街角の店・2
完了地点 マップで見る ↗
概要
テンの家に何者かが侵入したらしい。現地に行って調査しよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×75 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×2 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×3 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×6,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 ミ・フから届いたメッセージを確認する
グループチャット
mifu
昨日、テンの家から出た後で、怪しい人物を見なかったか?
mifu
テンから不法侵入の通報があった。静かにしろ!エンドフィールドには話を聞くだけだと言っているだろう。済まないが、居住区まで来られるか。現地調査に付き合ってもらいたい。
2 テンの家に向かい状況を確認する マップで見る 1 マップで見る 2
対話
ミ・フ
手続きに必要な事務確認だ。昨日、最後にテンに会ったのはお前たちだな。
テ
テン
この子たちはほんとにいい子なんだよ。それに、あたしはこの目で帰るのを見送ったんだ。責めないでやっておくれよ!
ミ・フ
わかっている。鍵を破壊した形跡も、窓を開けた様子もない。顔見知りか、手慣れた野郎の仕業だ。
ペリカ
テンさん、状況を具体的に教えてもらえますか?
テ
テン
帰ってきたら、家の中がぐちゃぐちゃに荒らされてたんだ。でも、何が盗まれたのか、わからなくてねぇ……
通信
チェン・センユー
あれ、いない……もしかして、逃げちゃった? ちょっと怪しくなってきたかも。
ペリカ
屋台の機械は動いているし、逃げたわけではなさそうだけれど……とにかく、調べてみましょう。
3 テンの家のキッチンを調べる マップで見る
通信
ア
アザイ
来るな! こっちに来るな!
4 テンの家の物置を調べる マップで見る
通信
チェン・センユー
キッチン、調べ終わったね。中の物置も見てみようよ。
5 ミ・フに調査結果を話す マップで見る
対話
チェン・センユー
これ、何だろ。絵本みたいな……
テ
テン
ああ、子ども向けの童話の本だね。ちょっと前に片付けをしてたら出てきたんだけど、すっかり戻すのを忘れてたよ。
チェン・センユー
ほー、割とおもしろいね……
通信
チェン・センユー
アザイ、あんなに武陵のこと好きなんだしさ……変なことすると思えないよ。
ペリカ
まずは、アザイさんの話を聞かなくてはね。
6 アザイを探す マップで見る
対話
チェン・センユー
ん? これ、増えてない? 昨日はこんなの無かった気がするけど。
テ
テン
ああ! すっかり忘れてたよ。これはフクロタケさ。部屋を片付けたときに持ってきて、置きっぱなしにしてたんだ。
テ
テン
いいや、フクロタケは肉が手に入らなくて苦労していた頃の材料だからね。今は、ちゃんとした肉を使ってるんだ。
テ
テン
最近の若い子たちは、爛肉麺にまたこんなのを入れてるって聞いたよ。なんでわざわざ苦労の味をねえ……
チェン・センユー
テンさん、これも爛肉麺の材料?
7 アザイの行方を突き止める マップマーカーなし
ストーリー進行
テンの家に何者かが侵入した件はアザイと関係があるかもしれない。アザイのもとへ向かい、詳細を尋ねよう。
通信
ペリカ
これは、彼が残したメモ?
チェン・センユー
あ、フクロタケ採りに行ったのかな。よっし、探しに行こうよ!
8 フクロタケの採集地点に向いアザイを探す マップで見る
対話
チェン・センユー
管理人、どう? 何か見つけた?
チェン・センユー
ん? これ……どっかで見たような……
チェン・センユー
あ! これ、アザイが見せてくれたやつだ!
