街角の店・1
概要
チェン・センユーの誘いを受けた。武陵での生活を体験するため、方興街へ行ってみよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×400 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×100 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×3 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×14,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 チェン・センユーから届いたメッセージを確認する
グループチャット
チェン・センユー
管理人、忙しい?おいしいもの食べに行こうよ!
チェン・センユー
早く来て!待てないよ!管理人に食べさせたいものがたくさんあるんだ!
チェン・センユー
全部武陵の名物だよ!他の場所じゃ食べられないんだから!
対話
テ
テン
もう忘れちまったのかい? メインの材料はね――長耳獣の肉500グラム、クズの千切り50グラムだよ!
通信
ア
アザイ
「こちらが、武陵の科学研究の中心――天師府学院です! 無数の奇跡がここで生まれました。例えば、侵蝕の天敵――息壌です!」
2 チェン・センユーたちと合流する マップで見る
対話
チェン・センユー
ずっと忙しかったし……なんか、疲れたなあ。よーっし、方興街でご飯食べちゃおうよ!
チェン・センユー
うん、学生はお金ないし、方興街のお店、安くておいしいしさ……試験終わったら、みんなパーッとやろうってなるんだ!
チェン・センユー
あたしたちも一山越えたっていうか……うん、店のことはあたしに任せて! で、管理人のおごりね。
ペリカ
確か、食事をしているのは学生が多かったと思うのだけれど……
3 方興街周辺をぶらつく マップで見る
対話
ミ・フ
管理人、いいときに来た。
ミ・フ
説明させよう。
テ
テン
やれやれ……まあ、そんなとこかね。昨日、掲示板に張り出されたんだよ、退去した店舗があるって。
ア
アザイ
僕は去年からずっと出店の準備をしてきたんですよ! このチャンスは、そんな僕に降ってきたものなんです!
リ
リュウ巡衛員
2人とも、ちょっと落ち着いて……
リ
リュウ巡衛員
ミフ隊長、管理人。ここのテナント募集は、昔から公平な競争に基づいて行われているんですよ。
ミ・フ
管理人、お前の考えは?
ア
アザイ
いいですよ! 勝負、試験が嫌いな人は武陵にはいません! 公平じゃないですか……よし、勝負は明後日でどうですか?
リ
リュウ巡衛員
テンさん、2人の言い分はわかります。でも、ご存知の通り……空き店舗は1つだけなんですよ。どうにか、着地点を見つけないと……
テ
テン
リュウ、あたしゃねえ、あんたたちを困らせるつもりなんかないんだよ。あたしもアザイも、決まったことなら全面的に従うってことさ。
ア
アザイ
ちょっと、待ってくださいよ! 自分が納得したからって……僕は違いますよ! リュウさん、僕には計画も、覚悟もあるんです!
ミ・フ
多少面倒なことになった。
チェン・センユー
うーん、エンドフィールドが、こういうことに口出すのもなあ……
ミ・フ
食事を奢ってやるよ。
チェン・センユー
お? なら、あたし、いいこと思いついちゃった! 管理人、ちょっとこっち! 作戦会議……
ミ・フ
勝負か。ふん……悪くない。
チェン・センユー
ミフさんから頼まれたしね……うん、手伝えることあったら、全然やるよ!
テ
テン
なんだ、優しい子たちだね。こっちは大丈夫。アザイを手伝ってやってくれ!
ペリカ
1つしかない店舗をお二人のどちらが借りるか……ということでしょうか?
テ
テン
だから、今朝早くから来たってのにね……店舗を引き継げないかと思って。そしたらこの子とちょうど鉢合わせたんだよ。
リ
リュウ巡衛員
テンさん、アザイ、どうですか? いっそ、それぞれ屋台を出して、人気があったほうが勝ちというのは……
ア
アザイ
この店舗は、絶対に僕が借りるんです!
リ
リュウ巡衛員
2人とも、資格や条件面、事業計画も問題なく、しかも2人は……まったく、ややこしい話です!
