結んだ手
概要
武陵城が直面していた脅威は去った。ゾアン・ファンイと共に戦いの後の武陵城を見て回ろう。
開放条件
e9m8 報酬
行動遍歴 ×400 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×2 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×3 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×14,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
武陵建設値 ×200 武陵建設値 ★★★★★ 武陵の建設活動で獲得できる建設値。地域建設レベルを向上させることで大量の報酬を入手できる。 ステップ
1 ゾアン・ファンイと話す マップで見る
対話
チェン・センユー
あ、侵蝕潮、引いてく……!
ゾアン・ファンイ
管理人、勝ちましたよ。
ペリカ
ええ……四号谷地から始まった長い戦いも、ようやく終わりを迎えました。
ゾアン・ファンイ
……くっ。
ゾアン・ファンイ
負けることは、恐れることではございません。ネファリスが総杭を攻撃したときは、逆に落ち着いたほどです。
ゾアン・ファンイ
ええ。潮は干き、息壌堰が揺らぐことはございません。
管理人
じゃあ、君のことは……?
ペリカ
ネファリスを倒した以上、ボーンクラッシャーも、清波砦を離れて加わっていた人も、いずれは去っていくでしょう。
チェン・センユー
ネファリスとアルダシル……なんで、超域にあんなこだわってたんだろ。
ペリカ
1人で息壌を調整し、激しい戦闘をしたのです……少し、休んでください。
ゾアン・ファンイ
構いません。初めてというわけでもないのです。
ゾアン・ファンイ
ただ、ふと気が緩み――急に、恐怖を感じたのです。
ゾアン・ファンイ
ただ、武陵が大きな傷を負うことを恐れておりました。
チェン・センユー
――ゾアン天師! 怪我したの?
ゾアン・ファンイ
少し、疲れただけです。
管理人
うん……ネファリスは確かに強かった。
ゾアン・ファンイ
私、ですか?
ゾアン・ファンイ
皆様がいるのですから。「なんとかなる」そう思っておりましたよ。
通信
ゾアン・ファンイ
被害状況を確認せねばなりません。早く参りましょう。
2 ミ・フと合流する マップで見る
通信
ゾアン・ファンイ
ふう……
チェン・センユー
空、晴れたよ!
ゾアン・ファンイ
次は――ミフに会いに行きましょう。
ゾアン・ファンイ
巡衛員が市民を誘導しています。ミフもあの近くにいるはずです。
チェン・センユー
パンじいとゾアン天師……昔、なんかあったの?
ゾアン・ファンイ
もう昔のことです。
ゾアン・ファンイ
では、界石広場に戻りましょう。
3 ミ・フと話す マップで見る
対話
チェン・センユー
チーエン……大丈夫?
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
隊長のアーツは強力だが……同時に、身体への負荷は想像を絶する。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
もし、首礎でアルダシルを倒したとしても、大きな代償を払って、ネファリスから武陵を守れたのか?
ペリカ
ええ。オクギは、ほとんど怪我をしていない……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
絵巻の中は時間の流れが違う。隊長が実際どれほど戦い続けたのか、俺にもわからない。
チェン・センユー
……ほんと、いっつも……
チェン・センユー
よかった……疲れて、寝てるだけ……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
俺から見れば、隊長の選択は妥当だ。結果的に、君たちもその判断に応じる形となっただろう。
ゾアン・ファンイ
……少し、不思議ですね。
チェン・センユー
ん? ほんとだ……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
アーツの使いすぎで、力を使い果たしたんだ。でも、今はもう危険な状態からは脱している。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
墨魎が隊長を絵巻から出したとき、すでに意識はほとんどなかった。
チェン・センユー
まさか、だけど……アルダシルが全然反撃しなかった、みたいなのは、さすがにないよね。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
これほどまでに疲弊した隊長の姿を見たのは一度だけだ。あのときは、アンゲロスの残骸が武陵城を覆い尽くすほどだった。
ペリカ
もしかして、アルダシルはもう……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
今は考えても仕方がない。とにかく、隊長が目覚めるのを待つだけだ。
ゾアン・ファンイ
そうですね。
ゾアン・ファンイ
管理人、場所を変えましょう。オクギを、静かに休ませておかねば――
4 方興街に向かう マップで見る
通信
ゾアン・ファンイ
方興街は正門から一番近い場所です。アンゲロスに破壊されていないと良いのですが……
チェン・センユー
へへっ……龍泡泡、大丈夫だったみたい!
