武陵到着
概要
フィオナは武陵城へ向かう準備が整ったこと、そして帝江号に戻って次の計画を話し合う必要があることを伝えた。
開放条件
e5m0d5 報酬
行動遍歴 ×160 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×1 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
中級作戦記録 ×9 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×7 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
協約角柱 ×5 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×2,950 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 帝江号に戻る マップで見る
対話
チェン・センユー
武陵戻るの、エンドフィールドに来てから初めてだなって……
ペリカ
管理人、ちょうど新しい情報が入ったところでした。
ペリカ
情報部より、ボーンクラッシャーが武陵に向かっていると連絡がありました。ネファリスが関与している可能性も高いと……
ペリカ
タロⅡ全体の超域深度はとても不安定で……各基地からの報告も、良いものではありません。
チェン・センユー
大丈夫、あたしたちがいるしさ!
連絡員フィオナ
管理人、ペリカ監察官。着陸準備が完了したよ!
連絡員フィオナ
着陸地点は武陵城付近に設定済み。いつでも出発できるからね。
ペリカ
ありがとう、フィオナ。
チェン・センユー
管理人。絶対、四号谷地みたいなこと……起こってほしくないよ。
ペリカ
……そうね。それに、今回は武陵との連携もとても重要になります。
ペリカ
そうなると、どうしても人手が……
ペリカ
M3は、背後に大きな「意思」があるはずだと、だからこそ……北の動きから目が離せないと言っていました。
ペリカ
詳細を端末に同期します。
ペリカ
窓口を務めているのは、現在の武陵における責任者――
ペリカ
ゾアン・ファンイ……炎国の天師です。
通信
連絡員フィオナ
管理人、進捗を報告するね!
連絡員フィオナ
こっちは宏科院との権限認証プロセスが終わって、準備を進めてるところだよ。
連絡員フィオナ
ペリカ監察官が、帝江号で待ってるからね。
2 ペリカと話す マップで見る
対話
巡
巡衛員(リ・ジュイ)
ミフ隊長から聞きましたよ! 水さえあればゲートが開くんですよね。遠慮はいりません、全部持っていってください!
巡
巡衛員(リ・ジュイ)
はい、どうぞ。頼りにしてますからね!
巡
巡衛員(リ・ジュイ)
荷物がいっぱいみたいです……水は入らなそうですね……
チェン・センユー
うんうん、これで良さそう! ありがとね!
3 ペリカと話して武陵城に向かう マップで見る
通信
チェン・センユー
いかだ、あった!……ん? 誰かいるね。
4 武陵城に向かう
ストーリー進行
着地位置は予定よりずれてしまったが、武陵に入ることはできたようだ。武陵城に行く方法を探そう。
5 道に沿って進む マップで見る
対話
チェン・センユー
武陵、1年くらいしかいなかったけど。今まで行った中で一番きれいだったなあ……
チェン・センユー
武陵の侵蝕、四号谷地のとちょっと違っててさ。水に囲まれたとこだから、侵蝕も全体的になんか水に関係してるっていうか……
チェン・センユー
潮の満ち引きに合わせて、侵蝕が活発になったりするんだよね。でも、地元の人たちは慣れてるって感じで、あんまり気にしてないっぽかったけど……
チェン・センユー
武陵で訓練してたとき、遠くから見たことあったけど……
チェン・センユー
知ってるのは、「宏科院で一番若い発展区の代理」ってことくらいかなあ。
チェン・センユー
あとはちょっと、噂話……
チェン・センユー
なんか、寝なくても平気とか、怒ると雷になっちゃうとか……実は炎国天師府、裏で牛耳ってるとか……!
チェン・センユー
うーん……なんていうかさ。1年しかいなかったし、エンドフィールドに来てからのが長いし……
チェン・センユー
だいぶ昔だから……そんな話すこともないんだよね。
チェン・センユー
桃源郷みたいな……だから、好き勝手させるわけにいかないよ。急ごう、管理人!
チェン・センユー
憧れてる人多かったし、どんどん盛られちゃったのかも。
チェン・センユー
じゃあ、早く行こう!
