街角の店・3
完了地点 マップで見る ↗
概要
テンとアザイの勝負がもうすぐ始まる。方興街に行って勝負を見届けよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×240 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×60 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
上級認識媒体 ×1 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×1 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×2 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×6,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 ミ・フから届いたメッセージを確認する
グループチャット
mifu
方向外に
mifu
方興買
mifu
管理人、方興街に来い。まもなく勝負が始まる。
対話
テ
テン
あんたたち、ちょっと手伝ってもらえないかい? 忙しくて、手が回らなくてね!
テ
テン
ああ、そうだ。これ、アザイに……中身は、フクロタケだよ。
チェン・センユー
ん?
テ
テン
さっき、思ったんだよ。子どもにも、子どもなりの考えがある。思い通りにさせてやったほうがいいってね。
チェン・センユー
うん! じゃあ、この特製爛肉麺、アザイに届けてくるね!
2 方興街の勝負の会場に向かう マップで見る
対話
リ
リュウ巡衛員
皆さん、揃いましたね? では、勝負を始めましょう! 3、2、1、スタート――!
リ
リュウ巡衛員
どれどれ……おっ、昔ながらの味でおなじみ、「爛肉麺テン」! テンさんの屋台が休業中の間、ミフ隊長がどれだけ「ガマン」したことか……
リ
リュウ巡衛員
おっと、アザイ? これは……何でしょう? ちょっとよくわかりませんね。一体何を売るつもりでしょうか?
ア
アザイ
これは「武陵ライフスタイル総本舗」ですよ! 僕が売るのは、武陵の名産、生活、そして何気ない風景にある物語です!
ア
アザイ
みなさん、聞いてください!
ア
アザイ
まずは、武陵城中を巡って、写真集めをしてもらいます!
ア
アザイ
1等賞はなんと――1年間の食事無料券です!
チェン・センユー
それ……あたし、やる! でも「食事無料券」って……何食べれるの?
ア
アザイ
それは、2等賞の――アザイ特製「武陵の記憶」爛肉麺です!
ペリカ
アザイさん、あなたも爛肉麺を?
ア
アザイ
いえいえ、違いますよ! 僕の爛肉麺は非売品。当たった人しか食べられないんです!
ア
アザイ
僕の麺は……肉の代わりに、フクロタケが入ってるんです!
テ
テン
肉も入れずに、爛肉麺だなんて……まったく、この子は――
ア
アザイ
叔母さん。僕が子どもの頃に飼ってた「トト」のことは覚えてる?
テ
テン
え?
ア
アザイ
まあ、いいよ。覚えてなくても。
リ
リュウ巡衛員
この光景を見ると、いろんな思いが込み上げてきますね。武陵の皆さんに、私の胸にしまっていた話をお話したくなって――
ミ・フ
くだらない詩を口にするなら、塞ぐぞ。
ミ・フ
……もういい。管理人、リュウは話出すと止まらない。お前たちは、時間を潰してくるといい。
ア
アザイ
それで、「今日の武陵」をテーマに撮った写真を3枚持ってきたら、「スクラッチ券」と交換します。
通信
リ
リュウ巡衛員
今日の「店舗争奪戦」……胸にグッと来るものがありましたね。
リ
リュウ巡衛員
方興街も、今年でちょうど10年になります。
リ
リュウ巡衛員
当時の武陵は、土地も資源も限られていました。それなのに、どうして人々の生活のために、一区画をひねり出したのか……
リ
リュウ巡衛員
ゾアン代理は、この場所を武陵城の名所としてどうしていくべきか……悩みに悩んでいました。
リ
リュウ巡衛員
みんなで力を合わせて、少しずつ店を作り、活気が生まれ、自分たちの「場所」だと感じるようになって……
3 カットシーン 対話 7 件
対話
リ
リュウ巡衛員
さあ、まもなく時間です――3、2、1、終了!
