駄獣と自分
完了地点 マップで見る ↗
概要
リーフォンの頼みを聞き、農工業生産機関に向かい、駄獣飼育交流会に参加しよう。
開放条件
hidden47_prtsv1d2unlock 報酬
行動遍歴 ×600 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×150 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
初級認識媒体 ×14 初級認識媒体 ★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値をわずかに増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×26 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×4 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×10,850 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 リーフォンから届いたメッセージを確認する
ストーリー進行
リーフォンの頼みを聞き、農工業生産機関に向かい、駄獣飼育交流会に参加しよう。
グループチャット
リーフォン
管理人、農工業生産機関で駄獣飼育交流会を行っています。お時間があるなら、ぜひ来てください!
リーフォン
あのう……
リーフォン
もし来てくださるなら、僕の駄獣に1票を入れていただけませんか?
リーフォン
シャシャという名前の子です。すごくかわいいですよ。
2 農工業生産機関に向かってリーフォンを探す マップで見る
対話
イ
イェン・ニン
この子、本当に駄獣に懐かれているのね。私なんて、毎日追いかけられてばっかりなのに。
バ
バイ・シュアン
そ、そんなことは……リーフォンが特別なだけで……
リーフォン
順番は守ってください! おやつはいっぱいあります! 今日は大事なお客さんが来るんですから、みんないい子にしててくださいね。
リーフォン
あっ……管理人!
リーフォン
す、すみません、気付かなくて……! すぐに今回の交流会に参加する駄獣を紹介しますね!
リーフォン
えっと……できれば全部見てもらえませんか? その方が、公平に判断してもらえると思うんです!
リーフォン
僕、自信あります! 管理人は、絶対選んでくれるって……!
イ
イェン・ニン
年長者は敬われて、小さい子は可愛がられるけど、間の世代って、ほんと損な役回りよね。
通信
管理人
「ブーちゃん」の話では、この辺りのはずだ。スキャンで駄獣の足跡を探してみよう。
3 現場にいる農家の経験話を聞く マップで見る 1 マップで見る 2
ストーリー進行
農工業生産機関の農家たちは皆、駄獣を飼育するベテランだ。彼らの見解を聞いてみよう。
対話
リーフォン
管理人、ご紹介しますね! こちらは農工業生産機関のエース飼育員、オウヤンさんです。
リーフォン
うーん……
自
自由を愛するオウヤンさん
お疲れ様です。こちらが、私が飼育している駄獣の「ドーちゃん」ですよ。
リーフォン
よかったら、管理人に飼育方法のこだわりについて、紹介してもらえませんか?
自
自由を愛するオウヤンさん
それは「空を飛ばせてあげる」ことですかね。地面に縛り付けたままでは、動物たちの気分は沈んでしまうものです。
自
自由を愛するオウヤンさん
一目瞭然、他の駄獣よりずっと楽しそうに見えるでしょう?
自
自由を愛するオウヤンさん
飼育スペースに磁気浮上装置を置いて、毎日「空を飛ぶ」時間を作ってあげているんですよ。
通信
ブ
ブーちゃん
いた!
管理人
周りに農家の人がたくさんいるけど、誰も不思議に思わないのかな。
ブ
ブーちゃん
武陵城の人はみんな駄獣が好きなんだ。だから、どこにいても気にしないんだよ。
管理人
それで、いろんな場所に駄獣のエサ箱があるんだね。
4 現場にいる農家の経験話を聞く マップで見る
ストーリー進行
農工業生産機関の農家たちは皆、駄獣を飼育するベテランだ。彼らの見解を聞いてみよう。
通信
管理人
とりあえず、行ってみるよ。
5 行方不明の老駄獣を探す マップで見る 1 マップで見る 2 マップで見る 3
ストーリー進行
ブーちゃんという駄獣の世話をしている子が、行方不明になった老駄獣を探してほしいと頼んできた。探すのを手伝おう。
対話
リーフォン
こちらは農家のアンさんです。駄獣の飼育もプロ級なんですよ! 隣にいるのが、淼淼です。
迷
迷信好きなアンさん
管理人さん、お会いできて嬉しいわ。
迷
迷信好きなアンさん
生まれてすぐ、四柱推命から占いをしたのよ。そうしたら、「水の気」が足りないって出て。だから名前を「淼淼」にしたの。
迷
迷信好きなアンさん
ちょっと待って。生年月日と時間を教えてくれる? 相性を占ってみるわ。
迷
迷信好きなアンさん
私はね、科学と占い、どちらも大事だと思っているの。
迷
迷信好きなアンさん
栄養たっぷりの飼料を与えて快適な環境を整える。そして、運勢もちゃんと見てあげる。
迷
迷信好きなアンさん
柵だって、水にちなんで青く塗り直したんだから。
通信
管理人
一歩も歩けないって言っていたのに……どうやって来たのかな。
6 老駄獣の記憶の中の田んぼを探す マップで見る
ストーリー進行
ようやく見つけた老駄獣から、若い頃に耕した田んぼを探すように頼まれた。探すのを手伝おう。
対話
リーフォン
管理人、こっちにもう1匹いますよ!