通信
チェン・センユー
あのさ、ペリカ……「アルダシル」って名前だけど……
ペリカ
古代サルゴンに由来していて……タロⅡではあまり聞き馴染みがない名前ね。
ア
アルダシル
サルゴンか……なんだか、随分遠い時代の響きに思えるよ。
ア
アルダシル
……空を覆う黄砂なんかより、今目の前に広がる一面の緑のほうが、ずっと魅力的だと思うけどね。
ア
アルダシル
侵蝕が大地を毒そうとも、生命は力強く芽吹くもの……
ア
アルダシル
……風に乗って、花の香りが届いたみたいだ。気づいたかな?
6 アルダシルと話す マップで見る
対話
ア
アルダシル
長いこと、この道を訪れる人がいなかったみたいだね。
ペリカ
アルダシルさん。私たちは少し、休憩を取ろうと思うのですが……
ア
アルダシル
ああ、わかったよ。君たちには随分迷惑をかけてしまったね。改めて、助けてくれてありがとう。
ア
アルダシル
気を悪くしていないといいんだけど……
ア
アルダシル
でも、道は1本しかないみたいだ。もしかしたら……またどこかで会えるかもしれないね。
ア
アルダシル
すごいな……こんなにも深く息づいた竹林を見るのは初めてだよ。
ア
アルダシル
なんでもないよ。ただ……竹林を渡る風の音が、こんなに鮮やかだとは知らなかったんだ。
チェン・センユー
あの人さ……いい人そうだなって思うんだけど、なんかちょっと引っかかるっていうか……
ペリカ
「アルダシル」という名前をデータベースで検索したのですが……
ペリカ
サルゴンにおける歴史上の人物、それからセシュカや工業団の一般雇用者がいるのみで、年齢も一致しませんでした。
チェン・センユー
……うーん。敵意みたいなの、なかった気はするけど。
ペリカ
チェン、武陵城まではあとどのくらい?
チェン・センユー
もうすぐだよ。ここ越えたら、あたしもよく知ってる道に出るはずだし。
チェン・センユー
でも、道はここだけだから……また、あの人に会うかもしれないよね。
ペリカ
ええ……まずは、できるだけ早く武陵城に向かわなければ……
通信
チェン・センユー
管理人、あれが……総杭だよ!
ペリカ
天師杭は、息壌堰を繋ぐ要。武陵城まで、あと少しみたいですね。
ア
アルダシル
果てしなく連なる山か……
ペリカ
管理人、危ない!
チェン・センユー
ほー……蟠獣が集まってる……多分天師府の設備だと思うし、使えるかも。
7 アルダシルがいかだに乗るのを待つ マップで見る
通信
チェン・センユー
ついたー! 管理人、足元気をつけてね。
チェン・センユー
この竹林抜けたら、武陵城まであとちょっとだよ!
ペリカ
竹が……動いた……?
チェン・センユー
あ……竹林虫! 困ったなあ。どうやって道、見つけるんだっけ……
ペリカ
ち、竹林虫……? もしかして、この竹は全部……
ペリカ
数が多い……ここで戦うのは得策ではないわ。
チェン・センユー
あっち! いかだに乗れるよ!
8 アルダシルがいかだに乗るのを待つ マップで見る 1 マップで見る 2 マップで見る 3
目標候補
- いかだに乗る
- アルダシルと一緒に川を渡る
対話
チェン・センユー
うーん、このしっとりした空気……戻ってきたって感じするなあ。
連絡員フィオナ
管……電波干渉……通信が……もう着いた……今……
チェン・センユー
なんか、ずっとブツブツしてたね……
ペリカ
15分ほど歩いたと思いますが、まだ同じエリアの中みたいですから……
ペリカ
フィオナともゾアン代理とも連絡がつきませんし……とにかく、先に進むしかなさそうです。
チェン・センユー
でも、なんか静かすぎるっていうか……もうちょっと、人いてもいいのに。
チェン・センユー
それに今、侵蝕潮の時期でもないはずなのにさ……なんで通信、切れちゃったんだろ。
チェン・センユー
へへっ……やっぱ住んだことあるとこだからかな。
ペリカ
武陵については事前に報告を確認してきましたが、「百聞は一見に如かず」……実際に見ると、全く違うものですね。
ペリカ
そういえば……S.O.W.のシステムがまだ不安定で……
ペリカ
ナビゲーションが使えないの。チェン、道はわかりそう?
