おやすみ、源石樹・1
完了地点 マップで見る ↗
概要
アリアからジェンナーの状況を聞き、鉱区診療所へお見舞いに行こう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×300 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
赤晶玉 ×75 赤晶玉 ★★★★★★ 合成物質。オペレーターのスカウトに使う。
中級作戦記録 ×14 中級作戦記録 ★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を少し増加させる。 概要 ›
武器検査セット ×11 武器検査セット ★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を少し増加させる。 概要 ›
協約角柱 ×8 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×5,050 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 アリアから届いたメッセージを確認する
グループチャット
A
aliya
管理人さん……近いうちに、ユエ先生の診療所に来ていただけますか?
A
aliya
ジェンナーおばあちゃんが、一昨日突然倒れて……ずっと目を覚まさなくて……今すごく心配なんです。急にこのまま……
A
aliya
ずっと、おばあちゃんが一番気にかけてきたのは源石樹のことでしたから……もし本当にそのときが来てしまったら……きっと最後に、管理人さんにも一度会いたいはずなんです……
対話
マ
マトヴィ
う、嘘じゃないんだ……! 俺たちは、ただ……
ジ
ジェンナー
信じられないよ! 今すぐ通してもらわないとね。今日の作業に支障が出たら、どうするつもり?
マ
マトヴィ
俺を信じられなくても……管理人さんなら、信じられるだろ?
ジ
ジェンナー
管理人? 管理人が来てるって、そんなわけ――
ジ
ジェンナー
本当に……管理人? 夢でも見てるのかしら……
ジ
ジェンナー
それなら、本当に通行止めなのかしら? 管理人、源石樹に何かあったわけじゃないわよね……?
ジ
ジェンナー
そう……じゃあ、今日は様子を見に行けないのね。
ジ
ジェンナー
わかったわ。管理人がそう言うなら……明日、改めて来ることにする。
ア
アリア
うん、明日……明日ならきっと見られるよ、ジェンナーさん。
ア
アリア
そのときは、私たちも一緒に行くからね。
2 鉱区診療所に向かう マップで見る
対話
ア
アリア
管理人さん、見てください! 棚のラベルに「ブライト」って書いてあります! でも、空っぽ……誰かが持って行ってしまったんですかね?
ア
アリア
まだ、近くにいるかもしれませんよね……?
ア
アリア
急いで、探してみましょう!
通信
ア
アリア
管理人さん……こっちに足跡があるみたいです。もしかして、おばあちゃんのかも……
3 蕎花を採集する マップで見る 1 マップで見る 2
- 火映蕎花を採集する
対話
ユ
ユエ先生
管理人、頼んでいた薬草はどうなった?
ユ
ユエ先生
これだけあれば十分だ。助かったよ、管理人。早速、薬を調合してくる。
4 薬草をユエ先生に渡す マップで見る
対話
ア
アリア
ユエ先生、どうですか? ジェンナーおばあちゃん……大丈夫ですよね?
ユ
ユエ先生
まず、目を覚まさないことには……それまで、はっきりしたことは言えない。
ア
アリア
ジェンナーおばあちゃん! 大丈夫? どこか痛むところはない……?
ジ
ジェンナー
あなた、工業団の方……? あたしは、どうしてここに……?
ア
アリア
どうしたの……? わ、私……アリアだよ……!
ジ
ジェンナー
……アリア? 申し訳ないけど、記憶になくて……あたしのことを知っているの?
ジ
ジェンナー
それに……あなた、あたしより少し若いくらいよね? 「おばあちゃん」なんて……ほんと、失礼よ。
ユ
ユエ先生
私にも、正直……
ジ
ジェンナー
あら、管理人? いつ来たの? 誰も教えてくれないなんて、ひどいわ!
ジ
ジェンナー
来るってわかっていたら、源石樹の近況報告書くらい用意していたのに……
ジ
ジェンナー
はあ……でも仕方ないわね。源石樹がどれだけ立派に育っているか……直接見てもらえばいいだけだもの!
ジ
ジェンナー
管理人……? どうしたの? 源石培養計画に関わった人で、あなたを知らないなんてあり得ないわよ?
ジ
ジェンナー
それに、源石樹を植えてくれたあの日……みんなを代表して、あたしがあなたと握手したじゃない!
ジ
ジェンナー
……少し……めまいが。どうしたのかしら、昨日遅くまで起きていたから……?
ジ
ジェンナー
でも、せっかく管理人が来てくれたんだもの。源石樹まで、ご案内しなくっちゃ……!