テ
テン
受けて立とうじゃないか! あたしだって、自信あるからね!
通信
チェン・センユー
うーん……いい匂いしてきた。お腹すいちゃったよ。
4 人だかりの様子を見にいく マップで見る
ストーリー進行
方興街で人だかりに興味を惹かれた。様子を見にいこう。
通信
チェン・センユー
どんな屋台出すのかなあ……どんなおいしいやつだろ。
ペリカ
チェン、食べ物とは決まっていないわ。
5 アザイを手伝いに行く マップで見る
ストーリー進行
アザイの準備を手伝いに行こう。
対話
ア
アザイ
あ、みなさん! 応援に来てくれたんですか?
ア
アザイ
ちょうどイベントの準備中で、写真撮影のテストをお願いしてもいいですか? 一連の流れを確認したかったんです。
チェン・センユー
でも、写真のテストかあ……なんか、楽しそうかも。うん、やるよ!
ア
アザイ
ありがとうございます! では、いくつか位置を送りますね。そこで写真を撮ってきてくれるだけで大丈夫です!
チェン・センユー
おーい、勝負の準備、どう?
チェン・センユー
ほー、写真スタジオでもやるの?
ア
アザイ
違いますよ! 僕が売るのは――まだ秘密です! 今バラしちゃったら、面白くないじゃないですか。
6 1つ目の座標の場所に向かい写真を撮る マップマーカーなし
対話
ア
アザイ
えっ、もう撮ってきたんですか? どれどれ、見せてください!
ア
アザイ
うん、構図は悪くありません。でも、光と影のバランスがイマイチですかね。天師杭の上に光が差す瞬間が撮れたら、満点だったんですけど。
ア
アザイ
大丈夫です! この後まだお願いしたいことがありますから。はい、こちらをどうぞ。
チェン・センユー
プレゼントもあるんだ! そういえば、さっきの場所で録音音声聞こえたけど……
ア
アザイ
皆さんに聞こえたということは、つまり……センサーがついに反応したということですね! 僕、やっぱり天才です!
ペリカ
あのナレーションも、自分で書いたものですか?
ア
アザイ
ええ、もちろん。古来より、偉業を達成する者は皆、多才で……孤高の存在なのです!
ア
アザイ
僕が準備したイベントのプランはこうです――絶景スポットで写真を撮ります。そうすると、僕が心を込めて用意した武陵の紹介音声を聞くことができます。
ア
アザイ
へへっ……当日までの秘密ですよ。さあ、次の絶景スポットに、お願いします!
ア
アザイ
そして、その写真を持って僕のところにくれば、スクラッチ券と交換します!
通信
ア
アザイ
「みなさん、また僕ですよ! 目の前にいる甲獣は、武陵の生物の多様性を示す素晴らしい例なんです!」
ア
アザイ
「子どもの頃、僕も1匹飼っていました!」
7 龍泡泡の写真を撮る マップマーカーなし
対話
テ
テン
メインの材料はそろったかい? 味付けに使う材料もあるから、忘れないようにするんだよ。
テ
テン
甘味、辛味、香りがなきゃ、味なんて出ないんだよ!
通信
テ
テン
長耳獣の肉500グラム、氷砂糖のシロップ10グラム、クズの千切り50グラム、セリのぶつ切り30グラム。
テ
テン
最後に、みじん切りにしたウイキョウ20グラム。材料はこれで全部だよ。
8 アザイに写真を渡す マップで見る
対話
ア
アザイ
数えてみますね……はい、全部あります! あ、リーフォンにも会ったんですね……では、こちらが残りのスクラッチ券です!
