水と油
概要
界石広場に向かい、ミ・フに現在の状況を確認しよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×500 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×3 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×3 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×4 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×12,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 界石広場に行ってミ・フを探す マップで見る
通信
ペリカ
管理人、武陵から連絡がありました。ネファリスとアルダシルの捜索を強化するとのことです。
チェン・センユー
指揮、ミフさんかな。
ペリカ
ええ。界石広場にいるそうよ。話を聞きに行きましょう。
2 総杭執務室に向かう マップで見る
ストーリー進行
総杭執務室に向かい、首礎突入の行動計画について話し合おう。
対話
ゾアン・ファンイ
お待ち申し上げておりました。
ゾアン・ファンイ
宏科院は巨獣の代理人を説得し、首礎の内部に創造物を遺しました。そして、天師が何世代にもわたって心血を注ぎ、今の「首礎」が形作られたのです。
ペリカ
管理人。相手はあの「アルダシル」です。より慎重に対処しなければ……
ゾアン・ファンイ
管理人独りに負担をかけるというのは、当然こちらとしても本意ではございません。
ゾアン・ファンイ
首礎の付近にて、待機させております。
チェン・センユー
えっと、やっぱり、まさか……
ゾアン・ファンイ
ええ、応龍特殊部隊でございますよ。北部の封鎖区域を離れ、武陵城の問題解決に尽力いただいているのです。
ゾアン・ファンイ
お話しました通り、首礎は息壌堰の起点であり、武陵城の始まりそのものです。
ペリカ
何か、考えはありますか?
ゾアン・ファンイ
私は武陵城を離れることは叶わず、巡衛隊もこれ以上の人員を割くことが難しい状況――
ゾアン・ファンイ
なれば、首礎区域における陣頭指揮を、エンドフィールドにお任せしたく。
チェン・センユー
じ、陣頭指揮……?
ペリカ
もちろん、私たちも協力するつもりでここに来ました。けれど、陣頭指揮というのは……
ゾアン・ファンイ
アルダシル――何者かも、目的も、わからぬまま。しかし、その謎を解くことができるのは管理人であると、それだけはわかるのです。
ゾアン・ファンイ
管理人を信じております。現場における判断は全てお任せいたしましょう。責任は、私が負います。
ゾアン・ファンイ
管理人?
ゾアン・ファンイ
武陵城の命運は首礎に在り。絶対に守らねばなりません。
管理人
うん、必ずやってみせるよ。
ペリカ
ネファリスのときのように、自らを犠牲にするようなことはしてほしくないのです……
ゾアン・ファンイ
故に、強行戦と超域対応に精通した者を1名、同行させましょう。
ゾアン・ファンイ
そして、皆様と共に行動する隊員は、群を抜く実力者。
ゾアン・ファンイ
武陵の現役最年少の少佐、応龍史上最年少の隊長――
ゾアン・ファンイ
コードネームは――
ゾアン・ファンイ
「オクギ」。
ゾアン・ファンイ
清波砦の件があってすぐだというのに、敵は息をつく暇も与えてくれませんね。
3 陵水道に行って首礎区域に入る マップで見る
ストーリー進行
首礎へ出発し、アルダシルを倒そう。
対話
ペリカ
いよいよ、アルダシルと正面から向き合うことになりますね。
ペリカ
そうですね……ただ、「文明地帯協定」の権限を使っても、何の情報も掴めませんでした。
ペリカ
ネファリスのように、突如現れた危険分子という可能性もありますが……
ペリカ
正確なことはわかりませんが……2人が手を組んで、巨大な裂け目を狙っていることは事実です。
ペリカ
はい……ネファリスとの戦いでも、あなたは回復していない身体で、限界まで力を使って……
ペリカ
もしリミッターがなかったら……あなたもきっと、ネファリスと一緒に……
ペリカ
もしかすると、ずっと息を潜めて機会を待ち続けていたのかもしれません……或いは、文明地帯ができるよりも前から……
ペリカ
ただ、なぜあそこまで超域に固執するのかということは、少し気になっていて……
ペリカ
それは、エンドフィールドの望む未来ではありません。私も、あなたがあんな無茶をする姿は、もう見たくないのです……
ペリカ
それに、超域を利用できるとなれば、決して楽観視できる状況ではありませんから……
4 首礎区域に入る マップで見る
対話
チェン・センユー
管理人、もう行くの……?
