遅れたけど、ちょーどよかった!
完了地点 マップマーカーなし
概要
イヴォンヌと一緒に地下作業室へ入り、中にいるアンゲロスを倒そう。
開放条件
ステップ
1 周囲の状況を確認する
対話
イヴォンヌ
アイスちゃん、準備完了。ボムバチちゃん、パラメーター異常ナシ。で、アタシの銃……弾もバッチリ!
イヴォンヌ
うん、もうイケるよ!
イヴォンヌ
ちゃーんとはぐれないでついてきてよ?
イヴォンヌ
はーい。けど、時間は有限だからね。急げー!
イヴォンヌ
あの交換用のユニット……クロウ先生がくれたヤツ。予算ホント無くって……お下がりしか使えなかったんだよね。
イヴォンヌ
でも、全然バカにできないよ? 工業団の最新技術は、ほとんどココから始まってるんだから。理念と技術さえあれば、どんな道具でだって、完璧な作品を「描く」コトができる……
イヴォンヌ
もーちょい下かな。インスピレーションが湧くまで……アタシたちの超大作がどーなるかコレで決まるんだから!
イヴォンヌ
うん、やっぱ全然変わってない――って、待って!
イヴォンヌ
アンゲロスじゃん……しかも超いっぱい……
イヴォンヌ
アイスちゃん、思いっきり冷やせー!
イヴォンヌ
警報ランプ、今光ったよね?
イヴォンヌ
怪しいな……ちょっと、アイスちゃんに見てきてもらうから。
イヴォンヌ
自分の実験室が持てるようになる前は、ココで働いてたんだ。
通信
イヴォンヌ
うわ、暗……管理人、こっち! 今電気つけるから。
イヴォンヌ
イヴォンヌは言った、「光あれ」と――!
イヴォンヌ
超特大アンゲロス氷像、完成! 攻撃しないと思ったら、カワイイ気してきたなー……
イヴォンヌ
今のうちに、やっつけよー!
2 先へ進む マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
リフトはバッチリ。起動パスワードさえ入れればイケる。
イヴォンヌ
ココ、ほぼアタシしか使ってないしね。設備のコトも、何があるかも、全部わかってて当然。
イヴォンヌ
そろそろ行こっか。
イヴォンヌ
じゃ、こっちこっち!
イヴォンヌ
じゃあココにあるアタシの傑作、じっくり目に焼き付けといてね。
イヴォンヌ
だって、1人のがラクだし。工業団のみんな、イイ人だとは思うけど……それでも合わないコトってあるじゃん?
イヴォンヌ
アタシには、ボムバチちゃんもアイスちゃんもいるし……寂しいとかは無いかな。それに今は――管理人たちもいるし!
イヴォンヌ
ボツになったヤツばっかだけどね。実現の可能性はあるし、いつか使えるかもって……とりあえずキープしてたんだ。
イヴォンヌ
アタシが無意味なコト、すると思った?
イヴォンヌ
もー……ほんと、みんな……
イヴォンヌ
超……ブラッシュ……アップ……ちゃん……
通信
イヴォンヌ
戻ってきたっていうか……懐かしー!
イヴォンヌ
んー、道が……遠回りしたほうがイイかも。
3 先へ進む マップマーカーなし
4 アンゲロスを倒す マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
あー、アンゲロスのパーティーもコレにてお開き!
イヴォンヌ
管理人……
イヴォンヌ
管理人と一緒にあちこち行って、めーっちゃ楽しかったな。アタシ……インスピレーション、もう十分かも。
イヴォンヌ
そろそろ帰ろっか!
イヴォンヌ
うん……一緒に行こう。
ゲ
ゲートのシステム
認証に成功しました。ロックを解除します。
通信
イヴォンヌ
あ、こっちは通れそう。管理人、もしかして怖い? 手繋いであげてもイイよ?
