泉中客・2

サブ任務
地域: 清波砦

概要

ドゥ・ミンを見つけるため、清波砦に向かってタンタンの助けを借りよう。

開放条件

報酬

音声

ステップ

1 清波砦に向かいタンタンと話す マップで見る

対話

そわそわしている砦の住民
なんだと? ルアンはもういない! この状況で誰が落ち着いてられるってんだ! ただ何もせずに、お前みたいに祖泉に祈れとでも?
焦っている砦の住民
だからって、あんな言い方はない! 「砦のみんなが沈んでたら、祖泉までおかしくなる」なんて……みんなも苦しんでるっていうのに……!
そわそわしている砦の住民
俺は――
タンタン
おい! ケンカしてーなら、俺様の許可を取ってからにしろ!
そわそわしている砦の住民
お頭……俺たちは……
焦っている砦の住民
お頭! 先に言い出したのは――
タンタン
うるせー! 頭冷やしてこい!
タンタン
チッ……笑っちまうぜ。兄貴があーなってから、砦はグチャグチャだ……で、どーした? 俺様を探してたのか?
チェン・センユー
あ、うんうん! ドゥミンって人、探してて。手伝ってもらえないかなって……
タンタン
ミン? おい、あいつに会ったのか? どこでだよ! 兄貴とケンカしてから、どっか行っちまって……
タンタン
兄貴を頑固者だって言うくせに、あいつも同じじゃねーか! わけわかんねーよ……とにかく、誰か呼んで――
慌てる砦の住民
お頭……お頭! 大変です!
タンタン
なんだよ、そんなでけー声出して……
慌てる砦の住民
祖泉が、祖泉の力が解放されたんです……!
慌てる砦の住民
山で見張りをしてた人が、ランドブレーカーがたくさんいる場所でドゥミンを見かけたと……
慌てる砦の住民
ドゥミンは祖泉の加護を受けて、素手で彪獣を何匹も倒してたらしいんです!
慌てる砦の住民
ランドブレーカーも、それを見て逃げ出したって……! でも、何かに取り憑かれたみたいで、様子が変だったそうで……
タンタン
ボーっとすんな! 早くミンを助けに行かねーと!
ペリカ
「ランドブレーカーがたくさんいる場所」の具体的な位置はわかる?
慌てる砦の住民
えっと……祖泉の近くです。ここからもそれほど遠くは……
ペリカ
祖泉……? やっぱり、奥に行ってしまったのかもしれません。とにかく、探しに行きましょう。
タンタン
俺様も行くぜ!
チェン・センユー
タンタン、まず先に人集めといて! もし、なんかあったときのために……!
タンタン
……わかった! みんなに声かけて、すぐ追いかける!

通信

チェン・センユー
これ、お守り……かな。
ペリカ
表には「泉源永佑」と書かれていて、裏には……ドゥミンさんの名前ね……
チェン・センユー
ドゥミンのってこと? なんでこんなとこ、落ちてたんだろ……
2 祖泉の近くに向かいドゥ・ミンを探す マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンの足取りを掴めた。祖泉の近くに向かいドゥ・ミンを捜そう。

通信

ドゥ・ミン
泉源深く、恐れず進まねば辿り着けぬ……神秘の力、器に宿る……尽きる日は訪れるのだろうか――
ドゥ・ミン
祖泉の泉源は……ずっと、清波砦を支える心の拠り所でした……
ドゥ・ミン
しかし……それを「過去」にするときが来たのです……
3 引き続きドゥ・ミンを探す マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンの足取りを掴めた。祖泉の近くに向かいドゥ・ミンを捜そう。

対話

チェン・センユー
ドゥミン、大丈夫? さっき、どこ行ってたの? ずっと探してたのに……!
タンタン
黒夜叉! どーだ! ランドブレーカーを全部やってやったぜ!
タンタン
……ミン! お前、生きてたのか?
ドゥ・ミン
私は……泉に選ばれし「泉中客」……今日、真を手にし、真に為りし者! あははは……!
タンタン
おい! どこ行くんだよ! ミン、逃げんじゃねー!
ペリカ
あそこは入り組んでいるし、準備せずに入るのは危険よ。
タンタン
だって……俺様が……
タンタン
しかたねー……でもよ、見つけたら絶対伝えてくれ――「俺様も、みんなも、お前を心配してんだ」って!
ドゥ・ミン
私……申し訳ありません。泉で祭事の準備をしている最中、怪しいランドブレーカーを見つけて……後を追ってしまったのです。
ドゥ・ミン
すると宝を探すためか、奴らは爆弾で穴を開け、またもう1つ同じように……つい、頭に来て……
ドゥ・ミン
それから、泉源に何かあったのではと心配で、穴に飛び込みました。それで……
ペリカ
つまり、ランドブレーカーに遭遇したわけでもなく、捕まったわけでもなく……とにかく、泉源に向かったということですね。
ドゥ・ミン
はい。ただ……まさかこんなことに――
チェン・センユー
なんで、あの洞窟に行くんだろ……前もあそこに――
タンタン
前? 洞窟? おい、ミンは泉源に行ったのか? チッ、めんどくせーな……直接確かめてやる!
チェン・センユー
うんうん。ランドブレーカーに襲われたって人もいるのに、ここにみんな置いてくなんてさ……
負傷している砦の住民
お頭、こんな傷……大したこと……うっ……!

