出来たと思う。
頼まれていた伝言は確かに管理人へと伝えた。管理人は非常に喜び、祖母と面会することを楽しみにしているようだ。

アンタル

イラスト

趣深し
趣深し
イラストレーター: REM
深淵を覗く
深淵を覗く
イラストレーター: 黑犬
極みに至る
極みに至る
イラストレーター: 言犬