微かな幻影

メイン任務 クロスリージョン
チャプター: 第二章 地域: 首礎

概要

首礎内部に入り、アルダシルを追撃しよう。

開放条件

音声

ステップ

1 首礎の中に入る マップで見る

対話

チェン・センユー
むう……! 管理人、せっかく褒めてくれたのに。素直じゃないなあ。
オクギ
首礎は目の前だ。管理人、指揮を。
オクギ
……指揮に、従ったまでだ。
オクギ
「入口を開けた」……それだけだ。
オクギ
素直だ。

通信

チェン・センユー
アルダシルだ!
2 水墨画の通路を出て首礎の中に入る マップマーカーなし

通信

アルダシル
来てくれたんだね。
管理人
アルダシル……
アルダシル
焦らなくても大丈夫だ。君たちは間違いなく、僕の計画を脅かしているんだから。
アルダシル
遠く離れた巨獣の代理人が、絵巻を通じて首礎に干渉できるなんて……思わなかったよ。
アルダシル
これが「歳」の力……
アルダシル
管理人。君の仲間を見くびっていたよ。どうやら、本当に戦わないといけないみたいだ。
アルダシル
大丈夫。君を傷つけたりしないよ。
アルダシル
君を、在るべき場所へと、還すだけ……
アルダシル
待っているよ。
ペリカ
……惑わされてはいけません。まずは壌心玉を探しましょう。
3 首礎の中に入る マップで見る
4 を倒す マップで見る

対話

アルダシル
脆弱なアーツの残滓だったのに……君の足を止められるなんてね、管理人。
アルダシル
本当に、可哀想だ……弱った身体を引き摺って、テラの運命を背負うなんて。
オクギ
目標捕捉。
アルダシル
でも……まだ間に合うよ、管理人。
アルダシル
上に来て僕を止めるか、或いは、皆を連れて逃げ出すか……
オクギ
目標消失……また、転送か。
アルダシル
僕が、首礎を壊してあげるよ。息壌堰という重りが無くなれば、超域の全貌を見せられるはずだからね。
チェン・センユー
待って。ここ……目の前にあるよ。
オクギ
巨獣の心臓だ。他の心臓も、破壊された可能性がある……
オクギ
しかし、簡単ではない。アルダシルは、途中にある心臓を壊した可能性もある。
ペリカ
それに、どうやって追いかければ……上に向かう手段が見当たらないけれど……
チェン・センユー
壌心玉を元に戻せば、通路が開くはず。
オクギ
覚えていたか。
オクギ
両側にある、あれだ。
チェン・センユー
管理人、手伝って!

通信

チェン・センユー
ここにも幻影……超域なら、首礎が抑えてるはずなのに……
オクギ
アルダシルが、首礎を狂わせた。
チェン・センユー
壌心玉は2つ! 元に戻そう!
チェン・センユー
あれ、巨獣の心臓のコアになってるんだ。心臓が動けば、アルダシルを追いかける道、開くはず……
5 壌心玉を元の場所へ戻す マップマーカーなし
ストーリー進行

壌心玉を元に戻して巨獣の心臓を再起動し、アルダシルを追撃するための通路を開こう。

対話

チェン・センユー
ん? 絵巻の中、なんか……あ!
オクギ
いや、これは「墨魎」……巨獣の代理人の使者だ。
チェン・センユー
飛んでった……?
ペリカ
何か、言っていた?
オクギ
侵入を察知して、壌心玉の場所を特定してくれた。
オクギ
墨魎の位置は感知できる。こっちだ。
チェン・センユー
これ、今出したの?
オクギ
……それから、長々と文句を。
オクギ
常識で判断するのは無理だ。それに、首礎は唯一無二の特別な存在でもある。代理人が反応するのも、当然だ。
オクギ
……代理人にも、感情はある。むしろ、普通の人間よりも幼い存在かもしれない。
オクギ
しかし、彼女の身体は武陵から遠く離れた場所にある。残念ながら、間に合わないだろう……
オクギ
少なくとも、手は貸してくれているが……
6 巨獣の心臓の場所へ戻る マップで見る

対話

ペリカ
なるほど……絵巻によって、通路が開く。珍しい方法ね……
ペリカ
……アルダシルを確保して、話を聞くしかないわ。
オクギ
その通りだ。準備しろ。
オクギ
特殊な力でも無い限り……アルダシルが首礎に侵入したとして、自由に動き回ることなど出来ないだろう。
オクギ
ただし……
チェン・センユー
アルダシル……首礎のこと、よく知ってそうだった。巨獣の心臓を壊すのも、狙ってやってた。