通信

チェン・センユー
ドゥミン、早く下がって! 危ない――
ドゥ・ミン
恐れるものなどない! 私を傷つけられるものなどいないのだ!
4 彪獣を倒しドゥ・ミンを守る マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンの足取りを掴めた。祖泉の近くに向かいドゥ・ミンを捜そう。

対話

ドゥ・ミン
よかったです……! あなたたちだけですよね、お頭は……ついてきてないですね?
ドゥ・ミン
ふう……安心しました……
ドゥ・ミン
……先ほどはありがとうございました。あなたたちがいなければ、彪獣にやられていたでしょう……
ペリカ
私たちがここに来るように仕向けて、タンタンを遠ざけて……一体、何があったのですか?
ドゥ・ミン
……その通りです。真実が知りたければ、ついてきてください……
チェン・センユー
ここ、ただの壁じゃないの? さっき叩いたとき、何もなかったよ。
チェン・センユー
ん? 消えた……見間違いじゃないよね……これが宏科院の技術ってこと?
ペリカ
とてもよく出来ている……きっと、中にはまた別の仕掛けもあるはずです。管理人、チェン。私たちも試してみましょう。

通信

チェン・センユー
よーっし……管理人。あたし、いけるよ……行こう!
5 祖泉の奥に向かいドゥ・ミンを探す マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンを追うため、祖泉の奥へと進もう。

対話

チェン・センユー
このでっかいやつ……なんかの装置? なんで祖泉に、こんなのあるの……?
ペリカ
これは……もう100年以上は前のものみたいですが……
ペリカ
つまり「神秘の力、器に宿る」というのは……「装置が侵蝕と水を分けることで、祖泉を侵蝕から守ってくれる」ということを示していた……
ペリカ
けれど、長い間整備されることもなかったでしょうから……壊れていないように見えても、限界は近いはずです。
ペリカ
おそらくは……この装置は今の息壌装置とは全く異なるものです。けれど、炎国の天師が残したもので間違いないと思います。
ペリカ
これが……私たちに見せたかった「真実」なのですか?
チェン・センユー
ちょっと、どうしたの……!
ドゥ・ミン
あのとき、偶然ここに辿り着いて、泉源の「真実」を知りました……
ドゥ・ミン
想像もしていませんでした。私たちが長年守っていた泉源が……こんな姿だったなんて。
ドゥ・ミン
この「真実」に関する記録や、装置を維持する方法が残されているかどうか……私にはわかりません。
ドゥ・ミン
清波砦に残されていたのは、曖昧な言い伝えだけ……祖泉にまるで神の力があるかのような……
ドゥ・ミン
それは……買いかぶりすぎです。私は、現実を受け入れられてなどいません……
ドゥ・ミン
けれど、ここから戻る道の先に清波砦の旗が見えたとき――心にあった思いは1つ……
ドゥ・ミン
たとえ全てが嘘だったとしても、砦の皆の心にある「祖泉」を守りたいと……
チェン・センユー
それで、ランドブレーカーの前でなんか……変なことやってたの?
ドゥ・ミン
はい……私にはルアン・イーのように戦うことも、お頭のように皆をまとめることもできませんから……
ドゥ・ミン
昔話の中で見た「狂ったふりをして威嚇する」ことくらいしかできず……
ペリカ
しかし、ランドブレーカーを追い払ったところで、祖泉の状況は変わりません。溜まった侵蝕がいつ溢れ出し、清波砦を襲ってもおかしくはない……
ドゥ・ミン
だから……あなたたちをここに連れて来ようと思いました。
ドゥ・ミン
お願いがあるのです。あの装置を止めて、二度と使えないようにしてもらえませんか。
ペリカ
けれど、装置を止めてしまったら、侵蝕は……
ドゥ・ミン
少しずつ、祖泉に流れていくでしょう……
ドゥ・ミン
その為なら、私は……祖泉を壊す、2人目の罪人となっても構いません。
ペリカ
……管理人、どうしましょう……
ドゥ・ミン
ありがとうございます……! 実は、何度も止めようとしたのですが、できなかったのです。特別な仕掛けがあるのかもしれません……
ペリカ
管理人、お疲れ様でした。これで、この装置も「役目」を終えることができたのですね……
ドゥ・ミン
これで……砦の先人たちにも胸を張って報告できます。
ドゥ・ミン
また……「祖泉の伝説」の力を借りたいと思っていて……
ドゥ・ミン
すみません、もう一度だけ力を貸していただけませんか。
ドゥ・ミン
ですが、このままでは溜まった侵蝕がいつどうなるか……! 私は清波砦のために、希望を残さなければならないのです……!
6 祖泉の奥に向かいドゥ・ミンを探す マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンを追うため、祖泉の奥へと進もう。