5 通れそうな道を探す マップマーカーなし
6 先へ進む マップマーカーなし
7 先へ進む マップマーカーなし
8 塞がれた道を通る方法を探す マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
そう。ココで……タタの研究を始めた。
イヴォンヌ
結局タタは……みんなも、みんなの毎日も守ってくれた。アタシの代わりに……
イヴォンヌ
ウィッチタイムの新作、流行ってる音楽、ニューランクウッドの映画の続編……みんなの毎日を、守りたかったんだ。
イヴォンヌ
でも、いつからだったかなー……タタにはもっと可能性があるんじゃないかって。いつか、アタシと一緒に歩いてくれる仲間になるんじゃないかって……
イヴォンヌ
世界で一番大切で大好きなクルマちゃんなのに……アタシはタタが考えてるコトもわかんなくて、守るコトもできなくって……
イヴォンヌ
最初はね……アタシの超天才的なアイディアをいっぱい詰め込んで、「超域をぶち壊す傑作」作ってやるーって。
イヴォンヌ
アタシが四号谷地のデータをいっぱい詰め込んだから……それで、タタはあんなコトしたの? それとも、アタシの願いを押し付けちゃったから……?
イヴォンヌ
あのとき……そばにいるコトも……
イヴォンヌ
この「塗料」も……もう、使えない。
イヴォンヌ
……うん。タタに……イイ感じに塗装してあげたかったのになー……届くの、遅すぎ。
通信
イヴォンヌ
管理人、落ちないようにしなきゃだよ。
9 リフトを調べる マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
倉庫かな……あー、そうだ! 管理人、ちょーっと待ってて!
イヴォンヌ
超イイこと思いついちゃった! とりあえず待ってて!
イヴォンヌ
この先はアタシがやるから、外のアンゲロスは管理人に任せた! 伝説の管理人サマなら、楽勝じゃんね? がんばれー! ファイトー!
管理人
わかったよ……
通信
イヴォンヌ
今の聞こえた? 敵がいるかも。
イヴォンヌ
ボムバチちゃん、スタンバイ!
10 アイスちゃんについて行き起動パスワードを見つける マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
あー、コレね……えっと、迫力めっちゃスゴくない?
イヴォンヌ
コレ、見た目はアレだけど、弱点っていうか……ど真ん中を通って行けるハズなんだよね。
イヴォンヌ
どうしよっかな……あ、そうだ。
通信
イヴォンヌ
管理人、おかえりー! で、結果は?
11 イヴォンヌに新しい起動パスワードを伝える マップマーカーなし
12 さらに先へ進む マップマーカーなし
13 さらに先へ進む マップマーカーなし
14 さらに先へ進む マップマーカーなし
15 指定された場所にボムバチちゃんを設置する マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
超域エネルギーの解析って、ほんっと難しいコトばっかで……
イヴォンヌ
安定性テスト用の定数計算だけで、炭酸コーヒー10ケースも飲むハメになったし!
16 さらに先へ進む マップマーカーなし
17 さらに先へ進む マップマーカーなし
18 室内のアンゲロスを倒す マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
管理人も、アンドレイとおんなじコト聞くんだね……
イヴォンヌ
正直……アタシにもわかんない! 考えてるコトはいっぱいあるけど……決められない。
イヴォンヌ
ただし! もし邪魔が入ったとしたら、そのときは……ちゃんと、アタシの味方でいてね?
イヴォンヌ
管理人にはいーっぱい助けてもらったし。全然だよ!
イヴォンヌ
ホント? じゃ、覚悟しといてよね。
イヴォンヌ
……うん。じゃ、行こっか!
イヴォンヌ
うわ、思ってたよりスゴいんだけど……さっすが管理人!
イヴォンヌ
ホント? じゃ、ずーっと守ってくれる?
イヴォンヌ
ま、冗談はコレくらいにして。あとはあの子たちが頑張ってくれたら、先に進めるようになるから。
イヴォンヌ
でも……うん! アタシ、エンドフィールドのオペレーターだから……管理人の指示に従わせていただきます!
イヴォンヌ
にしても、ココ来るのほーんと久々……バタバタしすぎて、時間の感覚も全然なかったなー……
19 ゲートを確認する マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
……そろそろ、行こっか。
イヴォンヌ
ココにいると……いろんなコト思い出しちゃう。けど……大丈夫だよ。そんな顔しないで。
イヴォンヌ
アタシはもう行けるよ。管理人は?
イヴォンヌ
じゃ、行こ。みんな待ってるだろうしね。
イヴォンヌ
うん……気を付けてね。
20 先へ進む マップマーカーなし
21 先へ進む マップマーカーなし
22 目の前の防御装置を突破する マップマーカーなし
対話
冷
冷静な作業員
みんな……戻ってきた!
