自由探索
概要
手元にあった任務はすべて終了した。次の任務が始まるまで、タロⅡの探索を続けよう。
開放条件
オープニング対話
25
チェン・センユー
なんで、ルアン1人……?
ペリカ
ネファリスとアルダシルが仕掛けた罠かもしれません。
ル
ルアン・イー
その望みは、もう叶わない。
タンタン
「遠くへ」……なんだよ、それ……
タンタン
なのに、今更何だってんだよ……!!
ル
ルアン・イー
やめろ……お前には、戻る道がある……
タンタン
どこにだよ! 武陵城か? それとも、全然知らねー場所にかよ!?
タンタン
兄貴……武陵なんかどうでもいーじゃねーか……アルダシルも、ネファリスも関係ねー! 俺様たちでケリつけたらいーだろ!
タンタン
兄貴は、兄貴の命は……砦と、俺様……みんなのもんなんだよ!
ル
ルアン・イー
理解してもらおうとは思わない――
ル
ルアン・イー
武陵に復讐するただ一度の機会……逃すことなどできない。
ル
ルアン・イー
もしそうなら、俺を選んだことが間違いだ……アルダシル!
ア
アルダシルの声(アルダシル)
君はまだ、準備ができていない。先に待っているのは、死だけ。
ル
ルアン・イー
フン……
ル
ルアン・イー
「お頭」……戻るんだ。
タンタン
……うるせー! 戻るわけねー!
ル
ルアン・イー
アルダシルの言った通り……やはり、来たか……
タンタン
みんなをこんな風にしたのは……お前だろ!
タンタン
ランドブレーカーに砦をやったのだって、お前じゃねーか!
タンタン
みんなを裏切ったのも……お前だ。
タンタン
俺様の家はここだ! それに……兄貴は、たった1人の家族だ。
ル
ルアン・イー
この力を、完全にものにできたなら……
タンタン
おい、その手……
ル
ルアン・イー
……お前たちには、タンタンを遠くへ……ずっと遠くへ、連れて行って貰いたかった……
ア
アルダシルの声(アルダシル)
復讐を捨てて、僕と一緒に行こう。君は選ばれたんだ。偉大な志に身を投じるために。
ステップ
1 任務完了、タロⅡの探索を続ける
その他の対話
88 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
タンタン
自分勝手すぎんだろ……なんでだよ……全部無視して、死んじまいやがって……!
タンタン
死ぬとき……ビビってたくせによ……
チェン・センユー
ペリカ……あのさ。ルアン……最後、力抜いたように見えて……
ペリカ
タンタン……そろそろ、行きましょうか。
タンタン
わりーけど……ちょっと、1人にしてくれ……
管理人
うん。待っているよ。
タンタン
だって、もう雨は止んだ……復讐する必要なんか、なかった……
ペリカ
……10年前に出来てしまった清波砦と武陵の壁……どうか、今日を最後に――
タンタン
俺様の頭ん中にいる兄貴……ずっと、砦のみんなのことを大切にしてた……
タンタン
あれが……嘘なワケねー!
タンタン
俺様は……だから、わかんねーんだ……なんで、復讐にみんなを巻き込むんだって……
管理人
「ずっと君のそばにいる。信じて。」
管理人
前にした約束……まさか、忘れたの?
タンタン
……俺様を誰だと思ってんだ! 清波砦の大親分様だぞ! 言ったことは絶対守る! 忘れるわけ――
タンタン
っ……でも、もし……もしだ。兄貴が……ほんとに変わっちまってて……ずっと俺様のことも騙してたんなら……
タンタン
どーしたら……
タンタン
……
チェン・センユー
管理人……
管理人
大丈夫だ。
タンタン
すぅ――はぁ――
タンタン
おう! ありがとな……管理人。
タンタン
それに、復讐のためにこんなことしてんなら……それは、俺様のせいなんじゃねーかって……
チェン・センユー
……タンタン、そんなこと……
タンタン
……俺様は親父に拾われた。兄貴は親父の本当の子どもだ。
タンタン
10年前、清波砦は今よりもっとひでー状況だった。腹減って、ほんとに死んじまったヤツもいた……
タンタン
親父と兄貴は、みんなのために腹くくって……武陵の物資輸送車を狙うことにして……
タンタン
でも、正直……そこまでの話じゃねーんだ。いつもなら……あんときは天師が……「あの惨劇」のせーでおかしくなってて……
タンタン
あの日はすげー雨だった。周りも見えねーくらい……だから、天師も手滑らせて、親父が……
タンタン
俺様の目も、その日にこーなって……
タンタン
ずっと一緒にいたのに……気づかなかった……兄貴は……あの雨の夜に、ずっと縛られてたのか……?
管理人
大親分……これを、覚えているかな。
タンタン
こ、これ……「タンタン券」……!
管理人
今、使うよ。聞いてほしいことがあるんだ。
タンタン
……おう。
タンタン
黒夜叉! 俺様は清波砦の大親分だ! これ以上、放っとくわけにいかねー!
タンタン
行くぞ。クソ野郎のとこに……
チェン・センユー
ルアンの復讐も、清波砦と武陵が揉めてたのも……全部、災害ってやつのせいだったのかな。
ペリカ
管理人、何かルアンさんのことで気がかりなことが……?