ジ
ジェンナー
そうね……管理人がそう言うなら。少し休んでから行くわ……ほんの、少し……
ユ
ユエ先生
……管理人。ジェンナーさんはしばらく休ませてあげたほうがいい。少し、外で話そう。
通信
聞
聞き覚えのある女性の声(ジェンナー)
ええと……羽獣バター焼きを1つ。それから、ピクルスもお願いね。
5 薬草をユエ先生に渡す
6 ジェンナーの病室に戻る マップで見る
対話
ユ
ユエ先生
正直、わからない。明日にはすべてを思い出すかもしれないし、或いは……
ア
アリア
そ、そんな――つまり、ジェンナーおばあちゃんはただ記憶喪失になったわけではなくて……ここ20年の記憶だけがすっぽり抜け落ちてしまっているということですか……?
ユ
ユエ先生
おそらく……あの反応、それに管理人との会話。その可能性が高いはずだ……
ユ
ユエ先生
そうなる可能性も否定できない……
ア
アリア
そんなの……!!
ユ
ユエ先生
……それから、強い刺激やショックを与えないほうがいい。過去の症例と、ジェンナーさんの今の状態を考えると……
ユ
ユエ先生
精神的なダメージは特に。例えば――
ユ
ユエ先生
……ジェンナーさんは源石樹に強い思い入れがある。苗木を育てようと提案したメンバーの1人でもあるんだ。
ア
アリア
おばあちゃん……昔からよく、源石樹の話をしてくれました。爆破のことも、ずっと悔やんでいて……
ユ
ユエ先生
だから、そのことは今のジェンナーさんに知られないようにしたほうがいい。万が一……
ア
アリア
でも、源石樹は……もうないんです。今すぐもう1本……なんて、無理な話ですし……
ユ
ユエ先生
とにかく、何とか隠し通す方法を考えるべきだ。
ユ
ユエ先生
記憶障害がある場合、認知にも一定の障害が出る可能性が高い。その場合、患者が気にするのは「特に大事にしていたこと」と「明らかな矛盾があること」だけだ。
ユ
ユエ先生
ジェンナーさんをうまく誘導して、違和感さえ感じないようにできれば……希望はある。
ア
アリア
つまり……「おばあちゃんをうまくごまかして、昔のままだって思わせる」ってことでしょうか?
ユ
ユエ先生
時間がない。まずは時代揺籠に向かう道を封鎖する方法を考えよう。そうだ、もう1点……記憶が後退した患者は、予期しない行動を取ることもある。その場合、できるだけ刺激しないように、臨機応変に対応しないと――
医
医療スタッフ
ユエ先生、大変です! 12番ベッドの方が突然姿を消してしまって……
ア
アリア
12番ベッド……? おばあちゃんの……!
通信
聞
聞き覚えのある男性の声(マトヴィ)
お? 管理人さんだな?
7 スキャン機能でジェンナーを捜す マップで見る
対話
ユ
ユエ先生
何かあれば、連絡するよ。
ユ
ユエ先生
……仕方ない。とにかく先にジェンナーさんを探そう。私も一緒に――
ユ
ユエ先生
ああ……わかった。急いで人を集めて、道を封鎖するように頼んでくる。
通信
マ
マトヴィ
管理人さん! 今どこにいる? 居住地北西の入口まで来られるか? ジェンナーばあちゃんが……
ジ
ジェンナー
どうして? 通知も受け取っていないのに、なんで通れないのかしら? あたしは源石樹栽培チームのリーダーなのに。そんな権利、あんたたちにあるって言うの?
マ
マトヴィ
いや、そういうことでは……ただ、今は工事中で……
10 食材を収集する マップで見る
対話
ジ
ジェンナー
……そんなはずない。昨日もここで同じものを食べたのよ。
工
工業団の料理人
でも、僕はそんな料理を作ったことないですよ……! ジェンナーさん、勘違いしてるんじゃ……
ジ
ジェンナー
そうなのね。ここの名物は「羽獣バター焼き」……絶品よ。あたしも、毎週食べに来てるんだから。
ジ
ジェンナー
それにしても……最近入ったばっかりだからって、名物料理も作れないんじゃ、ここでやっていけないんじゃないの?
ジ
ジェンナー
……勘違い?
ア
アリア
あ……そ、そうだね! 最近入ったばっかりだから……メニューをまだ覚えてないんだと思うよ。
ジ
ジェンナー
なるほどね。どうりで見覚えがないと思った。
ジ
ジェンナー
あら、管理人も来てたのね。 源石樹の様子が気になるのかしら?