チェン・センユー
アザイ、あのさ。イベント、すっごい力入れてるんだね。
ア
アザイ
感動してしまって――すごく、励みになりました! 小さい頃からずっと、理想が高いのに実力がないとか、変なアイディアばっかりだとか……
ア
アザイ
実は、こういうやり方……笑われるかもしれませんが、環タロ商会で学びました。
チェン・センユー
うーん、でも「変なアイディア」って思わないけどなあ。なんか、オリジナリティ? 感じるし……
ア
アザイ
あっ! そうなんです! オリジナリティ……それが言いたかったんです。武陵城は、オリジナリティに満ちた場所であるべきだって!
ア
アザイ
研究に没頭して、退屈な話ばかり……なんて、そんな場所じゃありません。武陵城には日々変化する「新しさ」が必要だと思うんですよ!
ア
アザイ
武陵城は、過去に沈み続けるような場所ではない……未来を縛ることなんて、誰にもできない!
ア
アザイ
はい、手伝ってくれてありがとうございました!
ア
アザイ
あ、急がなくていいですからね。商品がまだ全部そろっていなくて。勝負のときに、また来てください!
ア
アザイ
……ほ、本当ですか? そう思いますか?
ア
アザイ
……そんな言葉には負けませんよ! 僕は、芸術の道を歩く――商業芸術家なんです!
ア
アザイ
武陵よりもずっとスマートな手法が環タロ商会ではスタンダードなんですよ。自分をうまく「パッケージ化」して、売り込む……
9 2つ目の座標の場所に向かい写真を撮る マップで見る
対話
テ
テン
できたよ。ほら、熱いうちにお食べ。
チェン・センユー
おいしい! なんか、心がぽかぽかするなあ……柔らかくて甘みがあって……一口食べただけで、昔に戻ったみたい。
テ
テン
やれやれ。年寄りは昔のことを話すと、つい止まらなくなっちまうよ。今は暮らしも良くなったし、本当に、怖いくらい恵まれてるよ。
テ
テン
さてと、あんたたちは自分の仕事をしておいで。あたしゃ、もう店じまいするからさ。
テ
テン
それならよかったよ! 今はちょっといい暮らしもできるようになってきたからね。肉も良いものを使ってるんだ。
チェン・センユー
ん? じゃあ、昔は何の肉使ってたの……?
テ
テン
フクロタケさ。昔はそれを肉だと思い込んで、腹を満たしてたのさ。
テ
テン
まあね。話せば長くなるよ……
テ
テン
あたしもね、最初からこの麺の店を大きくしようと思ってたわけじゃないんだよ。最初の1杯は、子どもに食べさせるために作ってね。
テ
テン
子どもに食べさせたら、今度は友だちを連れてきて……その子たちが次は家族を連れてきて……
ペリカ
その頃は、本当に苦労が多かったのでしょうね。
テ
テン
城を建てているとき、あたしもここで建設作業員をしてたんだよ。
テ
テン
あの頃はね、物資が届くのは1カ月に1度だけ。肉にさえ、ろくにありつけなかったんだ!
テ
テン
周りに人もいない、羽獣が飛んできても、頭を振って引き返しちまうような場所さ。
テ
テン
病気の子どもが、辛いっていうもんだから……なけなしの食料で麦芽糖を煮詰めて、クズと一緒に麺に入れて。
テ
テン
一口食べて、ボロボロ涙をこぼしちゃってね……「この味は宏山を思い出す、夏の夜、塀に巻き付いたクズのツルが目に浮かぶ」って。
通信
チェン・センユー
よっし! 手に入れたね!
チェン・センユー
早くテンさんのとこ、持っていこう!
10 小さな甲獣の写真を撮る マップマーカーなし
対話
テ
テン
どこに置いたかねぇ……ほんと、歳を取ると駄目だね……
チェン・センユー
テンさん、探し物?
