修繕の進捗
完了地点 マップで見る ↗
概要
帝江号の修復は、予想以上に順調に進んでいるようだ。協約転送で帝江号へ戻り、ザイヒの報告を聞こう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×1 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
中級作戦記録 ×12 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×9 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
協約角柱 ×2 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×3,100 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 オープニング対話
13
シ
シン・ジャンチー
皆さん、ちょうどいいところに来てくれました!
シ
シン・ジャンチー
管理人、先ほどテストを行いましたが、結果は良好でした。次の手順に進めます。
???
協約同期装置を使用して、帝江号に接続してください。こちらで協約転送の着地点を調整します。
ペリカ
あなたがザイヒね。こんなに早く連絡を貰えると思っていなかったから、嬉しいわ。
ザイヒ
こちらも中枢基地との通信が回復し、嬉しく思っています。ただ……専用回線を長く占有すると、フィオナさんの機嫌を損ねてしまいますから。
ザイヒ
管理人。地上での協約転送の方法を参考にして、操作をお願いします。皆さんに報告すべき業務内容も複数ありますので。
ペリカ
「業務報告」ということは……帝江号の修復に進展が?
ザイヒ
はい、想定以上に順調に進んでいます。では、皆さん。協約転送を開始してください。帝江号でお待ちしています。
ペリカ
安心しました。管理人が通信システムを修復したおかげですね。
ペリカ
急いで中央制御タワーに戻りましょう。帝江号はこれからの任務で、私たちの大きな力になってくれますから。
ザイヒ
情報共有の効率化のため、応接室の整備優先度を上げました。
ペリカ
S.O.W.も助かると思うわ。それにしても、これほど早く修復が進むなんて……何があったの?
ザイヒ
この数日で、源石動力コンポーネントの稼働状態が大幅に改善しました。そのため、各所に分配可能なエネルギーも増大したのです。
ステップ
1 シン・ジャンチーから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行
シン・ジャンチーから連絡が入った。届いたメッセージを確認し、状況を把握しよう。
グループチャット
Q
qinjc
管理人。中枢基地と帝江号の通信ですが、より安定した状態になりました。
Q
qinjc
長距離精密協約転送の準備も完了しています。最後に、管理人にご協力いただきたく……
対話
ペリカ
ネファリスは……危機の前触れです。二度と、同じ歴史を繰り返すわけにはいきません……
ペリカ
……長い間、このようなことはありませんでした。
ペリカ
もしわかっていたなら、帝江号の外に出るなんて……絶対にさせませんでした。あなたを危険に晒すようなことを――
ペリカ
……わかりました。私は、そしてエンドフィールド工業は……あなたと共にあります。
管理人
戻ってこられて、良かったよ。
管理人
こんな言い方は、少し変かもしれないけど……
ペリカ
大丈夫です。ここはずっと、あなたの家なのですから。
ペリカ
少し休憩して……皆の準備ができたら、また四号谷地に向かいましょう。
2 ストーリー進行 中枢基地と帝江号の通信が回復し、より安定したとのことだった。中央制御タワーへ向かい、帝江号に戻るための準備を整えよう。
対話
ペリカ
眠りにつく前、あなたもここでよくタロⅡを眺めていました……
ペリカ
私たちの長い旅――そして旅の途中で気付いた、新たな脅威……
3 中央制御タワーに向かいシン・ジャンチーと話す マップで見る
ストーリー進行
中枢基地と帝江号の通信が回復し、より安定したとのことだった。中央制御タワーへ向かい、帝江号に戻るための準備を整えよう。
対話
ザイヒ
指揮中枢はこの先に。
ザイヒ
――おや? 変ですね。先ほどリセットしたはずですが……
ペリカ
大丈夫よ。ザイヒ、自分の業務を優先して構わないわ。
ザイヒ
技術総務委員会のサルカズが用があるとのこと……少し、席を外させていただいてもよろしいでしょうか。
ペリカ
以前、あなたが提供した数多くの重要な資料があってこそ、静語伝道会の技術は飛躍的に進歩し――そして、私たちは技術任務を任せられるようになりました。
ペリカ
信頼が、協力となって戻ってくる……エンドフィールドと文明地帯は、こうして支え合ってきたのです。
ペリカ
指揮中枢はこの先です。行きましょう。
4 帝江号に戻る マップマーカーなし
ストーリー進行
帝江号の修復は、予想以上に順調に進んでいるようだ。協約転送で帝江号へ戻り、ザイヒの報告を聞こう。
対話
ペリカ
調整作業、お疲れさま。管理人、ザイヒは静語伝道会からエンドフィールドに派遣されていて、現在はエンジニア部で業務を担当しています。
ザイヒ
私達は、情報と技術が最終的に人類を繋ぐと考えています。言うまでもなく、修理も修行の1つなのです。
ザイヒ
ペリカ監察官。帝江号の空いていた船室ですが、先日エンジニア部によって整備され、使用可能な状態になっています。
ザイヒ
機能の一部を優先的に起動できます。そして、帝江号の指揮中枢における制御権限も復旧が完了しました。管理人、引き継ぎをお願いします。
ザイヒ
まずは、損傷の程度が最も軽微だった「製造室」から調整を開始しましょう。
ザイヒ
ごきげんよう、管理人、ペリカ監察官。協約転送は正常に稼働を開始しました。心より祝福いたします。
ザイヒ
はい。帝江号には修復すべき箇所が多く存在しますので。静語伝道会の協力オペレーターとして、修復を行う責任があります。
通信
ザイヒ
ペリカ監察官、次は何をされますか?