チェン・センユー
そうだなあ……確か、武陵城って行商人とかトランスポーター、観光客のために、動力いかだを設置してたと思うんだよね。そこに道案内もあるんじゃないかなあ。
チェン・センユー
道に沿って、探してみようよ。
ペリカ
座標の誤差が想定より大きく出てしまったかもしれませんね。
チェン・センユー
うんうん。青々とした草の香り、川のせせらぎ……目だけじゃなくって、五感で味わう。それが武陵の景色なんだよ!
9 竹林を通って先へ進む マップで見る
通信
ペリカ
アルダシルさん……やはり、まだ近くにいたみたいですね。
ペリカ
管理人。アルダシルさんと離れてしまいます。追いかけましょう。
チェン・センユー
わ……すごい風!
チェン・センユー
あ、天師杭だ! 戻ってこれたね。
ペリカ
待って。あそこに誰か……
11 アルダシルと一緒に竹林を抜ける マップで見る
対話
ア
アルダシル
どれだけ進んでも、ずっと景色が変わらない……どうやら、道に迷ってしまったみたいだね。
ア
アルダシル
よかった。君なら、僕を見捨てたりしないって思っていたよ。
ア
アルダシル
ああ、助かった。きっと、追いついてくれると思っていたんだ。
ア
アルダシル
見間違いじゃなかった……竹が動くなんてね。これもアーツなのかな……?
通信
ペリカ
この「竹林虫」の動きだけれど……パターンがありそうね。
チェン・センユー
うん。天師が研究してたやつ……でもあたし……全然覚えれなくってさ……
ア
アルダシル
どうやら攻撃しようという気は無いみたいだし……
ア
アルダシル
僕たちだけでも、謎が解けるかもしれないね。
チェン・センユー
侵蝕……天師杭でも、抑えられないよ!
ペリカ
アンゲロスの形態は環境によって変化します。油断しないように!
ペリカ
管理人、攻撃パターンをよく見てください!
12 竹林で道を探す マップで見る
対話
ア
アルダシル
だんだん竹が少なくなってきたね。もう出口も近そうだ。
チェン・センユー
よかった! やっと出られるよ。
ペリカ
少し時間を取られてしまったから……急いで、ゾアン代理のところに向かいましょう。
ア
アルダシル
「管理人」……肩書きみたいな呼び方だけど、随分信頼が滲んでいた……
ア
アルダシル
別れる前に、聞いておきたいことがあったんだ。
ア
アルダシル
「管理人」!
ア
アルダシル
もう少し、話せるかな。ずっと黙ったままだったから。
ア
アルダシル
皆が当たり前みたいにそう呼んでいたからね。
ア
アルダシル
君は今……
管理人
うん?
ア
アルダシル
自分の行動が、正しかったと思っている?
管理人
もちろん。
ア
アルダシル
……雨が降ってきそうだね。天気は本当に、気まぐれだ……
チェン・センユー
管理人! こっちから武陵城、行けるよ!
管理人
そろそろ行かないと。
ア
アルダシル
うん……
ア
アルダシル
……やっぱり、覚えていないんだね。
ア
アルダシル
それなら……君は僕たちを、赦すこともないんだろう。
13 天師が残した案内灯に触れる マップで見る
通信
チェン・センユー
――あ……! 道、塞がれちゃった! おーい、大丈夫?
ア
アルダシル
うん、平気だよ……こっちにも道があるんだ。先でまた合流できるんじゃないかな。
チェン・センユー
やったね!
15 石像のそばにある仕掛けに触れる マップで見る
通信
チェン・センユー
ん……? 待って、なんか書いてある。
チェン・センユー
「ここに戻れば、道は自ずと開かれん――危険を感じた際には案内灯をつけるか、武陵科学発展区緊急ホットラインまで」……?
