緊急救援へ

サブ任務
地域: 鉱山エリア

概要

エンドフィールドが鉱区居住地に送った薬が行方不明になったという話を聞いた。鉱区居住地に向かい、調査しよう。

開放条件

報酬

音声

ステップ

1 鉱区居住地に向かう マップで見る

対話

ユエ先生
なんとか、追加で薬の手配ができないか? 少しでもいい。まずは重傷者に使う分があれば……
ユエ先生
他の手立てが無いわけではないが、副作用がある……それでも命が助かるなら、マシか……
ペリカ
工業団に引き渡された直後に紛失したとなれば……輸送中に何かトラブルがあった可能性は高いでしょう。出荷状況について知っている人も少ないでしょうから。
ユエ先生
どこか、少しでも薬を回してくれるところがあれば……どうにかならないだろうか……
?
???
だいじょうぶ……モリーお姉ちゃんがなんとかしてくれるもん。
ユエ先生
リリカ、どうしてここに……怪我をしているんだ。休んでいないと……
リリカ
モリーお姉ちゃんが言ってたもん。リリカのために薬見つけてくれるって。心配しなくていいって!
ペリカ
あのね、聞いてもいい? モリーお姉ちゃんは……どこに行くか、教えてくれた?
ユエ先生
……急げ! ベッドに運ぶんだ。早く!
ユエ先生
すぐに治療が必要だ……だが……
ペリカ
薬を持っています……! これを使ってください。
ペリカ
管理人!

通信

ペリカ
救助活動を続ければ、その分負傷者は増えていきます。こうしてはいられません……
ペリカ
一刻も早く、何とかしなければ……
ペリカ
フィオナ、モリーさんのデータを調べてくれる?
ペリカ
管理人、他にも手がかりがあるかもしれません。探してみましょう。
不安そうな工業団員
気象観測所が……こんな姿になるなんて……
2 鉱区居住地に向かう マップで見る
3 モリーに関する手がかりを探す マップで見る

対話

ペリカ
具合はどうでしょうか……?
ユエ先生
今は大丈夫だ。ただ、あくまで一時的に、だが……
ユエ先生
今、居住地ではこの薬を必要としている人が多いんだ。
ユエ先生
薬がなければ、重症の患者は……
ユエ先生
今あるもので、最善は尽くす。それでも、容態が悪化しないようにするのが精一杯だが……
ペリカ
……大変だと思うけれど、ここはあなたに任せます。管理人……まだ時間がありますから、私たちにできることをしましょう。
ユエ先生
医療スタッフは、負傷者の治療に全力を尽くしている……申し訳ないが、薬のことは頼んだよ。
ペリカ
モリーさんについて、色々とわかりましたね。若くして生産管理を任され、すべての評価項目で優秀な成績を収めています。
ペリカ
細かいところに気を配ってしっかり業務を行っていたことが、業務ノートを見てもわかります。
ペリカ
どうやら、輸送車が襲撃された場所を特定して、薬の件を調べていたみたいですね。

通信

ペリカ
このメモの筆跡は、モリーさんの業務ノートと同じ……薬について調べていたのでしょうか。それに、ランドブレーカーについても……
4 ペリカと話す マップで見る

対話

興奮した工業団員
ありがとう……助けが来るなんて、思ってなかったよ……!
不安そうな工業団員
モリーを……モリーを助けてくれ……! 俺たちを逃がすために一番後ろで……きっと、ランドブレーカーに追いつかれて、捕まったんだ……
ペリカ
一体、何が……?
不安そうな工業団員
俺たちは……ここに薬を探しに来たんだ。警備も厳重で、ランドブレーカーだらけだったが……
不安そうな工業団員
なんとか入り込んで、薬の箱も見つけた。でも、気付いたらランドブレーカーが目の前に……!
不安そうな工業団員
よし……案内するぞ!
ペリカ
あなた、ケガを……
不安そうな工業団員
大したことない……急がないと。
興奮した工業団員
モリー……くそっ! もっとたくさん人がいれば! あと少しだったのに!
ペリカ
どうして、ここに薬があるとわかったの?
興奮した工業団員
モリーが調べてくれたよ。それで、ついてきたんだ。
ペリカ
モリーさんは……随分信頼できる人みたいね?
興奮した工業団員
生産管理担当なのに、モリーはいつも現場にまで来てくれてさ。何度も助けられたよ……皆、モリーのことを信頼しているはずだ。
焦っている工業団員
ぼ、僕も連れて行ってください……!
ペリカ
あなたの怪我では……戻って、待っていたほうがいいわ。
焦っている工業団員
ランドブレーカーに気づかれたのは、僕なんです。だから、こんなことに……モリーに、申し訳なくて……
ペリカ
あなたのせいでは……
焦っている工業団員
モリーは、「逃げろ」と言いました。僕は、そのとき……本当に逃げ出してしまったんです。僕は、なんて臆病者なんだ……!

通信

ペリカ
モリーさんが見つけてくれた手がかりが、とても重要なものになると思います。
ペリカ
発信源の方角はあちらです。急がなくては……
5 ペリカと話す マップで見る
6 救難信号の地点に向かう マップで見る

対話

不安そうな工業団員
俺たちが来てから、警備をもっと強化したみたいだ……ランドブレーカーの数もかなり多い。
ペリカ
フィオナ、他に情報はある?
連絡員フィオナ
図面を見ると、使われていない地下水道があって、そこから入れるんじゃないかな。今送るね。
ペリカ
ありがとう。
ペリカ
確かに、ここからなら潜入できそうね。
ペリカ
長い間使われていないようだし、ランドブレーカーの警戒も薄いはず……
ペリカ
管理人、どう思いますか?
ペリカ
あなたは怪我をしているのだから……戻って休んでいて。
不安そうな工業団員
ああ、あとは頼んだよ……モリーを必ず連れて戻ってくれ……

通信

ペリカ
モリーさんの名前が書かれた業務ノート……毎日、とても忙しくしていたみたいですね。
7 ランドブレーカーを倒す マップで見る

通信

ペリカ
……工業団員です。ランドブレーカーに捕まって……
ペリカ
救難信号は、彼らが出したもので間違いないでしょう。
8 ランドブレーカーを倒す
9 工業団員についていく マップで見る
10 工業団員についていく

その他の対話

12

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

ペリカ
ユエ先生、薬です。
ユエ先生
助かる……!
リリカ
モリー……モリーお姉ちゃん……
ペリカ
「モリーお姉ちゃん」は……リリカにとって、特別な人なんですね。
ペリカ
これは……身分証……
連絡員フィオナ
管理人! 緊急の救難信号を受信したよ。これは……工業団のコードだね。
連絡員フィオナ
場所は、ここから西……気象観測所だよ!
ユエ先生
気象観測所……? 随分前から使われていないはずだ。ただ、工業団が撤退してから、ランドブレーカーに占拠されたという話は聞いたことがある。
ペリカ
また、ランドブレーカー……
ユエ先生
リリカの容態は、少しずつ安定してきた。
ユエ先生
気象観測所のほうはどうだ?
ユエ先生
ああ。どうか、気を付けてくれ。