リーフォン
この子が、シャシャなんです……
?
???
おーい、もしかして管理人?
リーフォン
そんな言葉遣い、ダメですよ。大切なお客さんなんですから……!
?
???
ご、ごめんなさい……用事があって、急いでたんだ……
?
???
僕はブーちゃん。この近くで駄獣のお世話をしてるよ。でも、さっき掃除してたとき、駄獣が1匹、いなくなっちゃって……
ブ
ブーちゃん
すごく歳もとってるし、病気だから心配なんだ……どこを探しても見つからなくって……
ブ
ブーちゃん
管理人さんはすごいってみんなが言ってたよ! だから、探すのを手伝ってほしいんだ!
リーフォン
えっと、その、交流会は……
リーフォン
へへっ……やっぱり本職の人にはかないませんし、専門的なことは全然できなくって――
リーフォン
はい、わかりました! そっちのほうが大事ですよね。
ブ
ブーちゃん
向かいの田んぼ。でも、建物がいっぱいで、どこに行ったかわかんなくなっちゃった……
7 老駄獣の記憶の中の田んぼを探す マップで見る
ストーリー進行
ようやく見つけた老駄獣から、若い頃に耕した田んぼを探すように頼まれた。探すのを手伝おう。
8 喉が乾いた老駄獣のために水を汲む マップマーカーなし
ストーリー進行
老駄獣の「脅迫」を受けてしまった。息流ゲートへ水を汲みに行こう。
対話
ブ
ブーちゃん
わっ……お尻上げて何してるの! ここはトイレじゃないんだから!
ブ
ブーちゃん
どこ探しても見つからないと思ったら、こんなとこにいたんだ……もう、早く帰ろ!
老
老駄獣
ふう……世界は広く、どこへでも行けるもの。好きなようにさせておくれ。連れ戻そうなんて考えずに。
懐
懐疑的な農家
このトマト、高さは測った? 第2より第3ブロックのほうが成長が遅いみたいだね。
困
困惑する農家
昨日、灌漑装置のバルブからちょっと水が漏れてたの。もしかして、水の量に問題があるのかも?
ブ
ブーちゃん
モーモー言ってもムダなんだからね! イヤだって言っても、連れて帰る!
老
老駄獣
イヤだね。
ブ
ブーちゃん
もー、行くよ!
ブ
ブーちゃん
ふぅ……ふぅ……疲れた……もう知らない! どこでも好きなとこに行っちゃえ!
老
老駄獣
お前さんも私の行く手を阻むのか? 舎に戻すつもりか?
老
老駄獣
ふん、失礼な若造だ……私が折角話しかけたというのに!
老
老駄獣
「戻る」だって? 説得など無意味よ。
老
老駄獣
ただ宛てもなく彷徨っているわけではない。若い頃に耕した田んぼを、ちょいと見に行こうと思った。
老
老駄獣
……とにかく田んぼにいられれば、それで幸せだったものよ。しかし、狭い舎に押し込められて、こんなのは不幸としか言いようがない。
老
老駄獣
ふう……目は霞み、頭はぼうっとする……もう、場所が思い出せない。
老
老駄獣
舎に戻れと言うなら、田んぼ探しを手伝っておくれ。もう一度拝めたなら、大人しく戻ろうじゃないか。
老
老駄獣
お前さんのような若造を騙したりなどしないさ。武陵城の田んぼが近くにある、一緒に見に行こう。
老
老駄獣
昔は一日中田んぼにいて、芽が出ると嬉しくて……いや、でも一番はやはり収穫のときか。
老
老駄獣
違う……違うか? 懐かしくもあり、知らない場所のようで……いや、来たことがあるか……?