チェン・センユー
あの2人……何考えてんだろ。
ペリカ
ルアンさんが亡くなったことで、清波砦の状況は……これまで以上に、もっと厳しいものになるでしょう。
チェン・センユー
……ネファリスと、アルダシルもいるし……
ペリカ
「憎しみからは何も生まれない」――当事者以外が口にできることではありませんが……
ペリカ
10年前……極地遠征が行われ、管理人が以前、目覚めた時期でもあります。
ペリカ
タンタン……きっと私たちの想像以上に苦しい思いをしているはずです……
ペリカ
結局、ルアンさんは命を落とし、清波砦は引き裂かれて混乱に陥った……
ペリカ
信じ、慕ってくれていた多くの人たちを傷つけてしまった……
ペリカ
大切な人を守ることは……一瞬の衝動で壊すことよりずっと難しく、価値のあることです。
ペリカ
ネファリスにとってはこの衝動が好都合だったのでしょう……自分の手を汚さずに、清波砦を操ることができたのですから。
ペリカ
当時、文明地帯がどれほど苦しい状況にあったか……私も覚えています。
ペリカ
災害によって人々は絶望の淵に追いやられ、今回のような悲劇も、決して珍しいものではありませんでした。
ペリカ
しかし、憎しみに囚われて多くの人を傷つけたルアンさんに……同情することは、私にはできません。
ペリカ
私たちが目指す未来……それは、憎しみや争いの上に築かれるべきではありませんから。
ペリカ
管理人、どうか側で支えてあげてください。
ネ
ネファリス
……準備はできたのか?
ア
アルダシル
準備なんて、必要ないよ。
ア
アルダシル
君の手下を、黙らせてくれ。
ア
アルダシル
殺すことは目的じゃない。息壌堰を止めれば、それで終わりなんだ。
ア
アルダシル
できるだけ早く決着をつけよう。管理人のあんな顔は……もう見たくないからね。
ネ
ネファリス
……その気になれば、巨大な裂け目を開くことなど、容易い……
?
かつてルアン・イーがタンタンに銃の使い方を教えたときにできた弾痕は、今もまだ残っている。でも、2人はもう同じ世界にいない。
?
タンタンが「お頭」の座を受け継いだ日、ルアン・イーは父親の銃をタンタンに託した。
?
砦の仲間を守ってほしいという思いがその銃には込められていた。タンタンは確かに、その思いに応えた……
タンタン
行くぞ。クソ野郎のとこに……
タンタン
おう! ありがとな……管理人。
ペリカ
タンタンを、私たちが支えてあげましょう……
タンタン
……なんでだよ、こんなバカなこと……兄貴!
ル
ルアン・イー
最後の……賭けだ。
ル
ルアン・イー
武陵に……代償を払わせる。
チェン・センユー
タンタン、大丈夫かな……
ペリカ
少し時間が必要だと思うわ。これだけのことを、一度に背負わなければならないなんて……
ペリカ
ルアンさんの死、清波砦の未来、武陵との関係……それから、私たちとのことも。
チェン・センユー
管理人、あのさ……様子見に行かない……? ちょっと、嫌な予感して……
チェン・センユー
タンタン……いない……?
ペリカ
……
ル
ルアン・イー
まだやるのか?
ル
ルアン・イー
俺は止められない!
ル
ルアン・イー
……ふぅ……ふぅ……雨が……降って……
ル
ルアン・イー
……消えろ!
チェン・センユー
効いてない……体、どうなってんの?
ペリカ
弱点を狙って一気に攻めましょう!
ペリカ
祖泉が穢されてしまいます! 木を浄化してください!
ペリカ
必ず弱点があるはずです!
チェン・センユー
息壌使えば、隙作れるかも!
チェン・センユー
チャンス! 今だよ!
チェン・センユー
息壌の力、使おう! 絶対いけるはず!
チェン・センユー
息壌、効いた!
チェン・センユー
よーっし! 次は何するのかな?
チェン・センユー
息壌で、動き鈍くなってる!
インタラクション対話
18 シーン内の操作可能オブジェクト(シーン内のオブジェクト ×1)と相互作用することで発生します。能動的に操作した場合にのみ再生されます。
ア
アルダシル
友人を弔いに来ただけだよ。
ア
アルダシル
僕を、信じてはくれないんだね……
ペリカ
タンタンを信じて、今はそっとしておきましょう。
チェン・センユー
タンタン……清波砦のこと、ほっとけないよね。ルアンのほうについてった人たちのこともあるしさ……
ペリカ
まずは、ミフさんとゾアン天師に今回のことを報告しにいきましょう。それから……
チェン・センユー
――アルダシル!
チェン・センユー
あんたのせいで……!
ア
アルダシル
今の僕は、君の目にどう映っているのかな。
ア
アルダシル
偽善者? 狡猾で残忍な……それとも、すべての元凶?
ア
アルダシル
――いずれにしても、それは正解だよ。
ア
アルダシル
だって、僕たちはもう……敵なんだ。どんな言葉を発しても、空しく消えるだけ……
ア
アルダシル
憎しみ合えば、理解し合うことなどできない。なら、喰う者と喰われる者、創る者と創られる者は、どうなのかな。
ア
アルダシル
管理人……どうか、許してほしい。これからも僕は、君の敵だ。君の大切なものを傷つけるかもしれない。
ア
アルダシル
でも、信じてほしい……
ア
アルダシル
僕がするすべては、文明の存続のため……
タンタン
なんて言ったらいーか、まだわかんねーんだ……もう心は決めたって思ってたけど、やっぱ……
タンタン
もう少しだけ時間くれ……とりあえず、いろいろ片付けねーと……それから、砦のみんなのことも守ってやる……
タンタン
わりーな、黒夜叉。こんな世話んなったのに、約束すっぽかしちまって……