フ
ファビアン・コリンズ
無事だって、わかってたよ。
フ
ファビアン・コリンズ
ああ、助かった。何度も手間をかけてすまない。
フ
ファビアン・コリンズ
イヴォンヌ。あの「落書き」のことだが……
イヴォンヌ
あ、アレ……アタシが描いたの。でも、ちゃんと消すつもりで……
フ
ファビアン・コリンズ
いや、いい。規則はあるが……アリーザの話だと、皆あれが気に入ったらしい。アンタが描いたこともわかっていたんだ。
フ
ファビアン・コリンズ
あれは、まだ未完成なんだろう?
フ
ファビアン・コリンズ
できれば、最後まで描いて欲しい。
イヴォンヌ
……え? どーしたの……? ランドブレーカーに頭殴られたとか……
フ
ファビアン・コリンズ
はぁ……アリーザと同じ反応だ。俺はそんな奴に見えるのか……?
フ
ファビアン・コリンズ
実験エリアの被害は甚大で、皆、ずっと落ち込んでいたんだ。
イヴォンヌ
てか、アタシ呼んだのって……このため?
フ
ファビアン・コリンズ
そうだ。ああ、一応言っておくが……今回は特別だ。今後も同じように好き勝手やっていいとは言っていないからな。
フ
ファビアン・コリンズ
でも、実験エリアを守ってくれたのはアンタとタタだ。本当に色々してくれた……
フ
ファビアン・コリンズ
だから、皆……アンタに直接感謝を伝えたいって思ってる。
イヴォンヌ
か、管理人……アタシ、こーゆーのニガテっていうか……助けてー!
イヴォンヌ
……え?
フ
ファビアン・コリンズ
でも、あの「絵」を見て……本当に綺麗だと思った。完成を待っている人も多いんだよ。アンタが実験エリアに「元気」をくれた……感謝してる。
通信
イヴォンヌ
へー、生産ラインに乗ってる荷物って、こんな気分なんだなー……
23 先へ進む マップマーカーなし
24 アンゲロスを倒す マップマーカーなし
25 先へ進む マップマーカーなし
26 ドローンによって架けられた通路を渡る マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
タタ、最後に……データを送ってくれたの。コレに、クロウ先生からもらった分も入れて……
イヴォンヌ
「記憶」って何なんだろうね。言語モデルとか、認知アルゴリズムとか……それがわかれば、別の機体に移せるかも……
イヴォンヌ
タタは、自分の使命を優先して……バックアップを取らなかったんだ。
イヴォンヌ
管理人。もし、タタが戻ってきて……アタシたちとの「記憶」を全部忘れちゃってたら……「タタ」って言えるのかな。
イヴォンヌ
管理人とタタじゃぜーんぜん違うじゃん……って……意外と似てるトコ、あるかも。
イヴォンヌ
ぜーんぶ変わるからこそできた、特別な存在……唯一無二の、「超ブラッシュアップ」!
イヴォンヌ
ね、イイこと思いついちゃった! 管理人も、この「傑作」の作者に……
イヴォンヌ
ううん、傑作じゃなくって――「大切な仲間」。
イヴォンヌ
管理人がさっき言ってた「遥か遠い目的地」……
イヴォンヌ
ゼッタイ、たどり着けるよ。アタシもいて、みんなもいる。それに――
イヴォンヌ
タタも!
27 先へ進む マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
コレ……放置されすぎて、権限ロックされてるじゃん。てことは、先に呼出装置を再起動しなきゃ……
イヴォンヌ
んー……起動パスワードが変更されてるかも。管理人、どっかにヒントあると思うんだけど、頼める?
イヴォンヌ
近くに音声ログとか残ってないかなー……そしたら新しいパスワードも入ってるハズだし。とりあえず、アイスちゃん連れてけばゼッタイなんとかなる。よろしくー!
イヴォンヌ
管理人のコト、頼んだよ――
イヴォンヌ
アタシは呼出装置の基板を解析しとくから。パスワードは任せた!
28 先へ進む マップマーカーなし
29 巨大な装置の下に向かう マップマーカーなし
対話
の
のんびりしている作業員
イヴォンヌのやつ、忘れもんしてやがる……ん? 小包か?