老
老駄獣
こうなれば、手はひとつ。
老
老駄獣
ううむ……違うか。次の畑に行くとしよう。
老
老駄獣
モ~ウ!
通信
ブ
ブーちゃん
物心ついたときから、ずーっと一緒だったんだよ。背中はゆりかごで、声が子守唄になって……
ブ
ブーちゃん
背中にごろんって寝そべって、気づいたら夏が終わって……いつの間にか、いっぱい時間も経っちゃってた。
ブ
ブーちゃん
そしたら、老駄獣は歳をとって、歩けなくなってた。僕を乗せることもできなくって、お医者さんも首をふって「寿命には逆らえない」って言うだけで……
管理人
それなら……側にいてあげたほうがいい。一緒にいられる時間を、大切にするんだ。
ブ
ブーちゃん
うん、そう思って……雨風をしのげる場所、やわらかくて温かい干し草、ごはんも飲み物もおいしいものを準備して……なのに、田んぼのことばっかり。
ブ
ブーちゃん
さっき、お水を飲ませたでしょ――僕、普段はしぼりたてジュースをあげてるのに! しかも、冷えないように工夫したやつなのに! う、うわあん……!
管理人
えっと……泣かないで。
9 老駄獣と話す マップで見る
ストーリー進行
なぜか息流ゲートに現れた老駄獣と話そう。
対話
老
老駄獣
はあ……ふう……もう動けん。少し休ませてくれ。
老
老駄獣
無理だ。もう進めんと言っているだろう……ああ、喉が渇いた。水……水をくれないか。
老
老駄獣
ふむ……ちょっと待て。息流ゲートを通して浄化された水が良い。
老
老駄獣
ふん、断ると言うなら、お前さんの靴にフンをしてやろう。
通信
ブ
ブーちゃん
えっ! いつもぐったりしてるから、あんなふうに動けるなんて思わなかった……
ブ
ブーちゃん
あんなにノリノリでおどってたら……さすがにジャマできないよ。
10 ブーちゃんと話す マップで見る
ストーリー進行
落ち込んでいるブーちゃんを慰めよう。
対話
管理人
あれ……? あそこにいるのは……
管理人
うん、水を汲めたね。戻って老駄獣に……ん?
11 ブーちゃんについて老駄獣を追う マップで見る
ストーリー進行
老駄獣は怒って去ってしまった。ブーちゃんと一緒に急いで追いかけよう。
対話
老
老駄獣
すっかり老いた……昔は、武陵城の通りを全て覚えていたものよ……
老
老駄獣
ああ、武陵城も変わった。昔は息流などもなく……あるのは、空を覆うほどの侵蝕潮のみ。私の仲間も皆……やられてしまったんだ……
老
老駄獣
もちろんだ。天師が行けぬ場所も、駄獣なら行ける。天師に出来ぬことも、駄獣なら出来る。
老
老駄獣
ふう……休みはもう十分取った。行こうではないか。
ブ
ブーちゃん
行かせないぞ!
老
老駄獣
お前さん、もしや……
ブ
ブーちゃん
違う! ついてきたとかじゃないし、心配で追いかけてきてもないんだから!
老
老駄獣
何も言っていないというのに……自ら白状したか。
ブ
ブーちゃん
これ以上迷惑かけないでって言ってるの! 早く帰るよ!
老
老駄獣
迷惑? 私が、お前さんに?
ブ
ブーちゃん
僕、やらなきゃいけないことがいっぱいあったのに! 君があっちこっち行っちゃって、大迷惑だったんだよ!
老
老駄獣
はっ、ははは……生まれて初めて、迷惑者扱いされたな!
ブ
ブーちゃん
そんなつもりじゃ……
老
老駄獣
まだ身体は動く、歩けもする。誰かの手など借りずとも、田んぼくらい探せる! ついてくるな!
老
老駄獣
退け! 私の往く道を塞ぐことは許さん!