リ
リュウ巡衛員
……おっ、結果が出たようですね。それでは双方の来客数を発表します――
リ
リュウ巡衛員
「爛肉麺テン」――来客数はなんと120人!
リ
リュウ巡衛員
「武陵ライフスタイル総本舗」の来客数は……35人! 撮影から帰ってこなかった人が結構いたようですね……
リ
リュウ巡衛員
というわけで、事前に決めていた通り……店舗を借りるのはテンさんで決定です! おめでとうございます!
テ
テン
みんな、ありがとうね。嬉しいよ……ようやく、雨風をしのげる場所で、毎日みんなに麺を作ってあげられるよ。
ア
アザイ
そ、そんな……撮影スポットの説明が、面白すぎちゃったとか……
4 周辺を見て回る マップで見る 1 マップで見る 2 マップで見る 3
ストーリー進行
屋台の周辺を見て回り、テンとアザイの勝負の様子を確認しよう。
対話
テ
テン
アザイ。あんたのフクロタケ麺、さっき味見させてもらったよ……フクロタケは、湯通ししてからスープに入れないと、渋みが出るんだ。
テ
テン
新しい店を構えるとなると、人手がほしいねぇ……本当にフクロタケ麺を売る気なら、メニューに加えてやってもいいけどね……
ア
アザイ
聞かないよ! 叔母さん、今日は負けちゃったけど……だからって、店を継ぐ気はないからね!
テ
テン
まったく、この子は……
ア
アザイ
大丈夫ですよ。年功序列ってことで、譲ってあげます! 僕はなんて言ったって若いですし、チャンスは無限にありますから!
ア
アザイ
それに、僕はやることがたくさんあるんです。次のビジネスプランの準備をしないと――
ア
アザイ
はい、もう考えてることがあるんです。あ、でも内緒ですよ……他の人に、聞かれるわけにいきませんし……
ア
アザイ
そうだ、叔母さんも……油断しないでね! 武陵城は、日々変わってるんだから!
ア
アザイ
今日変わらなくても、明日はきっと変わる。そのときに備えて――僕は、準備しておくんです!
興
興奮気味の観光客
ほんと、運が良かったよ。偶然「武陵名物」に出会えるなんて!
興
興奮気味の観光客
イェルシェでは、こんなの絶対食べられない!
通信
チェン・センユー
管理人、本気……? リュウ巡衛員の話、ほんとに最後まで聞いたの?
ペリカ
……ミフさんの顔が、どんどん険しくなっていっています……
6 テンの屋台を見に行く マップで見る
対話
ミ・フ
この勝負のせいで、麺を2日も食べていない。行くぞ、管理人。武陵一の爛肉麺を奢ってやるよ。
管理人
爛肉麺、2つ。僕と、ミフの分だ。
テ
テン
あいよ!
ミ・フ
2つ……お前は食べないのか?
管理人
……やっぱり、3つで。
7 「特製爛肉麺」をアザイに渡す マップで見る
ストーリー進行
テンはアザイのために「特製爛肉麺」を用意した。代わりに渡してあげよう。
対話
リーフォン
管理人、来てくれたんですね! へへへ……僕も、アザイを応援しに来たんです。
リーフォン
どうか、「起業」が成功しますように!
通信
リ
リュウ巡衛員
そのとき、私は初めて、ゾアン代理の考えがわかったのです。
リ
リュウ巡衛員
方興街が完成したその日、ゾアン代理はこう言いました――「都市は建てるものではなく、育つものである」と。
リ
リュウ巡衛員
その言葉を聞いて、頭の中がパッと明るくなった気がしたんです! すべてが見通せるような……
リ
リュウ巡衛員
そうです、私たちは幸せを求めて、タロⅡに来たのです!……ちょっと、詩の1つでも詠みたくなってきましたね……
リ
リュウ巡衛員
えーっと……ええと……うん。今日はちょっと、調子が悪いみたいですね。また次の機会に。
8 リュウ巡衛員の話を最後まで聞く マップで見る
対話
ア
アザイ
みなさんが撮ったこの甲獣は、長生きで、おとなしくて、とても賢いんですよ!
