四方会議

メイン任務
チャプター: 第一章 地域: O.M.V.帝江号

概要

工業団連盟、環タロ商会、宏山科学院がエンドフィールド工業との極秘会談を希望しているそうだ。帝江号へと戻り、三大陣営の代表と遠隔会談を行おう。

開放条件

報酬

行動遍歴 行動遍歴 ×100 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。 展延源石 展延源石 ×1 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。 中級作戦記録 中級作戦記録 ×6 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 › 武器検査セット 武器検査セット ×4 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 › 協約角柱 協約角柱 ×3 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 › 折金券 折金券 ×1,900 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。
音声

オープニング対話

10
イヴォンヌ
みんな、お疲れー。こっちはもうすぐ終わるトコ。
イヴォンヌ
うん……バッチリ! 今回は今まで試したコトない、最新の設計も取り入れてみたんだ。
イヴォンヌ
時間もなかったし、中間検証プロセスは省いたトコもあるけど……ま、臨時のテスト用コンポーネントって思ってもらえればイイから。
イヴォンヌ
うん。完全に新しい、革新的なアプローチでやってみたからね。協約源石から直接エネルギーを取り出して、協約同期装置で増幅。それで、侵蝕をスキャンするってやり方。
イヴォンヌ
それから、エネルギー転送のプロセスを最適化して、いらない部分を取り除いたんだ。だから、数100平方メートルくらいまでの中型侵蝕なら対応できるハズ。
イヴォンヌ
データは事前に登録しといたし、協約同期装置でも基本的な機能は使えるけど……裂け目レベルはムリだから、それは覚えといてね。
イヴォンヌ
ま、とにかく実際にやってみないとかな。
イヴォンヌ
んー、まだデータは処理中だけど、ノイズ除去はもうちょいかな。
イヴォンヌ
今のうちに、アンタたちが言ってた「動的侵蝕」の件、話しとくね。あー、普段のプロジェクトもこんだけサクサク進んだらイイのになー……
イヴォンヌ
じゃ、早速これ……みんなの協約同期装置に搭載しよっか!