老
老駄獣
なぜ私はここに……誰かに連れられて来たのだったか……それとも、風に運ばれたか? 喉が渇いた、それしか覚えていない……
老
老駄獣
はぁ、ついさっきのことも覚えていられぬと……
ブ
ブーちゃん
あんなに怒るなんて……ただ、休んでほしかっただけなのに……
ブ
ブーちゃん
もう口きいてくれなかったらどうしよう……そんなの、ガマンできないよ……管理人さん、どうすれば……
ブ
ブーちゃん
中に入って探してみる?
ブ
ブーちゃん
うーん……このニオイは……こっちだね……
ブ
ブーちゃん
うわっ……こんなでっかいやつ……!
ブ
ブーちゃん
なんだ。学院の前をうろうろしてたのは、このためだったんだ……
通信
管理人
消えた……どうして?
13 市民広場に向かう マップで見る
ストーリー進行
市民広場に向かって老駄獣を探そう。
14 集合写真を撮る マップで見る
ストーリー進行
老駄獣のリクエストに応じ、市民広場にいる人々に集合写真を撮ろう。
対話
老
老駄獣
はいっ! 左ひねり、上に伸びて、右ひねりからの、肩回し……1、2、3、4! もう1回!
ブ
ブーちゃん
ふん……あんなに怒ってたのに、どっかにかくれてモーって泣いてると思ったのに! のん気に踊ってるなんて思わなかった!
老
老駄獣
子ども相手に……いつまでも怒ってるような私ではないさ。
ブ
ブーちゃん
ほら、ジュース持ってきてあげたんだから!
老
老駄獣
搾りたてジュースか? ふむ、折角外に来たのだから、竹力源ドリンクを飲ませてくれ。
ブ
ブーちゃん
ダメだよ! もう若くないのに、毎日水みたいにエナジードリンクを飲むなんて!
老
老駄獣
昔は仕事が大変でな……エナジードリンクでも飲まんと……
ブ
ブーちゃん
田んぼのことばっかりで、身体のこと全然気にしてなかったんでしょ! 僕、何回も言ったのに!
老
老駄獣
やれやれ、昔のことを持ち出すんじゃない。反省して、鍛え直しただろう……田んぼ帰りには必ずひと踊りしてな。
ブ
ブーちゃん
覚えてるよ。「武陵のダンスキング」って呼ばれて、超人気者になって……
老
老駄獣
そんな昔のことはもういい。ただ、1つ言えることがある。「金はどこでも光る」……この踊りっぷり、どうだ? まだまだイケてると思わんか?
ブ
ブーちゃん
うん……やっぱり、かっこいい。
老
老駄獣
うむ……安心したよ。
老
老駄獣
ああ、カメラを持ってないか? 私を撮っておくれ。もう二度と、ここで踊ることはないかもしれんだろう?
ブ
ブーちゃん
管理人さん、もっと下がって! 僕も写るように!
老
老駄獣
もっともっと離れてもよい! この広場で踊る全員が写るようにな!
通信
管理人
駄獣を少し離れた場所まで連れて行ってもらえるかな。君たちを巻き込みたくないからね。
ブ
ブーちゃん
うん。任せて。
15 ブーちゃんと老駄獣の行方について話す マップで見る
ストーリー進行
老駄獣の姿が消えた。写真から手がかりが見つかるかもしれない。確認してみよう。
16 ブーちゃんと町はずれに向かう マップで見る
ストーリー進行
老駄獣が市民広場から消えた。写真に映っている足跡を追って武陵郊外で行方を捜そう。
対話
ブ
ブーちゃん
見せてっ!
ブ
ブーちゃん
この方向って……もしかして、町はずれのほうに行ったのかな……でも、探してる田んぼはそっちじゃないのに……
ブ
ブーちゃん
ん? どうしたの?
ブ
ブーちゃん
もしかして、またいなくなっちゃった……?
ブ
ブーちゃん
どこ行ったんだろ……足あとも全然残ってない……
ブ
ブーちゃん
昔、研究基地の実験用田んぼがあったんだよ。10年前に事故があってからほったらかしになってて、今は駄獣が草を食べる場所になってるけど……
ブ
ブーちゃん
もしかして、おなか空いたのかな……なんでもいいから、急がなきゃ! あの辺り、最近水灯虫が出るんだよ!
