小さな亀裂
完了地点 マップで見る ↗
概要
武陵城の危機は過ぎたが、ゾアン・ファンイには何か頼みごとがあるようだ。詳しく聞いてみよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×2 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×2 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×4,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 ゾアン・ファンイに連絡する
対話
ゾアン・ファンイ
あら……良いのですよ。私も、到着したばかりですから。
ゾアン・ファンイ
随分と汗が。それほど、急ぐ必要はございませんでしたのに。
ゾアン・ファンイ
……嘘がお上手ですね。
ゾアン・ファンイ
ネファリスの一件により、課題は山積み――手の回らないことも多く、少し疲れたのかもしれませんね。
ゾアン・ファンイ
集成工業システムの支えで、息壌生産の空白を埋め、天師杭陣も再稼働を果たしました。
ゾアン・ファンイ
城内の修復工事はミフが、清波砦はタンタンが手を尽くし――貴方の手を煩わせるべきではないとわかっておりますが……
ゾアン・ファンイ
……言葉でお伝えするには限界がございますね――
ゾアン・ファンイ
はい。武陵の地下に――新たな裂け目が生じたのです。
管理人
また、引っ張って……!
ゾアン・ファンイ
――本来ならば、ネファリスを討ち、武陵の安寧を照らす灯は再び点るはずでした。
ゾアン・ファンイ
なれど今も、光はなお、点らぬまま。
通信
管理人
随分経ったけど、ゾアン天師のほうは大丈夫かな。
管理人
聞いてみよう。
2 界石広場へ向かう マップで見る
ストーリー進行
界石広場に向かい、ゾアン・ファンイと合流しよう。
対話
ゾアン・ファンイ
ご冗談を。ただ、様々な事情によりゆっくりと歩く暇がないのも、事実です。
ゾアン・ファンイ
癖が染み付いてしまったのでしょうね。つい足早になり、貴方を引っ張ってしまい……
ゾアン・ファンイ
ネファリスの一撃を防いだ余波により、息壌堰は傷つき、新たな裂け目が生まれました。
シ
システム音声(宏山工業システム)
――認証完了。最高権限を確認しました。解錠します。
ゾアン・ファンイ
現状、地下は非常に複雑な状況です。私から、離れてはなりません。
通信
ゾアン・ファンイ
武陵の代理として、地下陣の状況は常に把握せねばなりません。
ゾアン・ファンイ
故に、執務室から地下直通のエレベーターがあるのです。
3 総杭執務室に向かう
ストーリー進行
武陵城の危機は過ぎたが、ゾアン・ファンイには何か頼みごとがあるようだ。詳しく聞いてみよう。
通信
ゾアン・ファンイ
武陵城は裂け目が密集する場所に築かれました。地上の天師杭陣のみでは、不十分。
ゾアン・ファンイ
地下陣との相互作用によって、漸く裂け目と侵蝕潮を抑えているのです。
ゾアン・ファンイ
地下陣のことを知る人は少なく――いえ、知る人が少ないに越したことはございません。
ゾアン・ファンイ
……息壌堰が無事ならば、裂け目が広がることもなかったはず。
4 総杭執務室に向かう マップで見る
通信
ゾアン・ファンイ
管理人、急ぎましょう。
ゾアン・ファンイ
実験センターの天師が、枢壌儀を取り出しているはず。
5 地下の裂け目の詳細を確認する マップで見る
ストーリー進行
総杭執務室のエレベーターに乗って、ゾアン・ファンイとともに地下陣に向かおう。
対話
ゾアン・ファンイ
ええ……
ゾアン・ファンイ
――10年前へと。
ゾアン・ファンイ
絵巻に保存されているのは、嘗て武陵研究基地が残した……わずかな痕跡のみ。
ゾアン・ファンイ
ここが元に戻った暁には、ご案内いたしましょう。
ゾアン・ファンイ
但し……ご期待に添えるものではないかもしれません。随分と旧いものですから。
シ
システム音声(宏山工業システム)
データ転送が完了しました。
ゾアン・ファンイ
超域エネルギーが上昇を……いけません。急がねば!
シ
システム音声(宏山工業システム)
データを転送中です。
通信
ゾアン・ファンイ
大本の建築構造が破壊されてしまったのです。
ゾアン・ファンイ
幸い、息壌を利用し仮の通路を作ることが出来ました。
ゾアン・ファンイ
観測点は、すぐ先に……
8 ゾアン・ファンイの机をじっくり見る マップで見る
ストーリー進行
ゾアン・ファンイは資料を読んでいる。しばらく待とう。
対話
ゾアン・ファンイ
研究を中断してさえいなければ、より小型で扱いやすいものを生み出していたことでしょう。
ゾアン・ファンイ
はい。
ゾアン・ファンイ
枢壌儀には確かに可能性があったのです。しかし、克服し得ぬ欠点もまた然り。
ゾアン・ファンイ
まず、大量の息壌を使用すること――とはいえ、今は生産量も上がっております故、当面の憂いはございません。
ゾアン・ファンイ
そして、裂け目に対抗するその方法は、正に「力で力を制す」と言うべきものでした。
ゾアン・ファンイ
――左様です。息壌エネルギーと超域エネルギーが相互に作用し、いかなる損失が生じるか、予測がつきかねるのです。
ゾアン・ファンイ
短い時間で解決することは、容易ではないと理解しております。
ゾアン・ファンイ
なれど、貴方の力をお貸しいただけるのならば、損傷は最小限に、武陵城に危険が及ぶことも避けられるはず。
ゾアン・ファンイ
ええ、もちろんでございます。直近のデータに関しましては、観測所に赴く必要がございますが。
ゾアン・ファンイ
ええ、用件が済みましたら、すぐに観測所に向かいます。
ゾアン・ファンイ
――少々、グー天師に伝えておきたいことがございまして。
チ
チャン・ユン
設計図上でしか見たことなかったけど、やっと実物が見れたよ。
グ
グー・イプ
ふう……前に見たのは、ずいぶん前だったな。
9 ゾアン・ファンイに最近のことを聞く マップで見る
ストーリー進行
ゾアン・ファンイは数日間休まずに働いていたらしい。彼女の調子を聞いてみよう。
対話
?