7 ドゥ・ミンについて行く マップで見る

通信

チェン・センユー
ほー……通れた……これ、すごいよ!
8 を渡る マップで見る
ストーリー進行

ドゥ・ミンを追うため、祖泉の奥へと進もう。

9 泉源を調べる マップマーカーなし
ストーリー進行

ドゥ・ミンを追うため、祖泉の奥へと進もう。

通信

ドゥ・ミン
こんなにあっさり……さすがです。
チェン・センユー
へへっ……管理人がいるんだから、当然だよ!
10 カットシーン 通信 2 件

通信

チェン・センユー
ドゥミン、やっぱりさ……ここ、来てそうだよね。
ペリカ
さっきの様子では、おそらく……とにかく、行ってみるしかないわ。
11 ドゥ・ミンが残した手がかりを探す マップで見る

対話

慌てるランドブレーカー
ふぅ……ふぅ……ここまで来れば……グゥ……あいつらも追いつけねえ!
憤っているランドブレーカー
あの狂った奴……ガァ……彪獣でも殺れねぇなんてな……
チェン・センユー
逃さないよ!
憤っているランドブレーカー
……あの狂った奴の……仲間か?
慌てるランドブレーカー
あ、あの……あいつの……?
ペリカ
待って。その「狂った奴」というのは、どこに?
憤っているランドブレーカー
この道の奥に行った!……グェ……自分で確かめるんだな!
慌てるランドブレーカー
あばよ! あいつを二度と連れてくるな……!
チェン・センユー
わっ、待って――
ペリカ
もういいわ。とりあえず、探しに行きましょう。

通信

チェン・センユー
あ、いた! なんか、あたしたちのこと……待ってるみたい?
ペリカ
これは……祖泉に関する記録? 本から破り取ったものみたいだけれど……
チェン・センユー
端っこ、濡れてる……滲んで読めないとこもあるね。
チェン・センユー
うわ、でっかい彪獣だ……
チェン・センユー
この傷……ドゥミンがやったやつなのかな。

その他の対話

22

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

ドゥ・ミン
わははは! 彪獣など、何匹いようと同じ……「泉中客」ドゥ・ミン。祖泉に選ばれ、加護を受けし者!
畏怖するランドブレーカー
狂ってる……! 完全に狂ってやがる!
怯えるランドブレーカー
あいつ、何なんだ?……グァ……気味悪い……
ドゥ・ミン
泉源深く、恐れず進まねば辿り着けぬ。神秘の力、器に宿る……尽きる日は訪れるのだろうか……
ドゥ・ミン
先人は清波砦を見捨てぬ! 水飛沫だろうと、ランドブレーカーだろうと……彪獣を斬り伏せた後、虫共も一掃せん!
ドゥ・ミン
はははは……もっと、もっと……! 祖泉の加護を受けた私にとって、野獣など敵ではない!
畏怖するランドブレーカー
ま、また狂ったことを……
怯えるランドブレーカー
逃げろ……! 早く……!……グゥ……狂った奴に捕まるな!
ドゥ・ミン
これは……あはははは! 見よ! 私を助けるべく、祖泉が人まで寄越したのだ!
タンタン
俺様は、ここでみんなのことを守る……
タンタン
「守泉人」……ミンの家のことか?
タンタン
よくわかんねーけど、あいつの家がずっと受け継いでんだってことは知ってるぜ。
タンタン
「守泉人」はずっと祖泉守ってねーとだし、クソ大量にある物語も覚えなきゃなんねー……昔、ミンにいろいろ聞かされたな。
タンタン
祖泉は……砦のみんなが信じて大切にしてんだ。俺様もガキん頃からよく来てたし、水見てるとスッキリするっつーか……
タンタン
それに、みんなを守ってくれるしよ……でも、そーじゃなかったとしても、祖泉は祖泉だ!
ドゥ・ミン
こちらです。ここを抜ければ、泉源があります。
チェン・センユー
この川、おっきいけど……橋、ないね。どうやって渡るの?
ドゥ・ミン
川の上に、隠された道があるのです……
チェン・センユー
川の上に道……? あたしたちも、試してみようよ!
ペリカ
管理人。噴射ドローンを使えば、道が見えるようになるはずです。
ドゥ・ミン
この道……私も初めて見ました。この間は偶然通れただけで、仕組みまではさっぱりわからず……
ペリカ
これは、炎国人が残した仕掛けのようですね……