トレジャーハンター・1
概要
清波砦の付近で「天師」を名乗る青年ピョートルが困っていた。彼を助けてあげよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×75 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×3 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×6,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 オープニング対話
1
?
???
どうしよう……どうしたらいいんだろう……
ステップ
1 閉じ込められている地点へ行きマルティナを救出する マップで見る
対話
ペリカ
どうしましたか? 何か困ったことでも……
?
???
えっと……あなたたちは……?
ペリカ
私たちはエンドフィールドです。私はペリカ、そしてこちらの方が……
?
???
エンドフィールドですか? ああ、知ってますよ!
ピ
ピョートル
ピョートルと申します。商……あ、いえ……天師をしてます。
ペリカ
……天師?
ピ
ピョートル
ええ、そう、そうですが……ここの人間には、見えないですよね?
ピ
ピョートル
実は……ラヴァ……南の街から来たんです。学びながら旅をしてて……
ピ
ピョートル
……そんなことよりも、あの……僕、お願いがありまして!
ピ
ピョートル
マルティナ……を、助けてもらえないでしょうか……!
ペリカ
……マルティナ?
ピ
ピョートル
はい。私の上……あ、いえ、仲間なんですが、強盗に攫われてしまって……
ペリカ
「強盗」……それは、清波砦の人たちのことですか?
ピ
ピョートル
そう、そうです。マルティナは砦に閉じ込められてしまったんです!
ピ
ピョートル
僕は戦闘はできませんし、どうしたらいいかと悩むばかりで……
ピ
ピョートル
マルティナに何かあったら、僕もおしまいです! お願いします、助けてください!
ピ
ピョートル
はい、はい、そうです……
ペリカ
……彼女の特徴を教えて貰えますか?
ピ
ピョートル
ええと……僕のと似た天師の服を着ていて、それから、大きなリュックを背負っています。
ピ
ピョートル
ものすごく大きいですから、見たらすぐにわかるはずです。
ペリカ
管理人、どうしますか? 私は……少し調べてみても良いと思いますが……
ペリカ
ピョートル天師、マルティナ天師がさらわれた場所は覚えていますか?
ピ
ピョートル
もちろん、もちろんです。マークしますね。
ペリカ
ありがとうございます。では、ここで待っていてください。
ピ
ピョートル
頼みましたよ。どうか、無事に連れて帰ってきてくださいね……!
通信
ピ
ピョートル
気を付けてください。あの強盗たち、話が通じないんです!
ペリカ
……まずは、助けに向かいましょう。ここからすぐ近くみたいですから。
ペリカ
マルティナ天師、どうして砦の人に捕まってしまったのですか?
マ
マルティナ
マルティナでいいよ!
マ
マルティナ
なんて言えばいいのかな……考え事してると、つい自分の世界に入っちゃうっていうかね。
マ
マルティナ
ピョートルがいれば、現実に引き戻してくれるんだけど、はぐれちゃった。
マ
マルティナ
で、考え事してたら砦の人たちが無防備な私を捕まえたってわけ。
マ
マルティナ
こっちこっち。もう着くよ。
マ
マルティナ
しーっ……仮面が風に揺れる音がするよね。
マ
マルティナ
ほら、目を閉じて。うん……入り江の風が、牧民の小屋を抜けていくような音……
2 マルティナに付いて行き暗号を探す マップで見る
通信
マ
マルティナ
場所が違うかもしれないね。もう1回試してみる?
3 指定位置から暗号を収める マップマーカーなし
対話
ペリカ
あなたが、マルティナ天師でしょうか?
マ
マルティナ
うん、私がマルティナ……
マ
マルティナ
……ん? あなたたち誰? 何か用?
ペリカ
私たちはエンドフィールドです。「ピョートル」という方に頼まれて、あなたを助けに来たのですが……
マ
マルティナ
エンドフィールドは知ってるけど……でも、ピョートルがなんで……?
マ
マルティナ
そ、そう……ところでピョートルは? どこに行ったの? 無事?
ペリカ
ええ、もちろん無事です。けれど……あなたのことをとても心配していました。
マ
マルティナ
ふう、そっか。にしても、本当に心配性なんだから……私はまだ戻らないよ。「冒険」は始まったばっかりだしね!
ペリカ
ここで……「冒険」を?
マ
マルティナ
えーっと、そうそう。私、民俗学専攻の天師なんだよ。学術報告のために、清波砦の伝統文化を取材中でね。
マ
マルティナ
あのね、砦の人たちが使ってた暗号を思い出しながら再現してたところ。独特な方法で、面白いんだ!
マ
マルティナ
仮面をいろんな場所につけて暗号にしてるみたいなんだよ。形に色、あとは並べ方で意味が変わるの。
マ
マルティナ
前、暗号の写真だけは撮ってたから、あとは解読するだけだったのに……
マ
マルティナ
砦の人に追いかけられて、カメラを失くしちゃった……最悪でしょ!
マ
マルティナ
そういえば、あなたも仮面をしてるんだね。カメラがあったら、絶対写真撮らせてもらったのに!
マ
マルティナ
ここの鍵、リュックの中身を片っ端から試したけどダメだったんだ……なのに簡単に開けちゃうなんて、さすがだよ!
ペリカ
アーツを使ったんです。類似のものであれば、応用も出来て……
マ
マルティナ
じゃあ、鍵を開けるのが得意ってことだよね? つまり、あなたは……怪盗仮面!
ペリカ
管理人……何か、勘違いをしているみたいですが……
マ
マルティナ
ふう……久しぶりの自由だ!
マ
マルティナ
そうだ、いいこと思いついたんだけど、怪盗仮面と……
ペリカ
私はペリカです。その「いいこと」というのは?