チェン・センユー
とにかく、もしかしたら知ってる人かもって……それだけ!
チェン・センユー
もうさ、会えばわかるんだし! うんうん、そうだって!
チェン・センユー
ほらほら、早く行こ! 任務だよ!
チェン・センユー
あ、えっ……と、そんなことない! へへっ……
チェン・センユー
えーっと、全然! 別に、そんなんじゃないって……ちょっと勘違いしちゃったかも!
通信
チェン・センユー
青い炎……アルダシルだ。
ペリカ
道を壊して、首礎に繋がるルートを断とうとしている……
ペリカ
チェン、他の道は?
チェン・センユー
うん、下から行けるよ!
5 さらに首礎区域へ進む マップで見る
対話
ペリカ
これは……沈殿酸?
ペリカ
沈殿酸が存在するということは、ここにはアンゲロスの残骸が大量にあったということ……
ペリカ
当時、武陵科学調査隊が直面していた問題は、裂け目や侵蝕潮だけではなかったのですね……
6 新しいルートを探して首礎区域に入る マップで見る
通信
チェン・センユー
やっぱり、アンゲロスだ!
7 アンゲロスを倒す マップで見る
対話
激
激怒している天師(シ・モウ)
貴様ら、一匹残らず殺ってやる。逃げられると思うな――ん?
激
激怒している天師(シ・モウ)
フン、死にたいのか!
ペリカ
早く、助けに行きましょう!
通信
チェン・センユー
あの貯水施設に、点検用のリフトがあるよ!
チェン・センユー
それで、一気に上まで行けるはず!
8 リフトに乗る マップマーカーなし
通信
チェン・センユー
首礎ってさ、一番大きくて、一番強い天師杭なんだよ。
チェン・センユー
だから陣から離れてても、侵蝕潮くらい防いじゃうんだけど……
9 先へ進む マップで見る
対話
チェン・センユー
えっ……と……
オクギ
シモウ天師、撤退するように言ったはずだが。
シ
シ・モウ
悪い……あんな雑魚程度、自分で何とかできると思った……
ペリカ
テラに存在する謎の生物「巨獣」に関わっている、応龍特殊部隊の上部機関です。
オクギ
それから……管理人、可能な限り近くに。
オクギ
身の安全を確保するのも、任務だ。
シ
シ・モウ
それにしても、あんたが出てくるとは。北部封鎖区域はどうするんだ? 敵は……たった1人だろ?
オクギ
警備課に向かえ。司歳台の残した巨獣の心臓がある。準備が必要だ。
チェン・センユー
ペリカ、ほら、言った通り……ちょっと、めんどくさいって。
オクギ
特殊部隊作戦隊長、オクギ。エンドフィールドと合流完了。指揮権を管理人に移譲する。
チェン・センユー
チーエン……じゃなかった。オクギ……
オクギ
……
オクギ
一小隊相当の攻撃力、並びに戦術支援と超域災害対策に関する情報を提供する。
オクギ
何か質問は。
管理人
ないよ。
管理人
よろしく、オクギ。
オクギ
……こちらこそ、管理人。
オクギ
そして、エンドフィールドのペリカ監察官。
オクギ
……オペレーター、チェン・センユー。
オクギ
――敵は、異質だ。
ペリカ
その「巨獣」の力を保存する器は「巨獣の心臓」と呼ばれています。宏科院における技術の集大成とも言えるでしょう。
オクギ
その力は私も行使できる。アルダシルを倒すには、多くの「切り札」が必要だ。
オクギ
巨獣の心臓は、巨獣の力を保存するための器で、首礎もその力を用いて築かれた。
オクギ
我々の上部機関である司歳台は、その力を引き出す技術を提供していたが、それを使うときがきた……
オクギ
アルダシルのような相手には、できる限りの手札を用意しておかなくてはならない。
ペリカ
確かに……個性的な人では……
ペリカ
でも、私たちとあまり年齢は変わらないように見えるのに、独特な雰囲気があるというか……
ペリカ
ゾアン天師やミフさんとは、また少し違う……
チェン・センユー
でも、「オクギ」が、まさか……
ペリカ
とにかく、今は任務が最優先よ。チェン、申し訳ないけれど……
チェン・センユー
あたし、別に……もう全然気にしてないし。
ペリカ
管理人、その話は、チェンが……
チェン・センユー
ペリカ、全然大丈夫だよ! ただ、あたしのことで武陵での任務、邪魔しちゃったらって思っただけ……
チェン・センユー
管理人……あたし、応龍特殊部隊の予備隊員だったんだ。
チェン・センユー
ペリカに、「落ち着かないか」って聞かれたけど……当たり。でも、それは久しぶりだからってわけじゃなくて、悔しかったのかな……
チェン・センユー
あたし、談剣堂出てすぐ、応龍入ろうとしたんだ。隊員になれば、みんなを助けられるし、家だって守れて……
チェン・センユー
母さんみたいに、立派な「大侠」になれるかなって。
チェン・センユー
へへっ……でも試験、落ちちゃった。しかも、一番成績よくて嫌なやつとケンカしちゃって……
チェン・センユー
ね、全然変わってない! あんなんじゃ、ケンカになったってあたしのせいじゃないっていうか……
10 貯水施設に入る マップで見る
対話
チェン・センユー
ミフさん、人すごいけど……こんな大人数で?