チェン・センユー
でも、うーん……そんな人、なのかなあ……
ペリカ
チェン。まずはミフさんに報告しましょう。
チェン・センユー
うん、それにテンさんにも黙ってたほうがいいよね……
通信
チェン・センユー
これ、何だろ。絵本みたいな……
テ
テン
ああ、子ども向けの童話の本だね。ちょっと前に片付けをしてたら出てきたんだけど、すっかり戻すのを忘れてたよ。
チェン・センユー
ほー、割とおもしろいね……
9 球刺獣と水灯虫を倒す マップで見る
対話
チェン・センユー
ミフさん、ちょっとわかったことあるんだけど……「侵入者」の件、あたしたちに任せてもらえたりしないかなって。
ミ・フ
つまり、お前たちの知っている人物を指している。そうだな?
ミ・フ
アザイか。
ミ・フ
何年も巡衛隊にいる。自ずと勘も鍛えられるものだ。
チェン・センユー
うん! 絶対、謎解いてみせるよ!
ミ・フ
テンの方はこっちでやる。アザイのことは、任せたよ。
10 アザイと話す マップで見る
対話
ア
アザイ
助かりました……こんな場所だったなんて! フクロタケのために、死ぬところでした!
チェン・センユー
あ、やっぱりフクロタケ採りに来てたんだね。逃げたわけじゃなくて……
ア
アザイ
逃げる? どうしてですか? フクロタケが売り切れだったので、採りに来ただけですが……
ア
アザイ
まったく……部屋が散らかってようが、自分ではどこに何があるかわかるって言ったのに……勝手に片付けるから、こんなことに……
チェン・センユー
ん?
ア
アザイ
あ、あなたたちのことではありません! 別の人ですよ。
ア
アザイ
「フクロタケ」そのものが、というわけではなくて……ちょっと、特別なお話があるんです。
ア
アザイ
これがなければ、僕の芸術から魂が抜けてしまうんです。足の速い駄獣だって、最高の鞍がなければ無意味ですから!
チェン・センユー
あのさ、アザイ。ちょっと、正直に答えてほしいんだけど……
ア
アザイ
はい……?
ペリカ
テンさんの家は、誰かに荒らされていました。それで、これを見つけて……
チェン・センユー
うーん、これは関係ないのかな。
ア
アザイ
えっ……このフクロタケ、僕が探してたやつです! なんで……持って行ったりしてないのに……!
チェン・センユー
うーん……アザイが探してた? それに、持って行ってないって……
ア
アザイ
むしろ、あの人が僕のフクロタケを持ち出したんじゃないですか? それなら、どうして僕が責められるんですか!
ア
アザイ
そうですよ! 僕が爛肉麺にフクロタケを入れるのを止めたかったんでしょうね。あの人は、自分のレシピだけが正解だと思ってるから……
チェン・センユー
これ、テンさんのキッチンで撮った写真だけど……フクロタケ、写ってるね。
チェン・センユー
これ、アザイのだよね。
ア
アザイ
あ、やっぱり……あそこに落としたんですね……
チェン・センユー
ん? なんか言った? テンさんちの「侵入者」、ほんとにアザイなの?
ア
アザイ
「侵入者」って……泥棒みたいな言い方、やめてくださいよ!
チェン・センユー
ん? 叔母さん……アザイとテンさんって……親戚なの?
ア
アザイ
あ……はい、そうです……両親が亡くなって、僕はずっと叔母さんに育ててもらったんです。
ア
アザイ
でも、僕ももう大人ですし、自立したいと思ってるんです。叔母さんとは……話が合わないことも増えてきましたし。
ア
アザイ
本当に、何もわかってないんです! 僕を止めようとするばっかりで!
チェン・センユー
でも、親戚なんだよね。なんでこっそり、泥棒みたいな……
ア
アザイ
なんでって……会いたくなかったからです!
ア
アザイ
もう大人ですし、自分で生活できます! なのに、あの人ときたら……
ペリカ
なんだか、少し話が複雑になってきたような……テンさんのところに戻って、もう一度状況を確認してみましょう。
チェン・センユー
物置で見つけたスクラッチ、アザイが持ってたのと同じだよね。
チェン・センユー
管理人、そんな悩まなくってもさ。思い切って聞いてみようよ!