テ
テン
おや、あんたたちかい。爛肉麺を作ろうとしてたのに、どうしても筍が見つからなくてねぇ。ここに置いたはずなのに。
テ
テン
もうスープ用の鍋だって準備したんだよ。
チェン・センユー
そんな、いろいろ手間かかるんだ……
テ
テン
長年やってきたことだからね。大変なんて思ったことはないよ。それに、丁寧にやればやるほど、よくなるものなんだ。
テ
テン
竹林の虫筍だよ。迷踪林のあたりに生えててね。毎週採りに行ってるけども……ここ数日、荷物を動かしてるときにどこかに紛れちゃったのかねぇ。
チェン・センユー
あたしたち、とってくるよ!
テ
テン
昨日、わざわざ淬剣湖まで持って行って、湧き水に浸して粗塩で3回も揉んでピカピカに磨いたんだ。なのに筍がないなんて、商売にならないよ!
通信
チェン・センユー
かわいい! しかも、こんないっぱい……
11 アザイに写真を渡す マップで見る
対話
テ
テン
ずいぶん新鮮な虫筍じゃないか! 助かったよ。あんたたち、ほんとにいい子だねぇ。
テ
テン
他の材料は全部準備しておいたよ。クズを洗って、セリを油通しして、ウイキョウをみじん切りにして……全部問題ないね。さあ、始めるよ!
チェン・センユー
あのさ、テンさんって昔屋台出してなかった? 動力五輪車に、小さな屋根ついてたやつ。
テ
テン
ああ、そうさ! もしかしてあんた、武陵の人かい?
チェン・センユー
うんうん! 武陵にいた頃、テンさんの麺食べてたんだ! 帝江号でも、みんなにその話したことあったなあ。
テ
テン
それは縁があるねぇ……そうだ、作り方を教えてあげてもいいよ。そうしたら、自分で作って食べられるだろう。
テ
テン
爛肉麺はね、簡単そうに見えてもおいしく作るには……ちょっとコツがいるんだよ。
テ
テン
まず材料をそろえておくんだ。角煮用の長耳獣の肉、クズ、虫筍、氷砂糖、セリ、ウイキョウだね。
テ
テン
あたしの麺には3つのコツがあるんだ。1つ目は虫筍を煮込んだスープ。これは、鮮度が命なんだよ!
テ
テン
2つ目、爛肉麺の肉はとろとろになるまで、弱火でじっくり煮込むんだよ。早すぎると硬くなって、遅すぎると溶けてしまう。
テ
テン
3つ目は、この打ち立ての麺……いいかい? 麺には「麺の考え」ってのがある。自分たちで、それを探り当てるんだ。
チェン・センユー
探るって……どうすればいいの?
テ
テン
あたしの場合だけどね。とにかく、人に食べてもらいたいって気持ちを込めるんだ。その気持ちを練り込めば、必ず答えてくれるよ。
テ
テン
ほらほら、手本を見せてあげようじゃないか! 材料を持ってきておくれ。あたしが言った分だけだよ。多すぎてもダメなんだからね!
通信
チェン・センユー
あ、思い出した! あたし、前にテンさんの麺、食べたことあるかも。
ペリカ
食べたことあるの?
チェン・センユー
うん。だって、すっごく有名なんだよ! 武陵城で食べたことない人、いないんじゃないかなあ。
チェン・センユー
ここ来たばっかりのとき、仲間が連れてってくれてさ。
チェン・センユー
あのときは……びっくりするくらい、並んだなあ。
チェン・センユー
でも、一口食べたら、悩んでたこととか全部どっか行っちゃった。なんか「家に帰ってきた」みたいな感じして……
チェン・センユー
うーん、うまく説明できないんだけどさ。とにかく、食べてみればわかるから!
12 3つ目の座標の場所に向かい写真を撮る マップで見る
対話
ペリカ
アザイさんが送ってくれた位置座標は、ここみたいですね。
チェン・センユー
売り物は秘密かあ……でも、ここのアングル、龍泡泡ばっちり撮れるね。結構センスいいじゃん!