ミ・フ
いや、ほとんど防衛役だよ。最優先すべきは、武陵城の安全だ。
ミ・フ
城外には精鋭部隊を派遣して、居場所を探る。
ミ・フ
……首を取るのは、応龍特殊部隊だ。
チェン・センユー
えっと、それって、あの……
ペリカ
応龍特殊部隊は、宏科院の精鋭部隊。本来なら、裂け目を抑えるために要所を守っているはずだけれど……
ミ・フ
緊急通信……ボスが、何か掴んだようだな。
チェン・センユー
ん? 居場所だけ? こっちから攻めないの?
ペリカ
応龍特殊部隊……
チェン・センユー
あ、全然! なんでもない……
チェン・センユー
えっと、ちょっと昔の知り合いいてさ……でも、別に、ちょっとめんどくさいっていうか……
チェン・センユー
来るかもって思って、うん、そっかーって思っただけ。それだけ!
ミ・フ
北部の封鎖区域から呼び戻す。つまり、それだけ事態は急を要す。
ペリカ
そうですね。確かに、早くこちらに主導権を取り戻さなくては……
ペリカ
エンドフィールドが協力できることはあるでしょうか。
通信
チェン・センユー
なんでこんなアンゲロスいるんだろ……
チェン・センユー
これも、アルダシルがやったのかな……
ペリカ
早く現状を確認しないと。
チェン・センユー
侵蝕だ! 管理人、任せたよ!
11 貯水施設を抜けて先へ進む マップで見る
対話
シ
シ・モウ
お前たちは行け。この巨獣の心臓は俺に任せろ。
シ
シ・モウ
安心しろ。そんなにヤワじゃない。まだ巨獣の心臓を守るくらいの力は残ってる。
シ
シ・モウ
でも、さっきは助かったよ。
シ
シ・モウ
ゾアン天師の指示でほとんどが避難したよ。
シ
シ・モウ
ただ妙なのは、避難が終わってすぐ、アルダシルが首礎区域への道を遮断しやがったこと……
シ
シ・モウ
最初から、俺たちとやり合うつもりなんてなかったみたいにな。
シ
シ・モウ
俺もそこが気になっている。
シ
シ・モウ
どんな方法かは知らないが、アルダシルは首礎の安定性を狂わせてやがる。中はおそらく、想像するより悪い状況だろうな。
シ
シ・モウ
管理人、首礎を頼んだぞ。
シ
シ・モウ
その気持ちだけで十分だ。だが首礎の安全は息壌堰全体の安定や巨大な裂け目の抑制にかかわる。
シ
シ・モウ
今は自分の身の安全より優先すべきことが山ほどある。
シ
シ・モウ
お前たちは、オクギと一緒にアルダシルを倒しに行ってくれ。あとのことは、俺が何とかする。
シ
シ・モウ
またな。
通信
チェン・センユー
このゲート、開けられそうだね。
ペリカ
チェン、出口はどっち?