通信

オクギ
超域エネルギーを炎に……まるでアーツだ。
オクギ
管理人、頼む。
7 絵巻の中の通路に入る マップで見る

対話

チェン・センユー
壌心玉……やっぱりここにあった!
ペリカ
アルダシルは、ここを破壊し尽くした……
オクギ
この近くに、息壌の備蓄があるからだ。
オクギ
息壌は裂け目を埋め、超域を中和するために設計されたもの。決して相容れるものではない。
オクギ
……しかし、この炎は首礎の内部で燃えている。
オクギ
本当に、裂け目の境界を越えて来たというのか……
オクギ
あいつは……本当に人間か?
ペリカ
侵蝕と同じく、超域エネルギーも多様な形を取るもの。この炎も、その1つのはず。
オクギ
――まずは、壌心玉だ。
ペリカ
けれど、超域を源石のように扱う人間なんて……聞いたことがないわ。
オクギ
いずれにせよ、炎を首礎の外に出すわけにはいかない。
オクギ
……手段は選ばない。
チェン・センユー
チーエン……

通信

オクギ
次だ。迅速に処理する。
8 水墨画の通路を出て首礎中層に入る マップで見る
9 首礎中層の巨獣の心臓を調べる マップで見る 1 マップで見る 2

対話

チェン・センユー
道、塞がれてる……
オクギ
どけ。正攻法では開かない。
ペリカ
代理人の墨魎……?
オクギ
力を貸してくれるか……なるほど。意図はわかった。
チェン・センユー
息壌ブロックまで、制御できるようになったってこと?
オクギ
代理人が、首礎の制御能力を強化してくれた。
オクギ
決戦の時は近い。

通信

オクギ
これで、心臓は再稼働しただろう。
オクギ
確認に行く。
10 1つ目の壌心玉に近づく マップで見る
ストーリー進行

首礎中層の壌心玉を元に戻して通路を再び開き、アルダシルを追いかけよう。

通信

チェン・センユー
アンゲロス? なんでここに……
ペリカ
アルダシルが転送の力を使った……
オクギ
焦っている証拠だと思えば、朗報だ。
オクギ
あっちだ。
11 息壌橋を開放する マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
あれ、一番上だと思ったけど……ここ、どこ?
オクギ
まだ中層だ。見ろ……巨獣の心臓が破壊されている。
オクギ
元の通路も塞がれている。
ペリカ
……首礎の構造を知っていたのね。
12 先へ進む マップで見る

通信

ペリカ
応龍特殊部隊と巨獣には、特別な繋がりがあるのね。これほど扱いに慣れているのだから……
オクギ
遥か昔、私たちのような存在は「巫」や「祭司」と呼ばれていたそうだ。
オクギ
しかし、今は……宏科院がタロⅡに突き立てた、剣だ。
13 先へ進む マップで見る
14 仕掛けを使って扉を開ける マップマーカーなし
15 先へ進む マップで見る
16 二色儀の銘文状態を変える マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
噴射ドローンで二色儀、動かせるよ!
チェン・センユー
「銘文」変えられたら、息壌ブロックも一緒に変わるはず!
17 二色儀の銘文状態を変える マップマーカーなし
18 息壌制流装置を使う マップマーカーなし
19 先へ進む マップで見る
20 1つ目の壌心玉に近づく マップで見る
21 アンゲロスを倒す マップで見る

通信

チェン・センユー
待って、あれって……
オクギ
二色儀。息壌ブロックの起動装置だ。
22 先へ進む方法を探す マップマーカーなし

通信

オクギ
上だ。
23 ロープを使って上へ行く マップで見る
24 先へ進む マップで見る

通信

ペリカ
宏科院の「巨獣の代理人」は……一体どんな力を?
オクギ
「絵巻」と呼ばれている。複数ある力の1つ……知っているのは、それだけだ。
チェン・センユー
えーっと、オクギ……もう隊長なんだしさ。代理人、会ったことあるんだよね?
オクギ
……ある。
チェン・センユー
あ、やっぱり……あたしたちの想像通りだった?
オクギ
任務中に、無駄な会話はしない。
25 1つ目の壌心玉に近づく マップで見る
26 二色儀の銘文状態を変えて壌心玉を元の場所に戻す マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
ほんと、キリないよ……
オクギ
無視しろ。急いでここを抜ける。
オクギ
次だ……感知した。
チェン・センユー
チー……オクギ、あたしたちも手伝うから。
オクギ
……わかった。
27 ここから離れる マップで見る