18 案内灯を使って竹林を抜ける マップで見る
通信
ペリカ
美しい風景ね……
チェン・センユー
これで通れるね!
チェン・センユー
ふー……なんか、素直に喜べないなあ。この道、合ってるのかな。
ア
アルダシル
そっちはどうかな、道は見つかった?
チェン・センユー
うーん、多分! どうやって合流する?
ア
アルダシル
そうだね……僕の声がする方に来られるかな。
ア
アルダシル
ところで、さっきから変な音が聞こえるんだ……野獣かもしれない。気を付けてね。
チェン・センユー
あ、これ……「案内灯」ってやつかな。
20 球刺獣を倒す マップで見る
通信
チェン・センユー
わっ!
ア
アルダシル
危ないよ。はぐれないように、気をつけないと。
21 アルダシルと合流する マップで見る
目標候補
- アルダシルと一緒に竹林を抜ける
通信
チェン・センユー
あ、あれ!
チェン・センユー
竹林にいつもいる子たちだ。いろんなとこでエサ探してるから、なんかヒントに――
その他の対話
83 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ペリカ
準備はできましたか?
ペリカ
今度こそ、ネファリスの思い通りにさせるわけにはいきません。
?
???
炎国の文字か……どういう意味なんだろう。
?
???
ああ、ようやく旅の人に会えた。
チェン・センユー
あたしたち……景色見ながら歩いてたら、ここについただけ。お兄さんは……この辺の人じゃないよね。
ペリカ
あなたは、1人でこちらに?
?
???
今は……そうだね。
チェン・センユー
この辺、結構危ないけど……1人で大丈夫なの?
?
???
……最初は、僕にもたくさん仲間がいたんだよ。
?
???
でも、今は……僕1人だ。
?
???
そんなことより、君たちも武陵城に行くところなんだね。
チェン・センユー
管理人……?
?
???
ありがとう。誰かと言葉を交わしながら進むというのは、やっぱりいいものだからね。
?
???
ああ、そういえば……まだ名乗っていなかった。
?
???
僕は旅をしているんだ。イェルシェ……というところから来たんだよ。
ペリカ
独立都市イェルシェ? あの雪山に囲まれた街……ですか?
?
???
おや……知っているのかな?
?
???
このいかだを動かす方法を教えてくれないかな。炎国の技術には、少し疎いんだ。
ペリカ
そうですね……では、一緒に行きましょう。
?
???
僕はアルダシル。見ての通り……世界を巡る、旅人だよ。
?
???
君たちも、川を渡るの? 実は、このいかだがどうやったら動くのか、さっぱりで……
?
???
それにしても、せっかく武陵城を見て回ろうと思ったのに……まさか、移動手段が無人運営とはね。
???
助っ人か? お前、強そうじゃねーか!
チェン・センユー
ここはあたしが……って、ん……?
チェン・センユー
あれ……その眼帯……
???
ああ?
???
龍のツノ、ピョンピョンした髪、クソだせー剣が2本――
タンタン
おい! チェン! センユー! こんなところで顔見るなんてな!
チェン・センユー
た、タン……大親分様ー……!
タンタン
話わかってんな? よし、許可してやる!
チェン・センユー
うーん……一応この辺の人だけど、なんていうか、コソ泥っていうか……
チェン・センユー
管理人、大丈夫?
???
うわっ……お前、チェン・センユーか!?
チェン・センユー
タ……タンタン!?
タンタン
名前も隠さねー、逃げも隠れもしねー。この俺様が清波砦の大親分――タンタン様だ!
チェン・センユー
タンタンっていうんだけど。清波砦の若頭……? だったとき、ちょっといろいろあってさ。
タンタン
お前、武陵城追い出されたんじゃなかったのかよ! ノコノコ戻ってきやがったのか?
タンタン
しかも、どーやってここに落ちてきたんだよ? すげー音したの、お前らか?