ア
アザイ
僕も昔、飼ってたんだよ。「トト」って名前でね。答えのわからない問題にぶつかったときは、いつも相談してたんだ。
ア
アザイ
僕が小さい頃は、武陵は今みたいに何でもあったわけじゃなくて、毎月宏山から届くものだけで生きてたんだ。みんなが精一杯、踏ん張って……
ア
アザイ
そうだよね。でも、僕はトトには絶対お腹を空かせたりなんかしないって決めたんだ。僕が食べるなら、トトにもって。
ア
アザイ
……うん、幸せがずっと続くと思ってたんだ。でも、あるとき潮が上がって、雨がたくさん降って……目印が流されて、通信も切れて……
ア
アザイ
届くはずのものが届かなくなって、食べるものもなくなりかけて……
ユ
ユーエ
それで、どうなったの?
ア
アザイ
僕は……重い病気になっちゃったんだ。そのときに、叔母さんが家中を探して、最後に残っていた小麦粉で……麺を作ってくれたんだよ。
ア
アザイ
もう、1カ月も肉を食べていなかったから……
ア
アザイ
叔母さんが言ったんだ。「水曜日が限界。それまでに食べ物が来なかったら……トトを……」
ユ
ユーエ
えっ!? もしかして、食べちゃったの!?
ア
アザイ
僕も、同じことを思ったよ。ひどすぎるって。ベッドの上で、トトをギュッと抱きしめて、絶対渡さないって泣き続けたんだ。
ア
アザイ
目が覚めたとき、すごくいい匂いがしたんだ……トトの姿は見えなくて、叔母さんは麺を持って立ってた。
チェン・センユー
テンさん、「特別に作った」って。
ア
アザイ
そこに置いてください。今、忙しいので……いや、とりあえず一口……
チェン・センユー
……アザイ、どうしたの?
チェン・センユー
あっという間に食べちゃった……スープも残ってない……
チェン・センユー
管理人……アザイ、泣いちゃった。なんか、いろんなものが器に……アザイ、大丈夫?
ア
アザイ
うう……この味……! あのときと……同じ味だ……
ユ
ユーエ
アザイお兄ちゃん、なかないで! ねえ、さっきの……トトは、ほんとに食べられちゃったの?
ア
アザイ
違うよ! トトは、あのとき部屋にゆっくり入ってきて、僕を見上げてた。それからトトは最後まで生きて、亡くなったんだ。
ア
アザイ
逆に、叔母さんはずぶ濡れでケガまでしていてね。雨の中、外に出てフクロタケを採りに行ってたんだ……麺に入れるための。
ア
アザイ
僕が麺を食べ終わる頃、外からクラクションの音が聞こえてきた……雨が上がって、食べ物を運ぶ車が来たんだ。
ユ
ユーエ
わあ! 甲獣ちゃん、かわいいね!
シ
シアン(シアン)
ぼくも飼ってみたい!
シ
シアン(シアン)
うう……うん、ぼくもわかる。ずっとおなかすいてるなんて、いやだもん……
ユ
ユーエ
アザイお兄ちゃん、トトがたいせつだったんだね。トト、しあわせだね……
シ
シアン(シアン)
そんな……
シ
シアン(シアン)
ひどいよ……そんなの……
ア
アザイ
そのうち、寝てしまって……気を失ってしまったのかも……
9 ミ・フと話す マップで見る
通信
チェン・センユー
テンさんの勝ちだ!……アザイ、大丈夫かな……
10 アザイと勝負の結果について話す マップで見る
ストーリー進行
勝負の結果が明らかになった。テンとアザイのもとへ向かい、これからのことについて話そう。
対話
チェン・センユー
なんか、人すごいね! テンさんとこ、行列だ……行ってみようよ!
その他の対話
2 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ミ・フ
腹が空いた。いつになったら、私の……
ミ・フ
……誰も、聞いていないな。