チェン・センユー
道、沈んじゃったっぽい……どこかに水抜く仕掛け、あると思うんだけど。
チェン・センユー
まずは、アンゲロスやっちゃわないと!
12 貯水施設のゲートを開ける マップマーカーなし
対話
オクギ
巨獣の心臓は、テラ時代の技術によって生み出された。協約源石技術と融合し、今の形になったのだ。
オクギ
首礎内部にも複数設置し、安定を保っている。
オクギ
……よし。巨獣の心臓の力を借りる。
オクギ
目標、アルダシル。既に首礎区域を占領。狙いは首礎機能の麻痺と想定。
ペリカ
深度のデータにも異常が出ていた。それに、性質は侵蝕に近いものだった……
オクギ
侵蝕……ならば、私の力が活きる。
オクギ
あの短い時間で、分析を?
ペリカ
現状、前例は確認されていないわ。
チェン・センユー
できるかも……だけど、今は権限ないはずだから、弾かれちゃうと思う……
オクギ
見つかっていない……あるいは、他の狙いがある……
オクギ
主導権を握れないというのは、厄介なものだ。
オクギ
チャージには多少時間がかかる。今のうちに、情報を共有しておく。
オクギ
アルダシルの炎は、アーツ理論と一致せず。また、超域エネルギーの特性も見られる。
オクギ
出現30分以内に、周辺には異常なエネルギー体の生成を確認。まだ、判断材料は不足しているが……
オクギ
侵蝕……歩く侵蝕だと? あり得るのか……?
ペリカ
けれど、四号谷地でのネファリスのことを踏まえると……アルダシルは、侵蝕をより高度な手段で操ることができるはず。
オクギ
チャージは間もなく終わる。管理人、次はどう動く?
管理人
――首礎に突入し、アルダシルを捕まえる。
オクギ
了解。
オクギ
敵襲か? 栖雲林のほうだ……
ペリカ
そこには、何が?
オクギ
天師杭が1基。それと、先程派遣された緊急修理隊だ。
オクギ
首礎も危機的状況にある。これが、時間稼ぎである可能性は否定できない。
ペリカ
でも、放っておくわけにはいかないわ。
オクギ
……
オクギ
管理人、指揮を。
管理人
助けに行こう。
14 水位を下げる方法を探す マップで見る
通信
チェン・センユー
あった! これだ!
15 仕掛けを操作して水位を下げる マップマーカーなし
通信
ペリカ
うまくいきましたね。
チェン・センユー
管理人、下に足場ができたよ。
16 貯水施設を離れる マップで見る
通信
チェン・センユー
ゲート、開いたよ。行こう!
チェン・センユー
よーし、やっと外出れるね!
チェン・センユー
ん?……雷? ちょっと見てくる!
17 貯水施設を離れる マップで見る
通信
チェン・センユー
助けにきたよ!
激
激怒している天師(シ・モウ)
また消えやがった。気を付けろ!
ペリカ
あれは……アンゲロスではないようですね。
激
激怒している天師(シ・モウ)
そんな話はあとだ。まずはこいつらを始末する!
20 オクギについて警備課に向かう マップで見る
通信
チェン・センユー
あのさ、ゾアン天師に聞いたけど……隊の全員でこっち来たんだよね。他の人は?
オクギ
エンドフィールドに所属している人間に、応龍の人員配置については教えられない。
チェン・センユー
あたし……ちょっと、みんながどうしてるかなって思っただけ!
オクギ
それなら、部隊の任務が終わってからにすべきだ。
チェン・センユー
……!
ペリカ
……チェン、今は任務に集中して。
その他の対話
9 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
チェン・センユー
管理人、もうすぐ首礎だよ。
チェン・センユー
あれ、ここで待ってるはずじゃ……
チェン・センユー
約束より何時間も早く来るタイプのはずだから……やっぱ、人違いかなあ。
チェン・センユー
……うーん、まあ、いっか!
チェン・センユー
あたし、道わかるしさ。先に進もうよ。
ペリカ
息壌堰が裂け目に向かって延び、大地の傷跡を縫い合わせているような……
ペリカ
チェン、どうしたの?
ミ・フ
ここは私がやる。お前たちは、ボスのところに行け。
避
避難放送
緊急放送、緊急放送。全員、直ちに避難してください。