真
真面目な作業員
こっちにメモが貼ってある……「餞別」って書いてあるわね。
真
真面目な作業員
はぁ……あの子、ほんっと我が強くて前はよくケンカしたのよ。でも、いざいなくなると……なんだか、ちょっと寂しいわね。
の
のんびりしている作業員
おいおい、泣くなって。付き合いがなくなるわけでもない、また戻ってくるさ。そのときのために、起動パスワードでも残してやるか。そうだな……「超ブラッシュアップちゃん」にしよう。
真
真面目な作業員
誰が泣いてるですって!?
?
工業団員の音声ログ
30 巨大な装置の下に向かう マップマーカーなし
31 アンゲロスを倒す マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
また泣いちゃった……ホント……
管理人
自分にも、そういうときがあるよ。
イヴォンヌ
それ……ホント……?
管理人
遠い夢の中の話だ。夢が何を語ったかも、目覚めるたびにいつも忘れて……
管理人
でも、涙は嘘をつかない。いつでも、誰かが待っている。そんな気がするんだ……
イヴォンヌ
……なんで、そんな言い方するの。
イヴォンヌ
いつか、どこか遠くに行っちゃうみたいな……もう帰ってこないみたいな言い方……
管理人
自分じゃない。エンドフィールドが向かっているんだ。遥か遠く、目的地へと――
イヴォンヌ
……うん。管理人をゼッタイ1人になんかしない。アタシも、みんなも、それに――
イヴォンヌ
まだちょっと時間あるな……管理人、来て!
イヴォンヌ
管理人、ごめんね。ホントは……ずっと、タタのこと描こうって決めてたんだ。
イヴォンヌ
タタの笑顔……四号谷地のみんなの笑顔を集めて、一番カワイイ顔にしたんだよ。忘れるハズなんてないのに……
イヴォンヌ
アタシ……タタがいなくなったなんて認めない! ゼッタイ!
イヴォンヌ
タタを元通りにする! 今度こそ、ゼッタイ、守ってあげる……二度といなくなったりとか、そんなの……う、うぅ……
イヴォンヌ
でも……完成して、記憶の中のタタと違ってたら……もし、ヘタで全然似てなかったら……
通信
イヴォンヌ
リフトはあっち。アレでココから出られるハズ。
イヴォンヌ
アタシたち……あ、あっち。とりあえず生産ラインの最後まで行ってから……
32 アンゲロスを倒す マップマーカーなし
33 見慣れた机に向かう マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
生産ラインを守るためにアタシが作ったヤツだ。めっちゃ頼りになるんだよ!
イヴォンヌ
んー……そうだなあ……ちょっと考えさせて。
イヴォンヌ
実は予算無くて……緊急停止機能はカットしちゃったんだよね。ポチッと押せば終わり! ってワケにはいかなくって……
イヴォンヌ
あ! イイこと思いついた!
通信
イヴォンヌ
よーっし、ゴール! リフトに乗ろ!
34 イヴォンヌと話してここから離れる マップマーカーなし
対話
イヴォンヌ
出勤したときに「おはよー!」って言ってくれるゲートがあったらめっちゃ気分上がるし。
イヴォンヌ
それに、もしかしたらゲートちゃんだってアタシと会えるの楽しみにしてるかもじゃん?
イヴォンヌ
管理人も……そんなコト、考えたりする?
イヴォンヌ
もし、機械にも気持ちがあったとしたら……ハッピーも2倍になるし!
イヴォンヌ
大正解! アタシが作ったんだ。挨拶してるみたいで超かわいくない?
イヴォンヌ
んー……コレで……うん、オッケー!
イヴォンヌ
「おはよー!」から「おやすみ」まで挨拶してくれて、アタシも笑顔で「やっほー」って返す――
その他の対話
94 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
イヴォンヌ
ファビアンなら巡回中! めっちゃ忙しそうだし、アタシたちのコト見張ってるヒマとか無いって。
イヴォンヌ
戻って来る前に最後の仕上げして……逃げるが勝ちってコト!
イヴォンヌ
んー、一応できたけど……微妙にイケてないっていうか、違うような気が……
イヴォンヌ
なんか……足りない気がする。管理人、なんだろーね……?
