おやすみ、源石樹・2
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概要
アリアからのメッセージで、ジェンナーが再び行方不明になったことを知った。鉱区居住地へ向かい、詳しい状況を確認しよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×75 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
中級作戦記録 ×14 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×11 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
協約角柱 ×8 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×5,050 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 アリアから届いたメッセージを確認する
グループチャット
A
aliya
管理人さん、大変です!ジェンナーおばあちゃんがまたいなくなってしまって……私とユエ先生が探しているんです……
A
aliya
とにかく、鉱区居住地まで来ていただけますか?私は居住地の入口で待っています!
2 アリアに行方不明になったジェンナーの件を尋ねる マップで見る
対話
ア
アリア
ずっと大丈夫だったのに……源石樹のことも、何も言ってなかったのに……
ア
アリア
私のせいです……おばあちゃんのこと、昨日ユエ先生が気をつけてって言っていたのに……!
ア
アリア
あ……仮設の工事現場はもう撤去されているはずです……! もしかして、おばあちゃんはもう、気づいて……
ア
アリア
はい……では、おばあちゃんが最後に行った場所に案内します。何か手がかりがあるかもしれませんから……
通信
ア
アリア
管理人さん、こっちです。
4 スキャンして手がかりを探す
対話
ア
アリア
これは……おばあちゃんの作業手帳? どうしてここに……棚の一番下にしまっていたはずなのに……
ア
アリア
手帳には源石樹の記録がいっぱい詰まっていて……もしかして、おばあちゃんはこれを見て……?
通信
ユ
ユエ先生
管理人、アリア。ジェンナーさんを……見つけた。
ア
アリア
ほ、本当ですか!? 今、どこに……?
ユ
ユエ先生
……源石樹の苗木のところにいるよ。だから、もう戻ってきて大丈夫だ。
5 手がかりを確認する マップマーカーなし
6 時代揺籠に向かう マップで見る
対話
ア
アリア
おばあちゃんの水筒……やっぱり、ここに来ていたんですね……
ア
アリア
管理人、どうしたら……おばあちゃんは、きっと……
ア
アリア
はい……でも、おばあちゃんが他に行きそうなところなんて……
通信
ア
アリア
管理人さん……すみません。源石樹の苗木のところに来てもらえますか……?
7 アンゲロスを倒す マップで見る
対話
ジ
ジェンナー
管理人、アリア。戻ってきたかい。
ア
アリア
ジェンナー……おばあちゃん?
ジ
ジェンナー
どうしたんだい、アリア。ちょっと会わなかっただけで、おばあちゃんのこと、忘れてしまったのかい?
ア
アリア
わ、私……そうじゃなくて……ただ……
ジ
ジェンナー
あたしはね……ふふ。目が覚めて、ちょっと歩きたくなっただけだよ。びっくりさせちゃったかねえ……?
ア
アリア
ううん、大丈夫……ジェンナーおばあちゃんが戻ってきて、ほんとに、嬉しいの……
ジ
ジェンナー
管理人、迷惑かけたねえ……こんな年寄りになってまで、申し訳なかったよ。
ジ
ジェンナー
おまえさんたちなら、そう言うってわかってたさ。それに、人生には「避けられないこと」があるってのもね……
ジ
ジェンナー
それでも、考えてしまうんだよ。「そのとき」が来るまで、できる限りのことをして、できる限りのことを伝えたいって……たとえ、悔いが残ろうと、何もしないよりずっとましだろう……?
ジ
ジェンナー
アリア、あたしの作業手帳を……持ってるね?
ア
アリア
うん……おばあちゃん、私ね――
ジ
ジェンナー
それは、アリアが持っていてくれ。
ジ
ジェンナー
源石樹の成長記録だけじゃない。苗木を育てながらあたしが積み重ねてきた、経験やコツなんかも書いてあるんだ。
ジ
ジェンナー
これから……きっと、役に立つはずだよ。
ア
アリア
でも……私、まだ……
ジ
ジェンナー
アリアは昔から気の利く、責任感のある子だったね。だから、「託す」ことができて……安心してるんだ。
ジ
ジェンナー
管理人。前に会ったとき、言いそびれていたことがある――「ありがとう」ってね……四号谷地に、そして源石樹を植えたこの場所に戻ってきてくれたこと……
ジ
ジェンナー
あのときは、どうしようもないことがあまりにも多すぎた。でも、源石樹を……おまえさんがくれた「家」を守れなかったこと――みんな、今でも心の奥に棘が刺さったような気持ちのまま……
ジ
ジェンナー
あたしがずっと苗木を育て続けてきたのは、いつかまた……源石樹がこの地に根付く、そんな姿を見たかったから……
ジ
ジェンナー
あたしたちの「揺籠」――あたしたちの「希望」として……もう一度……
ジ
ジェンナー
今やっと……ほんの僅かだけど、その「兆し」が見えたんだ。
ジ
ジェンナー
……管理人。本当にそんな日が来たなら……もう一度、四号谷地に来ておくれ。新しく生まれた源石樹を、そしてこの土地を……おまえさんが思い描いた姿になっているか……確かめてほしいんだよ。
9 ジェンナーと話す マップで見る
対話
ア
アリア
ジェンナーおばあちゃんが……亡くなりました。
ア
アリア
今朝、静かに息を引き取って……
ア
アリア
……わかってます。全部、わかってるんです……
ア
アリア
おばあちゃん、最期……笑ってました……
ア
アリア
私……絶対に、がっかりさせたくない……だから、泣くのは今だけ。今、ほんの、少しだけ……
ア
アリア
本当に楽しかったんだって。おばあちゃんの若い頃の夢――管理人さんと一緒にいろんな時間を過ごすこと……まさか、こんな形で叶うと思わなかったって……
ア
アリア
羽獣バター焼き……「昔食べたのより美味しかった」って……ブライトの『午後』も……「相変わらず素敵だった」って……
ア
アリア
最期の言葉――自分がいなくなっても、悲しまないで。いちばん大切な夢をここに残せて、夢を託す先も、ちゃんと見つけたから――って……
ア
アリア
それに……居住地のみんなにも……「大切な思い出に付き合ってくれてありがとう」って……