通信
老
老駄獣
田んぼ……ここか?
ブ
ブーちゃん
うん。学院の人たちが使ってるところで、ちっちゃい実験用の田んぼとかもあるんだよ。
17 水灯虫を倒す マップで見る
ストーリー進行
武陵郊外に現れた水灯虫を倒そう。
18 駄獣の群れで老駄獣を探す マップで見る 1 マップで見る 2
ストーリー進行
老駄獣は駄獣の群れに紛れ込んだ。何とかして見つけよう。
対話
ブ
ブーちゃん
よかった……ここの駄獣たちはケガしてないみたい。
ブ
ブーちゃん
えっと……
通信
ブ
ブーちゃん
この足あと……なんで、学院の周りをぐるぐる回ってるんだろ?
19 老駄獣が耕していた田んぼへ向かう マップで見る
ストーリー進行
老駄獣が耕していた田んぼへ向かおう。
対話
困
困っている駄獣
モ~?
通信
管理人
ここが「ブーちゃん」の言っていた場所だ。近くを探してみよう。
20 リーフォンと話す マップで見る
ストーリー進行
夢から醒めると、目の前にはリーフォンしかいなかった。状況を確認してみよう。
対話
懐
懐疑的な駄獣
モ~ウ?
通信
?
???
実験用の田んぼだが、侵蝕汚染がかなり酷い。どの駄獣でも、作業すらできなかった。
?
???
幸い、上から新しい土地が貰えた。学院の建設予定地の中だ……
?
???
ここが新しい始まりになることを願うよ。武陵が城を築くなら、私の技術もきっと役に立つはずだ。
?
???
つまり、私の出番だ。
?
???
…………
?
???
最近、気になることがある……ジャオという子が、毎日のように私を訪ねてくるんだ。
?
???
用もないのに、食事だのプレゼントだの……もしかして、あの子の狙いは……
?
???
私の新しいデータモデルか……?
21 匂いの源を探す
ストーリー進行
ブーちゃんと一緒にいるとき、変な匂いがした。老駄獣の手がかりだ。匂いの源を探そう。
その他の対話
64 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
恋
恋愛を邪魔された駄獣
ブモ~!
老
老駄獣
若人よ! やめろ、私はもう歳なんだからな!
恋
恋愛を邪魔された駄獣
ブモモ~ウ!
恋
恋愛を邪魔された駄獣
モ~ウ!
老
老駄獣
近寄るな! いいか、無理強いはよくないんだ!
老
老駄獣
これ、ボーっと見てる場合か! 早く助けてくれ!
老
老駄獣
ふう、ようやく離れてくれたか……ずっと纏わりつかれて……ふん、笑いたければ笑うがよい。我慢は身体に良くない。
ブ
ブーちゃん
あはははっ! あんなにモテモテだとは思わなかったよ!
老
老駄獣
モテモテで何が悪い? 若い頃はもっと……追っかけが城の端から端まで並ぶくらいだった。もし、田んぼの仕事さえなければ、今ごろは……
ブ
ブーちゃん
……大丈夫だよ。ちゃんと他のところを見つけて、田んぼの仕事を続けてたから。
老
老駄獣
その田んぼは、今……
老
老駄獣
元気に育ってるなら、それでいい。老骨に鞭打ったところで、かえって皆に迷惑をかける……
ブ
ブーちゃん
そんなことないってば……君が来るだけで、みんな喜ぶのに……管理人さん。最後に1つ、お願いしてもいい?
ブ
ブーちゃん
老駄獣を、田んぼに連れていってあげたいんだ。
ブ
ブーちゃん
今ごろは、ちっちゃい舎で1人ゴロゴロして、側にいるのが僕1人、なんてなかったって言いたいんだね。
老
老駄獣
恋愛に意味などないだろう? お前さんと田んぼを歩いてるほうがずっと楽しい。バラの花より、稲の花……
ブ
ブーちゃん
ふんっ、そんなこと言って。ここまで逃げてきたくせに……
ブ
ブーちゃん
さっきまたいなくなっちゃったって思って……僕がどれだけ心配したと思ってるんだよ!