ステップ

1 帝江号に戻り会談に参加する マップで見る

対話

ペリカ
通信の暗号化完了。連絡コード「U3」を確認。これより通信を開始します。
ペリカ
こちら、O.M.V.帝江号。音声は届いているでしょうか。
ペリカ
――以上、四号谷地におけるエンドフィールド工業の行動概要です。共有した資料もご確認ください。
ペリカ
今回、協約核心の設置過程において発生した事象を踏まえ、我々は「初号指令」が意図的に妨害を受けたと判断しています。
宏山科学院天師
管理人、失礼を承知でお尋ねいたします。事前報告に記載のあった、記憶に関する内容について確認させていただきたく――
宏山科学院天師
……そうでしたか。少なくとも悪化していないのであれば、何よりです。ご無理なさらず。
商会発言者
勇気と団結だけではなく、計画と対策こそが困難を乗り越える鍵。幸い、我々には備わっているものですから。
工業団員代表
本題に戻す。四号谷地への攻撃は、工業団の中心となる利益を侵害したに等しい。ボーンクラッシャーは全域において掃討対象とする。報告は不要だ。見つけ次第、排除することを許可する。
商会発言者
随分盛り上がっている方もいるようですが……残念ながら、悪いお知らせもございます。
商会発言者
四号谷地で発生した事件の間に、北方前線の裂け目付近において、鉄誓軍がアンゲロスとは異なる信号を感知したと。
ペリカ
……
宏山科学院天師
ある詩教者からも、南方で未知の痕跡を確認したと報告が――そこに残された超域エネルギーは未だに消えていません。
宏山科学院天師
皆様もお察しの通り、最悪の事態となれば……100年前の脅威が復活するかもしれません。その氷山の一角に、すでに対峙しているのですから。
工業団員代表
現実を受け止めねば。諸君、もはや悠長に構えている時間はない。
工業団員代表
『文明地帯協定』に基づき、我々はエンドフィールド工業に対し、文明地帯全域における特別権限を与える。
商会発言者
協定の範囲内で、管理人に対し優先通行権及び現場裁量権を付与すると共に、それぞれの管轄区域においてもエンドフィールド工業の任務に対し支援を行います。
ペリカ
ご協力に感謝いたします。四号谷地の件は引き続き調査を進め、結果についてはすべて帝江号より報告させていただきます。
商会発言者
少し、10年前のことを思い出しますね。管理人、ペリカさん。独立都市ラヴァンドマにて、お二人をお待ちしていますよ。
ペリカ
……わかりました。この件、慎重に検討させていただきます。
ペリカ
新たな情報が入って、皆、非常に張り詰めた様子でしたが……とにかく、私たちも早く行動に移さなければなりません。
ザイヒ
ペリカ監察官。宏山科学院より、高機密レベルの権限認証が届いています。今、ご確認いただけますか?
ペリカ
わかりました。管理人、それではまた後ほど……
力強い声
こちらは工業団連盟中央局長委員会だ。通信音声に問題はない。
はっきりした声
環タロ企業連合商会の代表です。音声、クリアに聞こえています。
落ち着いた声
炎国天師府付属宏山科学院、こちらも通信状況は良好です。
ペリカ
早速ですが、エンドフィールド監察官、私ペリカより現状について説明させていただきます。
ペリカ
『文明地帯協定』に基づき、我々は――
工業団員代表
それも一度だけではないという話だ。超域の広がりは、間違いなく加速している。
工業団員代表
工業母艦はまず、鉄誓軍への支援を優先する。敵の芽は摘んでおかねばならない。
宏山科学院天師
宏山科学院が管轄する武陵科学発展区では、直近で不審な動きが多数確認されています。工業団連盟、環タロ商会にそれぞれ報告済ではありますが……
宏山科学院天師
四号谷地の事件と類似点が非常に多く、エンドフィールドにはこちらを優先的にご対応いただけると、大変ありがたく思います。
宏山科学院天師
……では、他に議題がないようでしたら本日の臨時会議は終了といたします。管理人と直にお会いするのを楽しみにしていますよ。それでは、また。
ペリカ
類似点……それは、超域の裂け目のことでしょうか。
宏山科学院天師
……本件は、武陵科学発展区から報告を受けました。皆様の目的地の1つでもあるでしょう。
宏山科学院天師
武陵とエンドフィールドの関係性を鑑みれば、文明地帯にとっての重要性も自ずと理解いただけるはずです……どうか、ご協力ください。
出席者一同
……

通信

?
???
生命の存続のために、あなたはすべてを捧げた。
?
???
すべての道が絶たれたとき、すべての希望は「初号指令」に託された……
2 少し休む マップで見る

通信

?
???
前に進んで。それに触れて――まだ、最後のチャンスが残されている。
?
???
自分の歴史を取り戻して、使命を、思い出して――
?
???
それは、自分自身に残した、唯一の贈り物――
3 先へ進む
4 触れる