7 ミネについていく
対話
ゾアン・ファンイ
リュウ巡衛員、こちらは被害を受けていないのですね?
リ
リュウ巡衛員
はい、まったく問題ありません! 長年、常に備え、日々訓練してきましたからね。なんとか防げました。
ゾアン・ファンイ
他の皆はいかがでしょうか。
リ
リュウ巡衛員
元気すぎるくらいですよ。テンたちなんて、もう麻雀をしていますからね。
リ
リュウ巡衛員
はは、もちろんですとも! ここの人たちは、面倒事だろうと、恐れたりはしませんよ。
チェン・センユー
ほんと、元気だなあ。
リ
リュウ巡衛員
ああ、ゾアン天師。城内の被害状況が確認でき次第、隊長がまとめて報告にあがると思います。
ゾアン・ファンイ
ご苦労様です。
8 リーフォンと話す マップで見る
対話
ゾアン・ファンイ
……こんなに付き合わせてしまって、申し訳ありませんでした。
ペリカ
それに集成工業システムもあります。武陵はすぐに立ち直ると思いますよ。
チェン・センユー
チーエン、今の様子みたら……ちょっとは、安心するかな……
チェン・センユー
誰?
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
もう1点報告が。司歳台はすでに首礎の状況を把握し、武陵へ増援を派遣しました。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
――「砦の人」は使い捨てられた一方、ランドブレーカーは統率を保ったまま撤退しました。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
よって、敵には指揮官が存在すると思われます。しかし、我々は北部封鎖区域を離れて久しく、職務上深追いはできません。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
本件は、管理人並びに息壌プロジェクトの推進に関わります。管理人には、今しばらく武陵にとどまっていただきたく。
チェン・センユー
なんか、思ったよりもずっといい感じだったね。ほっとしたっていうか……
?
???
隊長が死んだかのような言い方はやめてくれ。
ペリカ
あなたは応龍特殊部隊の……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
ミネだ。ゾアン天師に報告申し上げる。
ゾアン・ファンイ
エンドフィールドの危機対策班には、この場にいる権利があります。どうぞ、お話ください。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……敵は、我々の追撃により潰走しました。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
そのうち、幹部17名をその場で処刑、捕虜は隊員1名を派遣し、宏山に護送しました。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
滄賊は概ね投降し、ランドブレーカーは抵抗が見られたものの最終的に退却しました。捕虜も滄賊が多くを占めており――
ゾアン・ファンイ
「砦の人」ですよ。
ゾアン・ファンイ
深追いする必要はありません。武陵を脅かすことがないなら、それで。
ゾアン・ファンイ
皆、ご苦労様でした。
ゾアン・ファンイ
管理人と、息壌プロジェクトに? 来られるのは、どちらの天師ですか?
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
1名、天師ではないとのことです。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
到着までには数日かかるとのことでしたが、首礎の絵巻に残された力を通じて、隊長を救出しました。
チェン・センユー
チーエン……無事ってこと? そんな大事なこと、なんで最初に……!
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
隊長は無事だ。「大事なこと」なのか?
チェン・センユー
むう、なんかやな感じ……で、チーエン、どこいるの?
ペリカ
チェン、最前線から戻ってきたばかりなんだから……
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
へえ、そんなに隊長のことを……相変わらずだ。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
……正直に言うと、まったくの無事というわけでもない。命に別状はないが。
ミ
ミネ(シェン・ジャオエ)
ついて来い。
通信
ゾアン・ファンイ
私が、もっと出来ていたならば……
チェン・センユー
全然だよ、ゾアン天師!
ペリカ
それに、武陵の被害は、最小限に留められたと思いますよ。
ゾアン・ファンイ
……感謝いたします。皆、無事だと良いのですが。
その他の対話
98 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ツ
ツイ先生
ファンイ、こっち来て! 怪我はない?
ツ
ツイ先生
あなたたちは大丈夫?
ゾアン・ファンイ
私共は、問題ありません。
ツ
ツイ先生
あなたね、いつも「問題ない」って言うけど……今は手が離せないから明日また来て。ちゃんと検査してあげるから。
ゾアン・ファンイ
覚えておきましょう。ところで……現在の負傷者の状況は?