イヴォンヌ
うん……管理人――
イヴォンヌ
最後にもう1カ所だけ、付き合ってくれる?
イヴォンヌ
あ、工業団の人じゃん……? どうしたの? トラブル?
落
落ち着いている作業員
イヴォンヌさんに、管理人さんまで。どうしてこんなところに……
落
落ち着いている作業員
実は、アンゲロスが地下作業室に侵入したんだ。まだ正確な数は確認できていない……
イヴォンヌ
なるほどねー……全然だいじょーぶ! アタシたち地下に行くトコだったし、アンゲロスくらいボムバチちゃんに任せとけばイイし。
冷
冷静な作業員
工業団の支援がもうすぐ到着するはずですけど……待たなくて大丈夫ですか?
イヴォンヌ
もー、はやくー! 設備、全部壊されちゃってもイイの?
冷
冷静な作業員
でも……
イヴォンヌ
ほら、管理人も言ってるんだし。ぜーんぜん心配いらないってば。任せてって。
落
落ち着いている作業員
わかった。下に降りたことは保安局に伝える。通信は切らずにいてくれ。
イヴォンヌ
じゃ、管理人。お掃除に出発ー!
落
落ち着いている作業員
大変なことになったな……
イヴォンヌ
ね、管理人はどうするの?
イヴォンヌ
あー……忘れてたけど。アタシたち、全然違うんだもんね。管理人は、エンドフィールドの――
イヴォンヌ
それに、伝説の主人公で、みんなの希望で、タタの親友で……
イヴォンヌ
重いモノをいーっぱい背負ってるのに、アタシと一緒に「絵」描いてくれる人で……
イヴォンヌ
うん、だから――絶対サイコーなヤツ、完成させよー!
イヴォンヌ
……約束!
イヴォンヌ
予定! コレが終わったら、次はドコ行くの?
イヴォンヌ
目覚めたら、いっぱい解決しなきゃいけないコトがあって……
イヴォンヌ
こんな、でっかいアンゲロス――!? 危ない!
イヴォンヌ
うん。工業団がずーっと続けてきた、侵蝕に対抗する努力の成果……
イヴォンヌ
なーんか、ゴツいっていうか、マジメ過ぎっていうか……でも、ちゃーんと実用性に基づいた設計になってる。
イヴォンヌ
ただ! なんかカワイイ感じしなくない? 実用性が大事なのはもちろんわかるんだけど。
イヴォンヌ
じゃーん!――管理人、コレがアタシの設計。工業団のとは全然違うんだから。
イヴォンヌ
機械とだけずーっと一緒に過ごしてると、孤独とか、虚しさを感じるときもあるじゃんね? でも、自分が造るなら……使うみんながそんな気持ちにならないとイイなって。
イヴォンヌ
……ま、行こっか!
イヴォンヌ
本部から送られてきた素材のサンプル……普通のD64鋼じゃ、源石構造の衝撃に耐えられないから。
イヴォンヌ
工業団の手続きってめっちゃ面倒で……もし売ってるヤツだったら自腹で買ってたなー。
イヴォンヌ
あ、コレ……まだ消されてなかったんだ。
イヴォンヌ
ココに「座右の銘」でも描こうかなーって、超悩みまくって……
イヴォンヌ
結局シンプルなのにしたんだ――「綺麗に設計する!」って。自分へのメッセージみたいなモノ……
イヴォンヌ
考え始めてから実現するまでに、めっちゃ素材ムダにしたなー……覚えてないくらい。
イヴォンヌ
タタと一緒に、いろんなトコに行って、いろんな人に会って。みんなに助けてもらってた……だから、完成したんだよね。
イヴォンヌ
強度が足りなくってダメだった素材……記念に1つだけ取っといたんだっけ。
イヴォンヌ
くっそー、アンゲロスが出口塞いでる……
イヴォンヌ
上のヤツは、普通に攻撃しても届かなそうだし……
イヴォンヌ
管理人。上のはアタシがなんとかするとして……
管理人
どうするつもり?
イヴォンヌ
来るよ!
イヴォンヌ
旧式のシステムってこーゆートコが面倒っていうか……管理人、起動パスワードさえあれば何とかなるから。よろしくー!