ア
アザイ
日記帳……僕をからかってるんですか?
ア
アザイ
子どもがふざけて、適当に書いたものですね。本当に、恥ずかしい……
チェン・センユー
……他のにする?
チェン・センユー
……他のやつにしよっか。
ア
アザイ
誤解がとけて、よかったです。危うく、牢屋に放り込まれるところでした!
チェン・センユー
えっと、つまりテンさんが盗んだってこと?
ア
アザイ
何回も何回も同じ話を聞かされて、もううんざりなんです!
ア
アザイ
僕のアイディアは変だとか、爛肉麺に余計なものを入れるなとか、部屋が散らかってるのに自分の面倒なんか見られるわけないとか……
ア
アザイ
去年なんか、ここに残って爛肉麺の店を継げってうるさくて。商会の人について行って「天災騎手」になりたいって言ったのに、反対されて……
チェン・センユー
「天災騎手」……って、何?
チェン・センユー
違うって、信じてたのに!
ア
アザイ
僕は、叔母さんの家に証明書を取りに行っただけです。文明地帯居住証がないと、仮営業の許可が取れませんから。
ア
アザイ
ついこの間ケンカして……僕、家を出たんですよ。
ア
アザイ
では、僕は仕事があるので! 質問があれば、叔母さんのところで聞いてください。
ア
アザイ
荒らされていた……? それは、どういうことですか?
11 テンと話す マップで見る
ストーリー進行
アザイから事の経緯を聞いた。テンの家に戻り、状況を再度確認しよう。
対話
ミ・フ
テン、2人で話合うべきだったよ。こっちも余計なことをせずに済んだ。
テ
テン
申し訳ないね、ミフ長官……
テ
テン
アザイはね、あれこれ思いつく子で、しかも母親譲りの頑固者ときたもんだ。一度決めたら駄獣10匹で引っ張っても動かない。あたしも忙しくて、構ってやれなかったからねぇ……
テ
テン
もし店を借りられたら、毎日屋台を出す必要もなくなるだろ? アザイも戻って手伝ってくれるんじゃないかと思って……
テ
テン
ミフ長官、また恥ずかしいところを見せたね。明日、もち米団子を多めに作って、持っていくよ。
ミ・フ
いい。
チェン・センユー
ミフさん、テンさん! まだここにいたんだ。
ミ・フ
何だ?
チェン・センユー
アザイは、テンさんが持って行っちゃったって。
ミ・フ
テン、説明してやれ。
テ
テン
あんたたちにも、迷惑かけたねぇ……
テ
テン
あたしはただ、アザイにこの商売を継いでもらって、少しでも楽に暮らしてもらえたらって……
テ
テン
話せば話すほど怒るもんだから、あたしもつい腹が立っちまって。部屋にご飯を届けに行ったとき、つい……
テ
テン
何も、意地悪をしようとしたわけじゃないんだよ。子どもが壁にぶつかったときに、手を差し伸べてやるのが大人ってもんだろう?
ペリカ
けれど……アザイさんはそのフクロタケが、とても大切なものだと言っていました。
テ
テン
え?……そうかい。あの子はまだ子どもだし、思いつきですぐ動く子だからねぇ……痛い目を見るんじゃないかって、心配で……
テ
テン
あんたたちの言う通りかもしれないね……あの子も、ずいぶん大きくなったもんだよ……
テ
テン
それなのに、アザイは爛肉麺から肉を抜いてフクロタケを入れるだの何だの……そんなことしたら、これまでの苦労が台無しだ。
テ
テン
なら、結果で見せてもらうよ。明日の勝負で、あの子が何を考えているのか、教えてもらおうじゃないか。
通信
ペリカ
つまり、すれ違いだったと……結果的には、良かったですね。
チェン・センユー
うーん、最初から気づいてたらなあ……だって、2人ともザラックだし、顔もちょっと似てるし……性格、そっくりだし!
チェン・センユー
明日の「家族対決」……なんか、楽しみだね!