工
工業団の料理人
え? あ、はい……
工
工業団の料理人
そんなことが……安心してください、管理人。ジェンナーさんの件、できる限り協力します。
ア
アリア
あの……ローナンさん。羽獣バター焼きを作るのは、やっぱり難しいんでしょうか。おばあちゃん、すごく食べたそうにしていたから……
工
工業団の料理人
ふむ……実は、手間がかかりすぎるからとメニューから外してしまったんです。子どもの頃に一度食べたっきりで、自分で作ったこともないですし。
工
工業団の料理人
でも、もしレシピがあったら、記憶を頼りに作ってみることはできるかもしれません……
ア
アリア
それなら……思い切って、おばあちゃんに聞いてみませんか? もしかして知っているかも……
ア
アリア
管理人さん、私も気になってきちゃいました。おばあちゃんがそんなに食べたがるなんて、どんな料理なんでしょうね?
ア
アリア
もし作れたら、私たちも一緒に食べてみましょうね!
?
(向こうの箱の中にトマト缶が入っているみたいだ)
通信
ア
アリア
管理人さん、急がないと……! マトヴィさん1人じゃ、おばあちゃんを止められないかも……
11 アンゲロスを倒す マップで見る
対話
ジ
ジェンナー
管理人はどうするの? 何を頼むか決めた?
ジ
ジェンナー
あら、あたしも大好きなの。レシピを研究したこともあるんだから。源石樹の手入れが一段落したら、家でも作ってみようかしら。
ジ
ジェンナー
ええ、もちろん! まず食材は――羽獣のもも肉、トマト缶。それにカレー粉とバター、生クリーム……
工
工業団の料理人
よかった……これなら、うちでも出している「羽獣のオーブン焼き」に近いし、なんとかできるかもしれません!
ア
アリア
本当ですか!?
工
工業団の料理人
でも、トマト缶がないんです……悪いのですが、持ってきてもらえませんか?
ア
アリア
わかりました。私はおばあちゃんのことを見てますね。管理人さん、気を付けて……
12 アンゲロスを倒す
13 マトヴィと話す マップで見る
対話
ユ
ユエ先生
管理人、レコードを見つけたんだな。
年
年配の工業団員
ブライトの『午後』……この曲がきっかけで、ファンになったんだ。解散から10年も経ったなんて……時間の流れは早いな……
14 マトヴィと鉱区居住地に戻る マップで見る
対話
マ
マトヴィ
こんなところで何をしてるんだ? もしかして、巡回でも?
マ
マトヴィ
記憶が20年前に戻った……? そんな小説の中みたいな話が本当にあるなんてな……
マ
マトヴィ
でも、ジェンナーばあちゃんのためって言うんなら、俺も一肌脱ごうじゃないか。居住地に来たばかりの頃、ばあちゃんが時代揺籠についてたくさん教えてくれて、ここを守り続ける理由もわかったんだ……
マ
マトヴィ
壁にぶつかっても、ジェンナーばあちゃんや工業団の先輩たちの努力を思って……ここで負けてられないと踏ん張ってこられたんだ。
マ
マトヴィ
だから、今回は俺が恩を返す番だ……管理人、手伝わせてくれ。
通信
ア
アリア
管理人さん、おばあちゃんを家まで送ってきました。今はもう、眠っています……
ア
アリア
今日は、本当にありがとうございました。明日になれば……状況も変わるかもしれません。おばあちゃんが目を覚ましたら、記憶が戻ってるかもしれませんし……!
15 食堂に戻って食材を料理人に渡す マップで見る
対話
真
真面目な工業団員
ダメだ。これじゃまだ手が足りない! どうにかして人を……
落
落ち着いている工業団員
でも、今から……「力持ちで溶接もできる人」なんて、そう簡単には……
真
真面目な工業団員
はぁ……マトヴィがいればなぁ。でも、今日は確か巡回当番のはずだ。真面目なあいつのことだ、夜になるまで戻らないだろうな……
マ
マトヴィ
ハック、ルーダ、俺を呼んだか?
真
真面目な工業団員
マトヴィ!? 戻ってきてたのかよ!
落
落ち着いている工業団員
もしかして、私たちの思いが通じたのかも。テレパシーみたいな?
マ
マトヴィ
何言ってるんだ! 管理人さんに話を聞いてな……おい、今は道を封鎖する工事中か?
