険しいビジネスの道

サブ任務
地域: 中枢エリア

概要

中枢基地の物流部主任シャルマンはとても忙しそうだ。手伝ってあげよう。

開放条件

報酬

音声

ステップ

1 物流部主任のシャルマンと話す マップで見る

対話

シャルマン
どうしよう……忙しすぎて……
シャルマン
管理人さん! いいところに来てくれました!
シャルマン
ふう、少し厄介な案件があって……もう2日も寝てないんです。
シャルマン
状況を説明しますね。エンドフィールドは先日、ある会社と販売代理契約を結ぶことを決めて、最終調整に入るところでした。
シャルマン
その後で……四号谷地はあんなことになったじゃないですか。先方が担当者を派遣してくれたのに、こっちは手が回らなくて……
シャルマン
今回……「エリクソン商事」という会社と取引を予定しています。環タロ商会の名簿にも登録されている会社です。
シャルマン
調査も実施し、法的には全く問題ないんですが……どうやら、直近の取引実績がほとんどないみたいなんです。
シャルマン
状況が落ち着いてきたタイミングで連絡が来たのも、都合が良すぎないかと思いまして……
シャルマン
それに一番不思議だったのは、エリクソン商事の入札金額が他の会社と比較して、かなり高かったこと……
シャルマン
それと取引先の調査については、こちらに記録をお願いします。管理人さんの印象で問題ないですし、もしもっと確認したい項目があれば、関連部門がフォローしますから。
シャルマン
では、本件についてはお任せします! これで、肩の荷が下りました……私は自分の仕事に戻ります!
シャルマン
管理人さんは、私たちのようにオフィスに籠っている人間よりもずっと感覚が優れていると思うんです! だから、代わりに取引先を見極めてきてもらえませんか? ついでに、製品デモンストレーションの段取りも組んでもらえたら助かります!
シャルマン
だ……だって、やっぱり実物を見てもらうのが一番じゃないですか!
シャルマン
想像してみてください――ジップラインで谷をスーッと一気に駆け抜けていく姿……手軽でスムーズ、印象も説得力もバッチリです!

通信

連絡員フィオナ
管理人、ジップラインの設置はできたかな? 始点と終点はマップにマークしておいたよ。
連絡員フィオナ
ジップラインは80メートルごとに設置しなくちゃだからね。お客さんはもう山頂に向かってるよ!
2 取引相手と合流する マップで見る

対話

オシャレな男(ハルトマン)
エンドフィールドのご担当者様でしょうか?
オシャレな男(ハルトマン)
は、はい、そうです! いやぁ、貴社のご担当がこんなにお若い方だとは。
オシャレな男(ハルトマン)
私はハルトマンと申します。エリクソン商事のシニア営業担当です。こちら、名刺をお渡ししますね。まずは、連絡先を交換させていただきたく。
ハルトマン
おや、管理人? ということは、あなたが噂の「管理人」なのですね?
ハルトマン
いえいえ、あなたが来てくださるとは思わず……今回の取引、貴社も力を入れてくださっているんですね。
ハルトマン
それでは、事前のお約束どおり、製品デモンストレーションを進めましょう!
連絡員フィオナ
管理人、準備はできた? 場所は選んでおいたよ。あっちの山は高さもあって見晴らしもいいから、ジップラインの性能を見せるにはピッタリだと思うんだ。行こう!
ハルトマン
あんなに高い場所だとは……ちょっと……パニックになりそうですが……
連絡員フィオナ
エンドフィールドの実力を見せるときが来たね! 管理人、まずは最初のジップラインを設置しよう。
ハルトマン
ここは風が強いですね……深い谷底……高いジップライン……
ハルトマン
ちょっと待ってくれ、これに人が乗るっていうのか? このボード、私の娘が使うおもちゃの車より小さいぞ……
ハルトマン
ま、待ってくれ……まだ心の準備が……
ハルトマン
……ああぁぁぁぁーーーー!

通信

連絡員フィオナ
管理人、この声……もうデモンストレーションを始めちゃったの?
連絡員フィオナ
とりあえず、現場の状況をスキャンして転送してもらえるかな? できるだけ早く技術部に分析してもらうね!
連絡員フィオナ
少し時間はかかるかもだけど……優先的に対応してもらうから、他の調査を進めておいてもらえると助かるよ!
3 取引相手と合流する マップで見る
4 ハルトマンの近くにジップラインを設置して電力を供給する マップで見る
5 スタート地点とゴール地点の間に追加でジップラインを設置する マップで見る 1 マップで見る 2
6 ハルトマンと話す マップで見る
ストーリー進行

