不意の襲来
概要
武陵城の観測所に向かい状況を確認しよう。
開放条件
ステップ
1 ゾアン・ファンイから届いたメッセージを確認する マップで見る
通信
ミ・フ
息がある奴は、全部捕まえろ。
2 観測所に入る マップで見る
対話
巡
巡衛員(バイ・リャン)
だから言ったんだ。滄賊に期待する方が間違ってるって。なのに、隊長はあいつらを庇う……
巡
巡衛員(バイ・リャン)
あいつら、交代する隙に忍び込んできた。通信端末と設備を破壊して……
巡
巡衛員(バイ・リャン)
君たちが来たから、すぐに落ち着いたんだな。
ペリカ
ええ、わかったわ。
ゾアン・ファンイ
管理人。ご協力に感謝いたします。しかし――
ゾアン・ファンイ
左様です。ミフから報告がございました。同じ時間に備蓄施設を襲撃し、武陵城を狙っていたと。
ゾアン・ファンイ
武陵城を抑えるのは私の役目。それ以外は――皆様にお任せしましょう。
ペリカ
私たちとタンタンの関係を知っているから……気を遣ってくれたのかもしれないわ。
ゾアン・ファンイ
砦の目的は、観測所を止めることのみに非ず。
巡
巡衛員(バイ・リャン)
エンドフィールド……? 外の滄賊たちはどうした?
チェン・センユー
ちょっと本気出したら、みんな逃げちゃったっていうか。
巡
巡衛員(バイ・リャン)
くそっ、武陵城がせっかくいろいろやってやったのに……!
ペリカ
……他の狙いが?
ゾアン・ファンイ
……ええ、理解しております。
チェン・センユー
うんうん、そうこなくっちゃ!
チェン・センユー
ミフさんならタンタンのこと、知ってるかも。備蓄施設、行ってみようよ!
チェン・センユー
ゾアン天師、なんか……意味深な感じあったけど……
巡
巡衛員(バイ・リャン)
まずは、観測所をもう一度稼働させないと。申し訳ないが、ゾアン天師への報告を頼めないか?
通信
チェン・センユー
これ……ボーンクラッシャー、来てるってこと?
ペリカ
まさか、誰にも気づかれずにここまで来られるなんて、あり得ない……
ペリカ
いずれにせよ、戦闘になるはず。準備を整えましょう。
チェン・センユー
……砦の人?
ペリカ
味方ではなさそうね。気を抜かないように。
3 敵を倒す マップで見る
通信
ペリカ
清波砦が……観測所を襲撃したということ……?
チェン・センユー
じゃあ、タンタンは……!
ペリカ
落ち着いて……まず、現状の確認をしないと。
4 観測所に入る マップで見る
ストーリー進行
武陵城の観測所に向かい状況を確認しよう。
5 観測所の奥へ進む マップで見る
通信
チェン・センユー
みんな、仮面つけてる……
ペリカ
もしかして、何か聞き出せるかもしれない……
6 観測所の奥へ進む マップで見る
通信
ペリカ
近くにいるみたいですね……
ペリカ
管理人、スキャンで何か手がかりを探せないでしょうか。
7 敵を倒す マップで見る
通信
チェン・センユー
管理人、備蓄施設まで飛んでくの……どう?
その他の対話
72 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
チェン・センユー
あっという間にいなくなっちゃったね。
チェン・センユー
うーん……今回のも、計画的って感じだよね。
チェン・センユー
でも砦の人だけで、巡衛員にも天師にも気づかれずにこんなことできるのかなあ……
ペリカ
誰か、手を貸している人間がいる……? しかも、この場所に詳しい人間が……
ペリカ
まだ、断定はできません……もっと情報を集めましょう。
ペリカ
……誰かがいる?
?
???
俺は諦めない……
チェン・センユー
そっか、よかった……だってここ、タンタンが取り戻したのにさ……
ペリカ
でも、タンタンは清波砦の「お頭」……知らなかったとしても、こうなってしまったということは……
ペリカ
私たちの知り合いはいないようですね。
ペリカ
私たちが知っている人ではないみたいですが……
ペリカ
清波砦に、一体何が……
弱
弱っている砦の住民(砕山将)
フン、捕えてそれで終わりか……?
ミ・フ
チッ、無駄口を叩くな。聞かれたことだけ答えろ。
弱
弱っている砦の住民(砕山将)
清波砦の狙い、もう分かってんだろ……!