老
老駄獣
それは……昔のことを思い出してな。忘れてしまう前に、急いでここに来たんだよ。
老
老駄獣
ぼんやりした記憶だ……田んぼが侵蝕に呑まれて、それを見ていることしかできなかった……
ブ
ブーちゃん
もうすぐ、収穫するところだよ。
老
老駄獣
そうか、そうか……なら、いい。
ブ
ブーちゃん
そんなことないのに……みんな、君を思って……
老
老駄獣
ああ、残念だよ。もう、皆のために出来ることもないだろう。
老
老駄獣
お前さんが、私を田んぼに行かせないようにしてたのは……もしや、もう無くなったのか?
老
老駄獣
何が悪いのか? 駄獣のフンは、最高の肥料になる!
老
老駄獣
ちょっと、休ませてもらおう……少しだけだ……
ブ
ブーちゃん
……ごめんね。
老
老駄獣
どうした。何を謝る必要がある?
ブ
ブーちゃん
君の気持ちをムシして、ずっと閉じ込めたまんまで……
老
老駄獣
おっと、そこまでだ。そんな話は聞きたくない。口喧嘩でもしてたほうが、ずっとマシだ。
老
老駄獣
そう思うか? 田んぼは小さくとも、無限の命を育み、無数の種を生み出すもの。そして種は遠く運ばれ、また根を張る……
老
老駄獣
……世話する者がいれば、田は育つ。でも、私がいなければ……お前さんを乗せて前に進める者はおらん。
ブ
ブーちゃん
……僕、もう平気だよ。こんなに大きくなったんだよ。自分の足で歩ける。遠くまで、もっと先へ……
老
老駄獣
ほう、そうか……そうか。
老
老駄獣
好き嫌いはもうするんじゃない。ご飯はしっかり食べて、身体を鍛えないと……もっと大きくなるためにな。
老
老駄獣
ふう……スッキリした……!
老
老駄獣
よし。もっと早く、もっと大きく、もっと豊かに……育て!
老
老駄獣
はあ……ふぅ……ダメだ、もう一歩も歩けん……
ブ
ブーちゃん
君は、こんなにちっちゃい田んぼに、人生の全部を捧げてきたんだよね。もう休んだっていいのに、ずっと気にかけて……
ブ
ブーちゃん
僕……悔しいよ。もうこんなに頑張ったのに、田んぼに縛られることなんか、ないのに……
老
老駄獣
田んぼの外の景色は、種が代わりに見てくれる。
老
老駄獣
それに、最後にこの田んぼが実る姿を見られた……思い残すことなど、あるはずもないさ。
ブ
ブーちゃん
何か、やり残したことがあるの……?
老
老駄獣
もう、本当に思い残すこともない。
ブ
ブーちゃん
うん……
老
老駄獣
いい子だ……ああ、そうだ……
ブ
ブーちゃん
どうしたの?
老
老駄獣
ジュースを作るなら、生姜を入れるのはやめるんだ……あれは、正直不味い。
ブ
ブーちゃん
……
老
老駄獣
達者で……
ブ
ブーちゃん
うん、あっちが老駄獣の田んぼ!
老
老駄獣
ああ、ここだ……思い出してきた……
ブ
ブーちゃん
ちょっと! せっかく来たのに、最初にそれって……
リーフォン
草の上で寝るなんて、風邪ひいちゃいますよ!
リーフォン
……学院? 違いますよ、ここは農工業生産機関です!
リーフォン
夢の話ですか? ここにいる駄獣は、ちゃんと管理されてますから。勝手にどこか行くなんて、そんなこと絶対無いですよ!
リーフォン
えっと……もしかしたらその駄獣は、現実でも見たことがあるのかもしれません! 僕、ここの駄獣はみんな知ってるんです。詳しく教えてくれたら、一緒に探せます!
リーフォン
うーん、ちょっと情報が少ないですね……
リーフォン
そうですか……
リーフォン
交流会、予定より少し早く終わったんです。シュアンとイェン姉さんは先に帰りましたよ。
リーフォン
学院でご年配の天師が急に亡くなられたとかで……お見送りに行くって。
???
管理人! どうしたんですか? 起きてください!
リーフォン
天師は最期まで……実験用の田んぼのことを気にしていたそうなんです。