スタート地点とゴール地点の間に追加でジップラインを設置する

7 ハルトマンと話す マップで見る
8 スタート地点に戻ってハルトマンと合流する マップで見る
ストーリー進行

スタート地点とゴール地点の間に追加でジップラインを設置する

対話

ハルトマン
はぁ……はぁ……
ハルトマン
は……速すぎる……心臓がまだ……バクバクして……
ハルトマン
この商品、絶対に売れそうですね――どんな地形でも関係なし、通勤の効率は大幅に向上。お手頃価格に設定できれば、生産性も爆上がり!
ハルトマン
それでは、手付金を支払いますので、契約を結びましょう! こちらの提示金額は、貴社の製品と品質に見合ったものですよ。市場でも最高クラスの競争力を持つに違いありません!
ハルトマン
契約書は準備してあります。バッグの中に……あれ?
ハルトマン
契約書は……? 昨晩作成して、バッグの内ポケットに入れて、確認もしたはず……あれ? もしかして、車の中に置いてきたか?
ハルトマン
し、失礼いたしました。少し、トラブルでして……ええと……恥ずかしいお話ですが、契約書を持ってくるのを忘れてしまったようです。車まで取りに戻りますから、後ほど基地の入口でまたお会いしましょう。

通信

雑音混じりの録音(ハンス)
認証キーだ! よし、見つけたぞ!
雑音混じりの録音(ハンス)
離せ! 手まで折られたいのか? 黙って消えろ!
9 スタート地点に戻ってハルトマンと合流する マップで見る
10 中枢基地に向かう マップで見る
ストーリー進行

ハルトマンは契約書を車に置き忘れてしまったようだ。中枢基地に向かい、彼と合流しよう。

対話

ハルトマン
……い……痛い……
ウルフガード
お前の探してたヤツか?
ハルトマン
足が……! 足を折られた……
ウルフガード
ちょっと見てみる……誰にやられた?
ハルトマン
わからない……くっ……ランドブレーカーだとは思ったが……
ウルフガード
骨に異常はない。これくらいなら大丈夫だ……随分、手加減されたみたいだな。この辺りには止血に使える植物が生えてるはずだから、探してくる。
ハルトマン
そ……そうですか……? それなら、よかったです……

通信

連絡員フィオナ
こ、これ……何かあったのかも……?
連絡員フィオナ
基地局の通信記録を確認して、最後にメッセージを送ったときの位置を特定してみるね!
11 中枢基地に向かう

グループチャット

H
hatman
助けて!
H
hatman
12 中枢基地に向かう マップで見る
13 ハルトマンを捜す マップで見る

対話

ハルトマン
クソッ……まったく、なんて場所だ……
ハルトマン
どんなに金を積まれても、もう二度とくるもんか……!
ハルトマン
ああ……ええっと……さっきですね。ようやく契約書を見つけまして、車でそちらに向かっていたんです。すると、少し走ったところで突然「バァン!」と大きな音がしまして。車のタイヤがパンクしたんですよ!
ハルトマン
車を止めて、状況を確認しようとしたら……ランドブレーカーの集団がじっとこっちを見つめていて……
ハルトマン
連中、何も言わずにいきなり私を車から引きずり下ろして、中のものを全部奪っていったんです……
ハルトマン
しかも、奪うだけでは飽き足らず「金が少ない、これでは報告できない」とまで……本当に馬鹿にしてますよ!!
ウルフガード
……ランドブレーカーが……そんなことを?
ウルフガード
管理人、ちょっと気になることがある。現場を調べたほうがいい。
14 ハルトマンを捜す マップで見る
15 蕎花粉末を作る
16 蕎花粉末ハルトマンに渡す マップで見る

対話

ウルフガード
変だな……「ランドブレーカー」にしては、手際が良すぎる。
ウルフガード
ランドブレーカーがクロスボウでタイヤを狙うなんてあり得ない。それに、奪うにしても金目の物だけで、書類や契約書はあいつらにとって価値なんかない……
ウルフガード
つまり……文明地帯の「文明人」のやり方に見えるってことだ。
17 蕎花粉末ハルトマンに渡す マップで見る
18 周辺を調べてみる マップで見る

対話

ハルトマン
どうでしたか? 犯人は見つかりましたか?
ハルトマン
はあ……これは、面倒なことになりましたね。参りましたよ……取引の延期も確定でしょう……
ハルトマン
契約書は作り直せばいいですが、認証キーがなければ、そもそもの契約自体が無効になります。一度戻って、会社に特例申請を提出しないと……
ハルトマン
手当してくれて助かりました。でも車は壊れて……営業は自分の足で回れってことなんですかね。さっきやられてた方がマシだったかもしれませんよ……
ハルトマン
それでは、今日は帰ります。こんな状態では、仕事になりませんから……あとでまた連絡します。それにしても、本当にツイてない……
19 ウルフガードと話す マップで見る
20 ハルトマンと話す マップで見る
21 カットシーン 通信 1 件

通信

ハルトマン
そんな……一瞬で、素材も使わずに建設ができるだなんて! もしこの技術を我が社でも導入できたら……