その他の対話

112

特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。

イヴォンヌ
コレ、波長をシミュレートして、擬似的に侵蝕を作れる装置なんだ。
イヴォンヌ
気を付けてよね! シミュレートって言っても、侵蝕自体、性質も含め予測が難しいから。安全性も微妙だし、とりあえずって置いといたヤツ……まさか、使うコトになるなんてね。
イヴォンヌ
とりあえず、事前チェックは終わってるから。起動したらテスト用コンポーネントのスキャン機能を使って、侵蝕コアが見つかるか確認してみて。
イヴォンヌ
とにかく、範囲内から出ないこと! 他はアタシがいるから問題ナシ。
イヴォンヌ
機能検証完了! これからパッケージングするね。それに、このあともログを見て定期的に安定版に更新していく予定だから。
イヴォンヌ
あと、今回の侵蝕の特徴も確認したけど……ネファリスは裂け目のエネルギーを単純に利用してただけっぽい。新しい裂け目を作るのは、まあムリだよね。
イヴォンヌ
それでも、今回のは四号谷地でもここ10年で最大レベルの裂け目だったワケだし……もし、ネファリスの思い通りになってたら、谷地の半分はなくなってたかも。
イヴォンヌ
まあ、捕まえられたらよかったけどね。でも、今回裂け目を閉じられたのは、超域実験場のデータのおかげ。
イヴォンヌ
タタがやったのは、ホントに超超レアな特殊パターンで……
チェン・センユー
タタは……最後の戦いで……もう……
イヴォンヌ
……
イヴォンヌ
裂け目が消えたとき、データに異常が出てた。正直……なんとなく、わかってたよ。
イヴォンヌ
アタシがショック受けて大騒ぎするんじゃないかって思って……それで、黙ってたんだ?
チェン・センユー
違うよ!……イヴォンヌも、アンドレイさんも、クロウさんも……みんながタタにいっぱい想いを込めてくれたのに、結局、あたしたちが……
イヴォンヌ
そんな顔しないでよ。
イヴォンヌ
四号谷地のみんなが生き残れたのはタタのおかげ。設計者としては……あの子が使命を果たせたなら、これ以上嬉しいことはないよ。
イヴォンヌ
ホントは寂しいし、タタが恋しい。でも、大切なのは……あの子がみんなを救ったのを忘れないこと。それから、残してくれたデータをしっかり活かすこと。
イヴォンヌ
二度目はないよ……ゼッタイ。だから、もっと頑張らなくっちゃ。ね!
イヴォンヌ
イイね! さっすが管理人!
イヴォンヌ
じゃ、データの解析も終わったハズだし。あの信号の正体……見てみよっか。また超域の爆発なんてなったらヤダし。
ペリカ
フィオナ、イヴォンヌのサポートをお願い。
連絡員フィオナ
源石研究パークからデータ通信のアクセス申請を確認。いつでも大丈夫だよ!
連絡員フィオナ
目標位置は……エネルギー高地、源石発電所の近くみたいだね。
イヴォンヌ
追跡開始! あんな妙な信号……誰のイタズラなんだろーね?
イヴォンヌ
はー……タタが四号谷地の今の姿見たら……どんな「顔」してたんだろーな――
イヴォンヌ
データとしてはめっちゃ貴重だけど、すぐ再現できるかって言われたら……ムリ。ゼッタイ。
チェン・センユー
信号ってさ、発電所の近くって言ってなかった? イヴォンヌ、場所合ってる?
イヴォンヌ
んー、データは安定してるし、問題もないっぽいけど……
チェン・センユー
ん? 何? 機械の故障……じゃないよね?
ペリカ
これは、戦闘の音……!
イヴォンヌ
え……ちょっと、先に行ってて! アタシもすぐそっち行くから!
ペリカ
でも、管理人は記憶を失っている。無いものを、自分でなんとかするようにというのは……溺れている人に泳ぎを学べと言っているようで、少し無理があると……
?
???
集成工業システムは、ボトルや缶詰を作るためにあるわけじゃないんだ。協約源石さえあればもう一度、内宇宙の……
?
???
それなら、精神状態は悪くないということだ。ペリカが側にいるのも、回復の一助になっているのかもしれない。
ペリカ
M3、管理人があなたと会うのはこれが「初めて」……管理人。覚えていないかもしれませんが、あなたが目覚めたとき、M3も私と一緒にいたのです。
M
M3
――それと、宏山科学院の件もある。ペリカ、やはり「武陵の巨大な裂け目」には問題が起きているみたいだ。
M
M3