ミ・フ
……武陵城に引っ張って、監視しろ。
チェン・センユー
ミフさん!
ミ・フ
お前たち……どうした。
ミ・フ
管理人。今回ばかりは「黒夜叉」の面子も役には立たん……
ミ・フ
ボスが私にこの件を任せたのは……収めるためだろうよ。
ミ・フ
面倒事に首を突っ込むほど暇なのか。
ミ・フ
チッ……ボスも、タンタンも……お前を慕っている。なるほどな。
チェン・センユー
でもさ、タンタン……大親分が、絶対そんなことするはずないよ!
ミ・フ
「大親分」……
ミ・フ
そうだな……気にかかることはある……
ペリカ
砦に向かって状況を確認するのなら……エンドフィールドも全面的に協力します。
ミ・フ
糞猫のことなどどうでもいい。気にかかるのは、あいつが手下を抑えられるか。
ミ・フ
天師共は清波砦などアンゲロスに及ばないと言うが……私はそうは思わん。
ミ・フ
感謝する。ボスが寄越してくれたか。
ミ・フ
タンタン……? チッ、これから探そうとしていた。
弱
弱っている砦の住民(砕山将)
出ていけ……俺達のシマから……消え失せろ!
ミ・フ
今回は……手加減なし、本気の戦いになるだろうよ。
ミ・フ
砦の人間は、私の部下を傷つけた。備蓄施設を破壊した。これまでとは理由が違う。
ミ・フ
清波砦と武陵城は10年近く対立してきた。お互い、引き下がることなどできないはずだ。
ミ・フ
行くぞ。
チェン・センユー
ん? ゾアン天師……?
ペリカ
侵蝕、ランドブレーカー、アンゲロス――そして武陵城から身を守るためでしょうね。
ペリカ
……やはり、返事はないでしょうか。
チェン・センユー
うーん、砦の入口……ずっと閉まってるね。
ペリカ
この門が、その隔たりを示している……
チェン・センユー
あたしが会った砦の人、みんないい人だったけど……でも、ずっとうまくいってないんだもんね。
ペリカ
今は考えても仕方ないわ。タンタンにもう一度連絡してみましょう。
ペリカ
ええ……タンタンも、何もせずにじっとしているような性格ではないし……
チェン・センユー
あのさ……タンタンのこと、どうするの?
チェン・センユー
……うん、そうだよね。
ペリカ
……準備ができたら、すぐに向かいましょう。
リ
リ・ジュイ
はあ……
チェン・センユー
ケガしたの?
リ
リ・ジュイ
い、いえ……私は今回、全然戦えず……
リ
リ・ジュイ
罰として、あとでミフ隊長に50周は走らされるでしょう……
ミ・フ
んんっ……ボス、こちらミフ。
ゾアン・ファンイ
皆様、もう清波砦へと向かう道でしょうか。
チェン・センユー
ゾアン天師。あたしたち、ミフさんと一緒にいろいろ調べてくるね。
ミ・フ
待て。お前、どうして通信に……
ゾアン・ファンイ
エンドフィールドにも回線を解放したのでございますよ。
ミ・フ
我々2人、専用の回線のはず……
ゾアン・ファンイ
障りありません。管理人、それでは、ミフのことは頼みました。
ゾアン・ファンイ
ミフは、いつも無茶をしますから。
管理人
……この回線に入らないほうがいいのかな。
ミ・フ
……いい。今更だ。
ペリカ
誰もいない……
チェン・センユー
みんな、助けに向かったとか……あたしたちも早く行かないと!
ペリカ
砦の人たちは……タンタンとは違って、本気で襲ったみたいね……
ペリカ
急いでミフさんのところに行って、状況を確認しましょう。
ミ・フ
ついて来い。砦に入る道を知っている。
チェン・センユー
管理人、最近タンタンから連絡ないけど……
チェン・センユー
なんか、巻き込まれてたりとか……しないよね?
ペリカ
武陵には間違いなく敵が潜んでいる……
ペリカ
やっぱり、清波砦の様子を見に行ってみましょう。
チェン・センユー
こんなに、いっぱい……
ペリカ
気絶しているだけ……巡衛員は、手加減をしてくれたみたいね……
チェン・センユー
今は先にやることあるし……あっちこっち動かないほうがいいかも。