10年前の竹露。今現在も、もったいなく思って開けずにとっているようだ。
通信
ゾアン・ファンイ
アンゲロスです!
10 材料研究所に向かって枢壌儀を取り出す マップで見る
ストーリー進行
ゾアン・ファンイと一緒に材料研究所に向かって、息壌炉に入っている枢壌儀を取り出そう。
通信
ゾアン・ファンイ
無益な戦闘は不要――早々に戻る、それも賢明な判断です。
11 息壌炉を開ける マップで見る
対話
ミ・フ
私のことはいい。書類を届けに来ただけだ。
ミ・フ
まだ用事がある。ボスが目を通したら、すぐに出る。
通信
ゾアン・ファンイ
一度離れましょう。次に、枢壌儀を携えて来たならば、もっと長く滞在できるはずかと。
その他の対話
32 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ゾアン・ファンイ
お気をつけて!
ゾアン・ファンイ
今は息壌も十分、天師杭も全て稼働可能――裂け目の更なる拡張は抑えられるはずです。
ゾアン・ファンイ
なれど……裂け目が在る限り、武陵は安全とは言い難いでしょう。
ゾアン・ファンイ
裂け目を閉じるための装置――枢壌儀。
ゾアン・ファンイ
開発途中で中断を余儀なくされ、課題は残されたまま。貴方に、ご協力いただきたいのです。
ゾアン・ファンイ
裂け目を閉じるための装置――つまり枢壌儀の研究を再開したいと考えております。
ゾアン・ファンイ
研究は途中で中断を余儀なくされ、今は不完全な試作品があるのみ。ご協力を賜りたいのです。
ゾアン・ファンイ
地下陣をお見せしたのも、裂け目を間近でご覧いただいたならば、今後の研究に役立つと思ったのですよ。
ゾアン・ファンイ
現状、超域エネルギーの数値は谷にあります。再び上昇する前に、急ぎデータを集めねばなりません。
ゾアン・ファンイ
観測点は、この先です。足元にはくれぐれも、お気をつけて。
ゾアン・ファンイ
枢壌儀を取り出す決断をしたのは、貴方がいたからです。今ならば、短期間で完成させることも可能でしょう。
ゾアン・ファンイ
無理はございません。中断された後、枢壌儀は息壌炉の核となるべく、改造が施されました。
ゾアン・ファンイ
管理人、お待ちいただけますか。目を通していただきたい資料がございます。
ミ・フ
ボス。指示通り、書類は机の上に置いた。
?
カレンダーだ。深夜まで続く予定がびっしり書き込まれている。
?
ミ・フが書いた付箋だ。
?
「仕事が多すぎる。片付けてから食事をと言うなら、来世になる。」
?
エナジードリンクの注文書だ。1オーダーで24缶。前回の注文は数日前になっている。
ゾアン・ファンイ
どうして、そのようなことを?
ゾアン・ファンイ
お気になさらず。業務にも障りが出ます故、休みはいただいておりますよ。
ゾアン・ファンイ
今は、これ以上の失敗は許されません。
ゾアン・ファンイ
武陵の損害に関するデータです。予測よりも――良い数字でした。
ゾアン・ファンイ
では、研究所へと枢壌儀を取りに参りましょう。
ゾアン・ファンイ
どうしたのですか。息壌炉は、開いているものと思っていましたが。
チ
チャン・ユン
息壌炉の安全弁に不具合があって、圧力が抜けないの。だから、枢壌儀が取り出せなくって……
ゾアン・ファンイ
見せてください……確かに、安全弁を制御する信号に問題が……書き換えは難しい……
チ
チャン・ユン
工学専門の人を呼んで、バラしてみるのは?
チ
チャン・ユン
どうせ使わなくなるし、実験が遅れるのも困るから。
グ
グー・イプ
はあ……解体なんてもったいないよ。旧型でも、まだまだ研究や、再利用する価値だってあるはずだ。
グ
グー・イプ
それに、長い付き合いだ……でもまあ、仕方ないな。これが最優先業務なんだ。担当を呼んでこよう。
ゾアン・ファンイ
お待ちを。私が、信号を調整してみましょう。
ゾアン・ファンイ
管理人、手をお貸しいただけますか。