チェン・センユー
清波砦の豪傑様にお助けいただいたからには……うん。筋、通さないとって思いまして……
チェン・センユー
えっと……こっちの人、まだここ来たばっかりだから。ちょっと、2人で話してきても……いいでしょうか。
タンタン
でも、逃げよーなんて考えるんじゃねーぞ。
タンタン
ここは俺様のシマなんだからな!
ア
アルダシル
やっと会えたね。
チェン・センユー
なんか余裕って感じだけど……道、どうやって見つけたの?
ア
アルダシル
たまたまだよ。ずっと真っ直ぐ歩いてきただけ。
ア
アルダシル
随分、新鮮な体験をさせてもらえたよ……
ア
アルダシル
最初は驚いたけどね。でも、今思い返してみると……なかなか風情があったと思わない?
チェン・センユー
ほー……やっぱり余裕だね?
ペリカ
話はまず、ここを出てからにしましょう。
ア
アルダシル
うん、準備ができたね。動かせそうだ。
ペリカ
アルダシルさんは……楽しそうですね。
ア
アルダシル
うん。いろんなところを旅してきたけど……タロⅡは新鮮な驚きに満ちた場所だ。
ア
アルダシル
ところで、君たちは……そのマーク、「エンドフィールド」って……何をするところ?
ペリカ
……私たちはエンドフィールド工業。文明地帯の建設と復興を目的としています。
ア
アルダシル
それなら、武陵には仕事で行くんだね?
ペリカ
ええ、そうです。
ア
アルダシル
とても立派な仕事をしているんだね。
ア
アルダシル
……風向きが変わった。
ア
アルダシル
ここの天気は気まぐれで……北方とは随分違う。
ア
アルダシル
旅の中で、本当にいろんな人と出会った……人というのは、自分に欠けているものの大きさに、案外気付かず生きているものなんだよ。
ア
アルダシル
もし、君たちがたくさんの人を救ってきたなら……「英雄」と呼ばれることもあったんだろうね。
チェン・センユー
うーん、そこまではさすがに……
チェン・センユー
ん……? どうしたの、急に止まって……
ア
アルダシル
うん……
ペリカ
アルダシルさんがずっと立ち止まっていて……何かあったのかもしれません。
チェン・センユー
前、光見える! もうすぐ出口のはずだよ!
チェン・センユー
ほー……! すっごい歩き回ったけど……こんな景色、なかなか見れないよ!
ペリカ
本当ね。でも、まだ任務中だから、気を抜かないように……
ア
アルダシル
聞こえるかな? こっちで、見つけたものがあるんだ。
チェン・センユー
ちょっと待って、まだ道探してるとこ……!
チェン・センユー
最初のとこ、戻ってきちゃったね。
ペリカ
あの石像は、道に迷った人を助けるためにあるはず……戻って手がかりを探してみてもいいかもしれません。
チェン・センユー
この水灯虫が飛ばしてくるやつ……溶けちゃうから、気を付けて!
ペリカ
球刺獣よ! 身体の棘に注意して!
チェン・センユー
うーん、やっぱ歓迎されてないってことかな。
チェン・センユー
今の管理人はさ……武陵、初めてだよね?
チェン・センユー
どう? 四号谷地と全然違うよね? うんうん、驚くのはまだまだ……これからだよ。
チェン・センユー
ん? 何の音だろ。
チェン・センユー
うーん。この竹、切っちゃう……? ちょっとかわいそうだけど。
ペリカ
この景色は……タロⅡでもとても珍しいわ。本当に貴重なものよ。
ペリカ
それにこれほど広大な場所を、下手に刺激してしまったら、大変なことになる可能性も……
ア
アルダシル
それから、近くには石像があるよ。そっちにもあるかな。横に何か書かれているんだけど、僕には読めなくて。
ペリカ
これが、アルダシルさんが言っていた石像……?
インタラクション対話
2 シーン内の操作可能オブジェクト(シーン内のオブジェクト ×1)と相互作用することで発生します。能動的に操作した場合にのみ再生されます。
?
さっきここでアルダシルと別れたばかりだ。
?
でも、ほんの一瞬目を離しただけで、姿が見えなくなった。どこに行ったんだろう。それに、どうやって……