チェン・センユー
このでっかいスピーカー……アザイが置いたやつっぽいよね。
13 3つ目の座標の場所に向かい写真を撮る マップマーカーなし
14 リーフォンと記念撮影する マップマーカーなし
15 アザイに写真を渡す マップで見る
対話
リーフォン
管理人? まさか、こんなところでお会いできると思いませんでした……! 何か、調べ物ですか?
チェン・センユー
あ、あたしたち……ちょっと、任務で来たんだ。
リーフォン
まさか、アザイが関わってたり……へへっ、僕もずいぶん付き合わされたんですよ。
リーフォン
はい、同じ学校だったんです。でも、アザイはすぐに退学しちゃって、商売……えっと、起業したんです。
リーフォン
アザイは、性格的にも商売のほうが向いてるって僕も思います。先生は、椅子に縛り付けておくなんて、命を奪うようなものだって。
リーフォン
それに、自分が選んだ道をずっと頑張り続けてるんですから……僕、本当に尊敬しているんです!
リーフォン
よかったら……せっかく会えましたし、記念に写真を撮りませんか?
17 迷踪林へ竹林の虫筍を掘りにいく マップで見る
通信
チェン・センユー
なんか、あそこ人すごいけど……新しいお店とかかなあ。
18 竹林の虫筍をテンに渡す マップで見る
通信
ア
アザイ
「ようこそ! 皆様の目の前にございます、この巨大龍泡泡。方興街を象徴するものの1つです……」
ア
アザイ
「わずか10年前、ここが侵蝕だらけの荒野で、建物も生命も何一つなかったとは、誰も想像できないでしょう……」
19 適切なメインの材料を選んで爛肉麺を作る マップマーカーなし
20 適切な味付けの材料を選んで爛肉麺を作る マップマーカーなし
対話
テ
テン
味付けに使う材料は――氷砂糖のシロップ10グラム、ウイキョウのみじん切り20グラム、セリのぶつ切り30グラムだよ。
テ
テン
大丈夫。たくさん作れば慣れるさ!
通信
チェン・センユー
爛肉麺、今日で完全に作り方覚えちゃった! 帝江号に戻ったら、みんなに作ってあげるんだ。
チェン・センユー
管理人……あのさ、あの2人どっちが勝つかなあ。
ペリカ
そうね……今の様子では、どちらにも可能性がありそうだけれど……
チェン・センユー
天師府学院といえば、やっぱ「三訓鐘」だよね。よしよし、1枚撮ろうよ。
チェン・センユー
アザイ、次はどんなナレーションするんだろ。当ててみようか。
21 カットシーン 対話 2 件
対話
リーフォン
僕、三訓鐘のこのアングル、何回も撮り直しさせられたんですよ……
リーフォン
でも、それだけアザイはイベントに本気ってことですよね。
その他の対話
13 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ア
アザイ
撮れましたか? うん、小さな甲獣の姿、完璧に映ってます!
ア
アザイ
はい、甲獣が大好きなんです。子どもの頃に飼っていたんですが、すごく懐いてくれてて。
ア
アザイ
よし、これも撮れましたね。では、次の絶景スポットにお願いします!
チェン・センユー
よーっし、到着! スキャンで、虫筍の場所、わかるはずだよね。
テ
テン
メインの材料はね――長耳獣の肉500グラム、クズの千切り50グラムだよ。
テ
テン
味付けに使う材料は――氷砂糖のシロップ10グラム、ウイキョウのみじん切り20グラム、セリのぶつ切り30グラムだよ。
チェン・センユー
テンさんが言ってたのと、ちょっと違う気がするなあ……
チェン・センユー
わっ……! 何の音?
ペリカ
あらかじめ録音されていたものみたいね。
チェン・センユー
うーん、違いそうだね。テンさんから教わったのは……
チェン・センユー
忘れちゃった? テンさんに聞きに行ってみる?
テ
テン
メインの材料はそろったかい? 味付けに使う材料もあるから、忘れないようにするんだよ。
テ
テン
甘味、辛味、香りがなきゃ、味なんて出ないんだよ!