あれは文明地帯で最も大きい超域の裂け目。よりによって、その近くで超域エネルギー反応が確認された。しかも、四号谷地のサンプルと完全に一致するものがね。
M
M3
エンドフィールドは全力を尽くしている。この程度のことで心配はしない。けれど問題は……君だ。管理人。
M
M3
もし超域の中に、この星に戻ろうと足掻いている「何か」がいるなら……ネファリスはそのための駒でしかないかもしれない。
M
M3
敵は超域と深く関わっている。協約核心は邪魔になるだろうね。君が記憶を失くしたところで……敵が待ってくれるものでもない。
M
M3
ああ、いつも通りだ。ほらね、ペリカが心配しすぎなだけだったよ。
M
M3
本当は一緒に武陵に行きたいところだ。でも、他のことで手一杯でね。ネファリスのことは任せるよ。それにまた、すぐに会える。
ペリカ
管理人……
?
???
……これは、石棺とは関係ないよ。源石の損傷は概念的なもので、管理人の身体は目覚めるたびに悪化する。
?
???
修復できるのは、管理人だけ。私たちにできるのは、条件を整えることだけ。そうだろう?
?
???
ああ、起きたんだね。ちょうど、君の話をしていたところだよ。
ペリカ
記憶障害が出ているということは、残された機会は、もうわずかだと……
?
???
なら、管理人を信じるしかないね。
M
M3
ああ、そうだったね。自己紹介しておこう。私はM3。君とは……友達ってところだ。それだけ覚えてくれれば十分だよ。
ペリカ
M3は「初号指令」の遂行者でもあります。管理人の状態を確認するために、わざわざ帝江号に戻ってきてくれました。
M
M3
ネファリスは……標的を隠すつもりなんかないんだろう。随分、甘く見られたものだよ。
ペリカ
M3はエリートオペレーターの1人で、最高機密となる危険な戦闘任務を担当しています。
ペリカ
文明地帯は2度のアンゲロス戦争を乗り越え、命を繋ぎましたが……それでも、私たちを滅ぼそうとする敵は残っています。
ペリカ
M3はエンドフィールドのために、目に見えるものも、影に蠢く問題も……たくさん、解決してくれました。M3がいてくれたからこそ、私たちは協約核心の準備を整えることができたのです。
ペリカ
武陵は宏山科学院の重要な研究拠点で、エンドフィールドとも長く協力関係にあります。チェンがエンドフィールドに加入したのも、その繋がりのおかげですから。
ペリカ
宏山科学院は巨大な裂け目を監視する役割の一方で、人々の暮らしを活気に満ち溢れたものにしてきました。
ペリカ
災害の後に再建されたこともあって、宏山の人々にとっては大きな心の支えにもなっています。
ペリカ
それから、武陵には「息壌」と呼ばれる特別な研究プロジェクトがあり、超域災害に対抗する手段として期待されているんです。
ペリカ
私たちは武陵に協約核心を設置して、集成工業システムを構築する予定でしたから……偶然とはいえ、今回の件は目的と一致しています。
ペリカ
武陵ならチェンがよく知っているはずですから、案内してもらいましょう。
ペリカ
ネファリスが何を隠しているか……わかりません。準備を整えてから向かうべきだと思います。管理人の準備ができたら、帝江号から出発しましょう。
イヴォンヌ
あ、ペリカ監察官、それに管理人じゃん。ちょーど探しに行こうって思ってたトコ。
ペリカ
四号谷地に残っている動的侵蝕について……どうしたらいいか、意見を聞きたいと思ったのだけれど。
イヴォンヌ
んー……てか、それもなんだけど。今、もう1個気になるコトあって。
イヴォンヌ
四号谷地で超域エネルギーの信号を観測したんだよね。めっちゃ弱いけど……でも、間違いないハズ。
イヴォンヌ
裂け目も閉じたばっかだし、干渉が結構あるっぽいんだよね。信号もノイズに埋もれてるから、もっと正確に解析しなきゃかな。
イヴォンヌ
あ、タタに搭載したスキャンモジュールあるじゃん? アレが一番イケるかも。
ペリカ
イヴォンヌ。その……タタのことなのだけれど……
イヴォンヌ
タタ、今ココにいないんだよね。でも、ちょっと考えあるし、だいじょーぶ!
イヴォンヌ
よく聞いてよ。協約通信電波塔に、タタのスキャンログが残ってるハズ。それで比較検証すれば、信号のノイズはある程度カットできる。
イヴォンヌ
で、アンタたちにお願い……電波塔の接続、頼める? スキャンする位置も結果に影響しそうだし、2つの電波塔、どっちのデータも欲しいんだー。