ペリカ
管理人に、帝江号の制御権限を開放するわ。
管理人
権限を? でも、まだ……
ペリカ
心配はいりません。ブリッジに戻り、その手で舵を取れば……すべてが動き出すはずです。
5 製造室を解放する マップで見る
対話
ザイヒ
あの管理パネルが、この製造室の基盤です。船室の人員配置や、生産計画も実行することができます。
ペリカ
このプログラムは……以前より、随分最適化されたみたいね。
ザイヒ
古代の知識が遺したものに、わずかに手を加えたまで……ああ、もし権限を逸脱するようなら、後で始末書を提出しますが……
ペリカ
全く、問題ないわ。むしろ、褒めているのだけれど……
ザイヒ
では、皆さんの設定が完了するまで待機いたします。どうぞご遠慮なく。
ザイヒ
中枢区画の船室も整備が完了しました。応接室では、より多くの情報共有が可能です。
ザイヒ
さらに、静止中枢のメンテナンスも実施済みです。少しでもお役に立てれば良いのですが。
ザイヒ
ご報告したまで……それでは、応接室にご案内いたします。
ザイヒ
こちらが応接室です。
ザイヒ
情報スペースでは、S.O.W.が収集した情報を管理しています。処理方法に関しては管理人に一任されています。情報整理ならび協力者への共有も可能です。
ペリカ
情報共有には多くの利点があります。S.O.W.と管理中枢は「FP」と呼ばれる形で数値化を行い、円滑に運用できるようにしています。
ザイヒ
展示スペースの修理も完了しました。エンドフィールドの実績を展示いただけます。静語大聖堂にはアンゲロスが飾られていますが、私達の士気を高める効果がありましたので。
ペリカ
あれは少し……前衛的ではあるけれど……確かに、成果を展示することで、私たちの活動を理解してもらうきっかけになるかもしれません。
ザイヒ
以上、応接室の機能はすべて準備完了です。いつでもご利用ください。
11 ザイヒについてブリッジへ向かう マップで見る
対話
ペリカ
帝江号は――あなたにしか操縦できない船です。この日を10年もの間、待ち続けてきたのですから。
ペリカ
自分を信じてください、管理人。これは、あなたの船です。その事実は決して変わることはありません。
13 帝江号の指揮中枢を起動する マップで見る
対話
ペリカ
帝江号の制御権限を無事に開放できました。
ペリカ
ここから、帝江号全体の作動状況を確認することができます。
ペリカ
皆。今後の拡張と発展計画における、すべてのレベルアップはこのブリッジで行われることになる……
ペリカ
……
ペリカ
……!
ペリカ
その言葉――私たちが追い求めていたものは、幻ではないと……確信できました。
ペリカ
長い年月を経て、石棺で眠るあなたのことが伝説の物語のようにぼやけていって……私は、あなたの姿を忘れてしまうことがとても……怖かった……
ペリカ
けれど、今――こうしてあなたに会うことができました。そして肩を並べて戦えることが、本当に嬉しいのです。
ペリカ
管理人、S.O.W.は重要な情報を複数入手しています。
ペリカ
記憶が戻る前に、このような形で世界のことを伝えるのは……けれど、「初号指令」に従って、すべてをお知らせしなくてはなりません。
ペリカ
私についてきてください。