通信

チェン・センユー
巨獣の力って、なんか圧倒されるっていうか……
28 2つ目の壌心玉に近づく マップで見る

通信

オクギ
ここにも、待ち伏せがいるとは……
オクギ
管理人を守れ。
29 2つ目の壌心玉に近づく マップで見る
30 先へ進む マップで見る

通信

チェン・センユー
ど、どういうこと……?
ペリカ
アルダシル……首礎が崩壊しつつある。目的まで、もうすぐかもしれない……
オクギ
私が連れて行く。
オクギ
ついてこい!
31 正しい道を進む マップで見る

通信

チェン・センユー
幻影だ! 数は多くない!
ペリカ
アルダシルも、焦っているはず……
32 先へ進む方法を探す マップで見る
33 先へ進む マップで見る

通信

チェン・センユー
足元、気を付けて!
チェン・センユー
この道さ……ほんとに合ってるの?
34 先へ進む マップで見る
35 の中に飛び込む マップで見る

通信

チェン・センユー
……ここは?
36 出口を見つける マップで見る
37 を倒す マップで見る

通信

オクギ
ここを抜ける。
ペリカ
あの光?
オクギ
そうだ。飛び降りる。
38 先へ進む マップで見る
39 2つ目の壌心玉に近づく マップで見る
40 壌心玉を元の場所へ戻す マップマーカーなし

通信

チェン・センユー
こっちだよ!
オクギ
感じる……この先だ。
41 壌心玉を元の場所へ戻す マップで見る
42 ここから離れる マップで見る

通信

チェン・センユー
安心して! 今度はきっとアルダシル止めれるから。
チェン・センユー
絶対、逃さない――
オクギ
絶対に、逃げられない。
43 巨獣の心臓の場所へ戻る マップで見る

通信

チェン・センユー
息壌ブロック、バラバラになってる……
チェン・センユー
管理人。二色儀で、道作り直そう!
オクギ
あいつを倒す。
44 絵巻の中の通路に入る マップで見る

その他の対話

38

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

ペリカ
壌心玉よ!
オクギ
もう目の前だ……
オクギ
しかし、簡単には通してくれないだろう。
チェン・センユー
うん、これで巨獣の心臓が動くはずだよ!
ペリカ
ええ。そして、次に絵巻を通れば、アルダシルが待っているかもしれない……
オクギ
管理人。この先の話だが……
オクギ
任務であれば、どんなことでも躊躇う必要はない。
オクギ
私は、管理人の「切り札」だ。
オクギ
黙って、切り札を出せばいい。管理人は前線に立つ必要はない。
オクギ
目覚めた後、まだ全盛期の状態に戻ってはいないのだと、情報の共有を受けている。
オクギ
アルダシルが標的としている以上、今の管理人に勝つ自信があるということなのだろう。
オクギ
それに、管理人のことを良く知っているような口ぶりだったな。
チェン・センユー
ちょっと、それって――!
オクギ
何も不思議なことはない。昔の管理人は、記号のように好きに解釈される存在だった。敵にとっても例外ではない。
オクギ
しかし、私のことは知らないはずだ。
オクギ
代理人の小さな小細工で止められるなら、その力を借りた私も、あいつに対抗できる。
オクギ
私一人で十分だ。
オクギ
最重要任務は……管理人を守ること。
ペリカ
成功する確率は……?
オクギ
低くはない。
ペリカ
……あなたが、無事に戻る確率は?
オクギ
……高くはない。
チェン・センユー
チーエン! なんで、いっつも自分を犠牲にしようとするの……
オクギ
なら、なぜゾアン天師は私1人を派遣した?
チェン・センユー
……
オクギ
何が出来るか、何を成し遂げられるか。全て理解しているはずだ。
オクギ
管理人。承諾を貰いたい……
オクギ
管理人の安全は、私よりも――
管理人
……本当に、そう思っている?
オクギ
……
管理人
君が自分を犠牲にすることなんて、望んでいない。
管理人
だけど、君の判断は信じるよ。
管理人
だから、一緒に戦おう。もう、後悔したくないんだ。
オクギ
それは、管理人の指揮か?
管理人
うん。
オクギ
……承知した。
チェン・センユー
あのさ、ほんとに諦めたの? 絶対、変なことしない?
オクギ
管理人の指揮とあれば、疑うことはない。