マ
マルティナ
……怪盗仮面に、ペリカ。私の冒険に付き合ってもらえないかな?
ペリカ
では、マルティナ天師。あなたの取材に協力します。ただ、できるだけ問題が起きないように……
マ
マルティナ
はいはい、わかってるって! ふふんっ、2人がいたら今度こそ絶対うまくいくはず!
マ
マルティナ
正直、私1人じゃここの人たちを相手にするのは無理だし……こんなところまで来れたのも、鍵開けが得意だからだけじゃないよね?
マ
マルティナ
清波砦の文化って本当に独特だよね。暗号を使ってやり取りするなんて。
マ
マルティナ
今回の取材の鍵は、できるだけ多くの暗号を見つけて、それを基に調査を進めること!
マ
マルティナ
ちなみに私、仮面が風に揺れる音から、暗号を見つけたんだよ。
ペリカ
確かに、耳馴染みのいい、独特な音ね……
マ
マルティナ
この仮面、バラバラに見えるけど、決まった角度から見れば――
マ
マルティナ
仮面が1つの形になって、解読できるようになるってわけ!
マ
マルティナ
ただ……ちょっと……
ペリカ
マルティナさん、どうしたの?
マ
マルティナ
だめだ……長い間何も食べてないから、フラフラして……
ペリカ
少し休みましょう。何か食べ物は持ってきていないの?
マ
マルティナ
食料はピョートルが持ってて、私は装備とか機材ばっかり……言うこと聞いて、ちょっとは持ってくればよかった。
マ
マルティナ
本当? やっぱり頼りになるね、怪盗仮面!
マ
マルティナ
ここだっていう角度を見つけたら、そこでシャッターを押すだけだよ。カシャッとね。
マ
マルティナ
私たち、ここで待ってるね!
ペリカ
管理人、頑張ってくださいね。
通信
マ
マルティナ
うまくできたみたいだね。早く見せて!
4 指定位置から暗号を収める マップマーカーなし
通信
マ
マルティナ
すごい、そんなことまでできるんだ……
マ
マルティナ
ピョートルもこれくらいできたらいいのに。
5 マルティナと話す マップで見る
対話
マ
マルティナ
うん……やっぱり覚え間違ってたみたい。ここはこう並べて……
マ
マルティナ
えっと……愛する川……去る人……違うなあ。
マ
マルティナ
愛する人……川辺を……去る……
マ
マルティナ
うん、間違いない! これだ!
ペリカ
暗号の解読方法は、どうやって見つけたの?
マ
マルティナ
うーん、説明しようと思うと難しいよ。テラの言語学に記号学、タロⅡの民俗学……他の資料とも照らし合わせて……
マ
マルティナ
とにかく、来る前に何日もかけて準備してきたんだ!
マ
マルティナ
この暗号には、「恋人のシンイーはすでに川辺を去った」って……
ペリカ
暗号は解けたけれど、それがまた別の暗号になっているみたいね……
マ
マルティナ
とりあえず手がかりは「川辺」かな。近くの川に行ってみようよ。
ペリカ
待って。一番近い場所をマークしておいたわ。
マ
マルティナ
ありがとう! 早速行ってみよう!
ペリカ
マルティナさん、食事は大丈夫……?
マ
マルティナ
冒険が最高の食事だからね!
通信
マ
マルティナ
聞こえる? この独特な音……心地良い、風鈴みたいな……
6 暗号に示されていた川辺へ向かう マップで見る
対話
ペリカ
おそらくここではないかと……
マ
マルティナ
あれ? もしかしてこれって「水竹鈴」?
マ
マルティナ
待って、この水竹鈴……「シンイー」って書いてある。
ペリカ
それは……暗号にあった恋人の名前、では……
マ
マルティナ
「去った」……そういうことか。
マ
マルティナ
知ってる? 清波砦では、水竹鈴を使って亡くなった人を偲ぶ風習があるって。
マ
マルティナ
この風習は、昔の炎国の哲学者による「生は遠舟の如し」という考えに由来してるって学界では言われてる……
マ
マルティナ
少し、悲しくなっちゃうね。哀悼の気持ちを、鈴の音に託して流すことしかできないなんて……
ペリカ
でも、清波砦の人たちは水竹鈴に願いを込めて……亡くなった人たちがそれに応えて、見守ってくれると信じているのよ。
マ
マルティナ
そっか、水竹鈴にはそんな意味もあるんだ……暗号と合わせて考えると、恋人を偲ぶ気持ちだけじゃなくて……「忘れない」って伝えたかったのかもしれないね。
マ
マルティナ
そうだ。水竹鈴の写真、撮ってほしいな。記録に残しておきたくて。
マ
マルティナ
今回の旅の特別な思い出になるし!
ペリカ
ええ。前、清波砦で見たことがあるわ。
7 水竹鈴を収める マップマーカーなし
対話
マ
マルティナ
うん、いい写真だね。じゃあ、これは貰っていくね。
マ
マルティナ
まだあと2つ残ってるけど……どう? また一緒に来てくれる?
マ
マルティナ
2人とも最高の探検家だよ! 一緒に冒険してると、私も楽しいんだ。
ペリカ
そうね。ここの風習を理解することは、私たちにとっても意義があるから……
マ
マルティナ
じゃあ、決まり! 行こう! ついてきて!
8 マルティナと話す マップで見る
通信
ペリカ
管理人、あなたの力をお借りできればと……
その他の対話
6 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ペリカ
この写真……なんだか心が落ち着きますね。
ペリカ
管理人は、写真を撮るのがとても上手です。
?
???
これは……ここに置いて、これはこっちにと! よし! できた!
?
???
えっと……駄獣……忠実……パーカー……
?
???
駄獣が忠実なパーカーを失くした……?
?
???
全然違う! 並べ方、間違えたかも……?