イヴォンヌ
管理人、またイイ感じのコト思いついちゃって、ちょっと時間――
イヴォンヌ
もー、冗談だってば!
イヴォンヌ
ホント、ありがとね。困ったコトとか、遊びに行きたいときとか! すぐ声かけてくれてイイからね!
イヴォンヌ
コレ、アタシが工業団来たばっかのときにやったヤツだ。
イヴォンヌ
何年前だったかなー……さすがにちょいボロになってるけど……
イヴォンヌ
また……? てかアンゲロスのパーティーとか、オッケー出して無いんだけど。
イヴォンヌ
「インスピレーション探し」も、もうすぐ終わりかー……
イヴォンヌ
こんなのどっから……管理人! アタシとアイスちゃんもいるからね。ちゃーんとついてきて!
イヴォンヌ
オーバーロードモード起動、花火の時間だよ! あの石アタマたちに……一発お仕置きキメてあげる!
管理人
うまくいったかな。
イヴォンヌ
あ……コレ、また傑作できちゃったかも?
イヴォンヌ
早く、中見に行こーよ。
イヴォンヌ
管理人、そっち大丈夫? 手伝おっか?
管理人
なんとか大丈夫……
イヴォンヌ
ふんばれー! アタシの背中、管理人に任せたからね!
イヴォンヌ
お待たせー!
管理人
これは……タタのパーツ?
イヴォンヌ
うん。まだ、取っといてくれてたんだ……
イヴォンヌ
ま、行こ! おんなじトコにいてもしょーがないし!
イヴォンヌ
地下に超カワイイアイス屋さんあるんだー。行こ!
イヴォンヌ
なーんてね、ただの……お散歩。だから、付き合ってよね!
イヴォンヌ
管理人、急にどーしたの……? てか、この曲めっちゃ久しぶりに聞いたなー……
イヴォンヌ
音楽あると、やっぱテンション上がる! イイじゃん!
管理人
この金属のケースは、「アイスちゃん」のサイズと同じくらいだ。
管理人
イヴォンヌが用意したのかな。君たちは大事にされているみたいだね。
イヴォンヌ
どう? ちょっとはマシじゃん?
イヴォンヌ
ゆっくり、ゆーっくり……よし、イケたー!
イヴォンヌ
できた! 管理人、行こ!
イヴォンヌ
みんな、もっかい行くよ!
イヴォンヌ
これでラスト!
イヴォンヌ
ふー、ココまでは順調かな……って、アレは……
イヴォンヌ
しーっ! 静かに……
イヴォンヌ
はー……さすがにちょっと疲れた。
イヴォンヌ
まだ危ないかもだし、さっきのゲートから行くのがイイかも。
イヴォンヌ
もー、やられたくて来たの?
イヴォンヌ
この荷物と一緒に行こ!
イヴォンヌ
この辺は片付いたし、大チャンス!
イヴォンヌ
ココ……ホント、相変わらずだなー……
イヴォンヌ
ラッキー! エモノ発見!
イヴォンヌ
こーゆーコト。上にいるヤツが離れたら、あとはボムバチちゃんが炸裂!
イヴォンヌ
隠れて攻撃かわすのも大事だからね。管理人、ファイトー!
イヴォンヌ
あと1体!
イヴォンヌ
終わりー! やったー!
イヴォンヌ
目的地までもーちょい! ファイトファイトー!
イヴォンヌ
完璧!
イヴォンヌ
余裕余裕! 次行ってみよー!
イヴォンヌ
うわ……管理人、落ちないように……ゼッタイ!
?
(アイスちゃんが何かを見つけたみたいだ。見に行こう。)
インタラクション対話
5 シーン内の操作可能オブジェクト(シーン内のオブジェクト ×2)と相互作用することで発生します。能動的に操作した場合にのみ再生されます。
?
侵蝕区域移動手段の展示概要――
?
「侵蝕区域の奥に入り、データを収集するために設計された移動手段。製造コストと廃棄率が高いことなどから、現在は製造を終了している。」
?
初代試作モデルの展示概要――
?
「初代試作モデルは大型で冷却性能に問題があり、エネルギー供給も困難だったため、実用化には至らず廃棄された。」
?
数万回のテストを実施し、工業団に貴重なデータを提供した。傷跡のひとつひとつが、努力の証である。