チェン・センユー
イヴォンヌ! あのさ、タタは――
イヴォンヌ
あーもう、早く! 時間ないんだってば。電波塔で協約同期装置使えばデータ転送できるから。じゃ、行ってらっしゃい!
ペリカ
レシア……
イヴォンヌ
えーっと、知り合い? エンドフィールド?
ペリカ
……以前は。でも今は……昔、少し知っていたというだけ。
チェン・センユー
あ、昔オペレーターだったんだ。ちょっと見ただけだけど……剣の腕、相当だったよ。手合わせしてみたいなあ……
クロウ
管理人。今報告を受けたが……源石発電所に行ったのか?
イヴォンヌ
クロウ先生! 発電所で何があったの? みんな無事?
クロウ
ああ、作業員は避難させた。ランドブレーカーども、しつこいにも程がある……リーダーはヴイーヴルの大男だが、ゲートよりでけえ野郎で……作業員がビビって、遠くから姿が見えただけで警報を鳴らしおった。
クロウ
しかし、今回は中まで入りはせんかった……誰かが止めたようじゃな。大男も一緒に逃げていった。
ペリカ
超域エネルギーの信号は……まさか、ロダン?
イヴォンヌ
最後に信号途切れた理由、気になるな……アタシ、実験室でもう一回データ見てくるから。何かあったら呼んで!
クロウ
まったく、あいつは……わしは負傷者の様子を見に行く。管理人、助かった。
ペリカ
ええ。かつては一緒に行動していました。
ペリカ
レシアは今、自分の目的のために「狩り」を続けています。レシアにとって、超域は獲物の「痕跡」のようなものですから……
ペリカ
その目的のために、エンドフィールドを離れ、単独で行動しているのです。誰かと接触することもほぼありません。
ペリカ
……約束を果たすためです。
ペリカ
――あなたと彼女が交わした「約束」を……
チェン・センユー
ほーん……とにかく、超域があったら来るってことだね。なんか、大変そうだけど……
連絡員フィオナ
ペリカ監察官! コード「U3」……緊急通信だよ!
連絡員フィオナ
文明地帯の三大陣営から連絡あり。管理人が目覚めたっていう情報が伝わってる。
ペリカ
わかった。帝江号の転送準備を進めて。できるだけ早く戻るわ。
チェン・センユー
四号谷地、かなりいろいろあったし……話聞きに来ても、おかしくないもんね。
ペリカ
帝江号に戻りましょう、管理人。
ペリカ
心配いりません。ただの形式的なものです。それに……今回は私が隣にいますから。
ペリカ
……
ペリカ
イヴォンヌ、電波塔に接続したわ。
イヴォンヌ
はいはーい。クロック同期、エンコード再設定っと……ちょっと時間かかるかもだから、そのまま繋いどいて。
ペリカ
あのときは、侵蝕とランドブレーカーが同時に襲ってきて……侵蝕が止められなければ、他の場所への支援も断たれていたかもしれない……
チェン・センユー
タタもさ、危ないとこだったんだよね。イヴォンヌのおかげで、なんとかエネルギー高地に入れたけどさ。
イヴォンヌ
それは、アンドレイが勝手にいじったから……ま、どうせまた後でご飯奢ってもらうから、イイけどね。
イヴォンヌ
でも……んー……わかったって。管理人に免じてね。
イヴォンヌ
じゃ、次は鉱山エリアの電波塔ね。ちょっと面倒かもだけど……ひとっ走り、よろしくー。
ロイル
あ、皆さん! 会えてよかったです……仲間も助けてくれたのに、お礼も言えないままで……ありがとうございました!
チェン・センユー
もうちょっと休んだほうがいいんじゃない? 無理しないでさ。
ロイル
今、鉱山エリアはパルス波とアンゲロスのせいでめちゃくちゃですから……少しでも早くインフラを復旧させて、少なくとも物資運搬ルートは確保しないと。
ロイル
でも、皆さんが侵蝕を片付けてくれたので、すぐに復旧作業に着手できているんです! あんな方法……生まれて初めて見ましたよ。
チェン・センユー
え……っと……
ロイル
そうですよね。素晴らしい技術でも、すぐに実用化できるとは限りませんから。今後、工業団との協力体制をもっと強化していただけるなら、とてもありがたいです!
ロイル
では、僕は他の現場に行かなければなりませんので。改めて、ありがとうございました!
ロイル
皆、話してました。どんな仕組みなんだろうって……あの技術があれば、探索だろうと救助だろうと、もっと安全にできるでしょうから。