ツ
ツイ先生
全体的に、許容範囲よ。皆、この10年を生き延びてきたんだし、どうすべきかもよくわかっているわ。
ゾアン・ファンイ
もし他に要望があれば、いつでも連絡してください。困ったことがあれば、私が解決します。
ツ
ツイ先生
安心して。ここは私たちに任せて、他の場所を見にいくといいわ。
ペリカ
あれは……リーフォン?
リーフォン
はい、僕は大丈夫です。怪我した方を運んできただけですから。
リーフォン
僕……今日、初めて戦場に出ました。ジーおじさんたちと一緒で、助かりました……
ゾアン・ファンイ
大丈夫ですよ。
リーフォン
……本当ですか?
リーフォン
僕、今日初めて知りました。生きた人間に技を放つのは、訓練とは全然違うんだって。
チェン・センユー
リーフォン……
リーフォン
他の場所? わかりました……ゾアン天師と管理人の言うとおりにしてみます。
リーフォン
これが武術を修行する理由なんだとしたら、父さんも母さんも、今の僕を見てなんて言うんだろうって……
リーフォン
巡衛員の先輩たちにも、守ってもらって……皆さんの足を引っ張ってしまったんじゃないかって。
リーフォン
一緒に戦った先輩たちが血を流しているのを見るのも、辛かったんです。
リーフォン
そうだ、陣の近くには助けが必要な人がいるかも……今から行ってみます!
ゾアン・ファンイ
ええ、頑張ってくださいね。
リーフォン
ゾアン天師! 管理人!
チェン・センユー
リーフォンもケガしてる……あ、でも大丈夫そうかな。
ゾアン・ファンイ
あまり元気がないようですが。
ゾアン・ファンイ
他の巡衛員が貴方を見る目に浮かぶのは、安堵と喜び、或いは……微かな嫉妬。
ゾアン・ファンイ
悩み続けるのです。
ゾアン・ファンイ
天師や巡衛員は皆、そうやって自分の責任を見つめ直すことで、成長してきたのですよ。
ゾアン・ファンイ
皆、貴方を頼りにしています。ですが……ここを出て、他の場所を見に行ってみるべきかもしれませんね。
リ
リ・ジュイ
もう大丈夫だ、リ・ジュイ。全部終わったんだ、もう安全だ……
ユ
ユシュン
ゾアン天師! もう、ジュイがうるさくするからだよ。ゾアン代理と管理人まで来ちゃった。
リ
リ・ジュイ
管理人……それにゾアン天師!
リ
リ・ジュイ
ぼ、僕、守れました! アンゲロスを選剣局に入れませんでしたよ……
ユ
ユシュン
ジュイは1人でアンゲロス3体と戦って、閉じ込められた住民を2人も助けたんだよ!
リ
リ・ジュイ
じゅ、巡衛員としての務めを果たしたまでです!
ゾアン・ファンイ
よくやってくれました。ゆっくり休んでください。
ダパン
おう、誰が来たかと思ったぜ。
ダパン
武陵城の大英雄! 管理人、ペリカに、チェン・センユーじゃねェか!
チェン・センユー
そんなことないって! パンじいにも、すっごい助けてもらったしさ。
ペリカ
お店のお掃除ですか? 何か手伝いましょうか。
ダパン
いや、大丈夫だ。ただ、店を早く開けたくってよう……皆、ずっと気を張ってたんだ。うまいメシ食わせてやろうってなァ!
ダパン
それによう……おめえが聞くべきは、オレじゃねェ。武陵の民と清波砦の民、それから……おめえ自身だ。
ゾアン・ファンイ
……パンさん、本当に手伝いは不要ですか? テーブルや椅子を並べるくらいの時間はありますが。
ダパン
もちろん、我らがゾアン代理もだ。
ゾアン・ファンイ
パン天師。
ダパン
よせよせ。そんな言い方するときゃあ、ロクな話じゃねェ……
ゾアン・ファンイ
考えをお聞きしたいだけです……今回の私は、正しかったと思いますか?
ダパン
「正しかった」……? オレに言わせりゃよ、そもそも選択肢なんてなかった。どうしようと、敵は武陵に攻め込んで来てただろうなァ。
ゾアン・ファンイ
ですが、清波砦との関係をしっかりと構築出来ていたならば、ネファリスにあれほどの隙を与えずに済んだかもしれません……
ダパン
ゾアン。「かもしれない」なんて、ねェんだ。昔も、今もだ。
ダパン
おうおう、そりゃあ買いかぶりってやつだぜ。
ダパン
おめえらも、食ってかねェか?
ダパン
どうしてもってんなら、管理人に聞くこったなァ!
ダパン
管理人。ああ見てもなァ……仲間の支えが必要なんだよ。
ダパン
いらねェ。おめえらも、自分の仕事を全うするこった。
ゾアン・ファンイ
……では、戻りましょう。この後、エンドフィールドと協議すべきこともあります故。
チェン・センユー
またね、パンじい!
ダパン
店を再開できたら、割引してやらァ! 絶対来いよう!
ゾアン・ファンイ
オクギも無事でしたから――これで本当に一段落ですね。
チェン・センユー
――なんかさ、いろんなことあったよね!
チェン・センユー
でも、四号谷地で始まったこと……やっと、決着ついたね!
ペリカ
エンドフィールドの使命はまだ終わっていないわ。
ペリカ
ここに来た最終目的は、息壌プロジェクトを推し進め、武陵の巨大な裂け目を食い止めるためよ。
チェン・センユー
うんうん。ミネも言ってたけどさ、宏科院からも助っ人が来てくれるんだよね。
ペリカ
時間を無駄にはできないわ……
ゾアン・ファンイ
息壌プロジェクトは確かに重要ですが、研究というものは一朝一夕では進みません。
ゾアン・ファンイ
皆様は武陵に到着した途端、さまざまなことに見舞われ、武陵のために戦い続けてくれたのです。少し休むべきでしょう。
ゾアン・ファンイ
私だけに休むように言うのも、不公平でしょう?
管理人
君も、ちゃんと休むんだよ。
ゾアン・ファンイ
ええ、必ず。
ゾアン・ファンイ
少なくとも今日は……いえ、数日は、武陵城に滞在してゆっくりと羽を伸ばしてください。
ゾアン・ファンイ
方興街の人々が皆様をもてなしてくれるはずです。仕事は、息壌の研究に進展があってから再開すればいいのです。
ペリカ
ゾアン天師がそう言ってくださるなら……そうしましょう。私も報告書をまとめる時間が必要ですから。
チェン・センユー
それ、結局仕事してない……?
管理人
もし助けが必要だったら、いつでも呼んで。
ゾアン・ファンイ
ええ、約束します。
ゾアン・ファンイ
……まだ間に合います。
ミ・フ
ボス。
ゾアン・ファンイ
どうやら、不機嫌みたいですね。
ミ・フ
ただ、囮になるつもりなら……私を呼ぶべきだっただろう。
ゾアン・ファンイ
話を戻しましょう。こちらの状況はいかがですか?
ミ・フ
問題ない。手応えの無い相手だったからな。
ゾアン・ファンイ
今回の大戦では、多くの「砦の人」……助けてくれました。危険を冒してくれたこと、本当に感謝しているのです。
ゾアン・ファンイ
貴方はどう思いますか?
ゾアン・ファンイ
せっかくここまで来たのですから、方興街にも行ってみましょう。
ミ・フ
別に。
ゾアン・ファンイ
……巡衛員の務めは、街を守ることではありませんか?
ミ・フ
私の務めは、ボスを守ることだと記憶しているが。
ミ・フ
先程の戦い……随分大きな音がした。本当に、大丈夫か。
ゾアン・ファンイ
見ての通り、元気ですよ。
ゾアン・ファンイ
エンドフィールドの皆様が協力してくれたおかげです。
ミ・フ
そうか……
ゾアン・ファンイ
少し疲れているだけです。気にしないでください。
ミ・フ
ランドブレーカーなど、生ける屍。何の気迫も無い。
ミ・フ
そうだな…ただ、まもなく巡衛員の巡回も通常通り再開する。
ミ・フ
そのとき、お礼を言うことにするよ。
ミ・フ
皆がいつも通りの暮らしに戻れるよう、巡衛員は力を尽くしているよ。
ゾアン・ファンイ
貴方は?
ミ・フ
砦の裏切り者連中は……糞猫以下だ。拳で語ることもできん。