真
真面目な工業団員
ああ、そうだよ……ジェンナーばあちゃんのこと、聞いただろ。親の代から、感謝してもしきれないくらい世話になってるのに……
落
落ち着いている工業団員
だから……おばあちゃんのためだって、たくさん仲間が集まってくれたの。ユエ先生は何人かでも手伝ってくれたらって言ってたけど……結局、居住地のほぼ全員が協力してくれてるのよ。
真
真面目な工業団員
ああ。ジェンナーばあちゃんは確か……四号谷地に最初に派遣された工業団員の1人だったんだ。じいちゃんがよく言ってたよ。ばあちゃんは居住地の建設や源石培養計画に人生のほとんどを捧げてたって……
落
落ち着いている工業団員
そうね。居住地で暮らしている人なら誰でも一度はおばあちゃんに助けられたことがあると思うの。だから、おばあちゃんが困ってるのに、黙って見てるなんてできない……
マ
マトヴィ
俺も同じだ……まあいい、工事が終わったら話そう。ところで、困ってたことがあったんだろ? 俺が手を貸してやるよ!
マ
マトヴィ
本当は真っ先にジェンナーばあちゃんの様子を見に行くつもりだったが……今は、工事のほうが重要だ。管理人さんは早くばあちゃんのところに行ってやってくれ。何かあってからじゃ遅いからな。
工
工業団の料理人
管理人さん、おかえりなさい! トマト缶は見つかりましたか?
16 ジョンと話す マップで見る
対話
ジ
ジェンナー
これは……羽獣バター焼き? 前は作ったことないって言ってたのに……
工
工業団の料理人
よし、これで材料はバッチリです。あとは任せてください!
工
工業団の料理人
えーっと……それは、その……
ジ
ジェンナー
やっぱり、そうよね。工業団の料理人が羽獣バター焼きを作れないなんて、あり得ないもの。
ジ
ジェンナー
うん……まあ、悪くないわ。
ジ
ジェンナー
でもね……なんだか、何かが足りないような……
ジ
ジェンナー
いつもなら……この時間、ブライトの曲が流れて……
ジ
ジェンナー
今日はなんだか静かで、落ち着かないわ……
ジ
ジェンナー
そうね……きっとそうだわ。早く直ってほしいわね。
ジ
ジェンナー
できれば、源石樹のところに連れて行く前に、管理人にあの曲を聞かせてあげたかったんだから……
17 棚を調べる マップで見る
対話
ア
アリア
よかったです……レコードも、プレーヤーも無事でしたね。
ア
アリア
おばあちゃんが好きだった曲……すごく明るくて、軽やかで……
ア
アリア
管理人さん。昔の工業団って……私が思っていたのと、ちょっと違っていたみたいです……!
18 レコードを見つける マップで見る
対話
ユ
ユエ先生
管理人、アリア。ジェンナーさんの様子はどうだ? 大丈夫か?
ア
アリア
ユエ先生……「ブライト」のレコードが残っている場所を知りませんか? ジェンナーおばあちゃんが、その曲を聞きたいって……
ユ
ユエ先生
レコード? そうだな……ジョンならわかるかもしれない。居住地の旧倉庫を管理していたんだ。まだ保管している可能性はある……旧倉庫の近くにいると思うよ。聞いてみたらいい。
19 ランドブレーカーを倒す マップで見る
対話
ジ
ジョン
管理人……ユエ先生から話は聞いたよ。ジェンナーがそんなことになっているなんてな……
ジ
ジョン
ブライト、か……あの時代を象徴する特別な曲だ。昔はよく放送で流れてたよ。源石樹が失われて、誰もそんな気分じゃなくなってしまってなあ……
ジ
ジョン
旧倉庫を片付けたとき、古いレコードはいくつかあったよ。近くの棚に置いてあるはずだ。
21 レコードをユエ先生に渡す マップで見る
対話
ア
アリア
これは……レパーズのレコード……そうだ、お母さんが一番好きだった……
ア
アリア
でも、源石樹が失くなったあの年に、解散してしまったと聞いています……
22 レコードをユエ先生に渡す
その他の対話
10 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ア
アリア
管理人さん、来てくれたんですね!
ア
アリア
いいえ……ユエ先生は、鉱石病が原因じゃないかって……
ユ
ユエ先生
ジェンナーさんの症状はずっと軽度だった。薬を飲んで、日常生活には大きな支障もなく過ごせていたんだ。
ユ
ユエ先生
長年、源石樹の苗木を世話していたことも関係しているかもしれない……年齢のこともある。無理のないように、治療を進めていくつもりだよ。
ユ
ユエ先生
薬の在庫が残り少なくなってきているんだ。新たに調合するには、薬草の数が足りない……
ユ
ユエ先生
管理人、申し訳ないが……薬草を集めてきてもらえないだろうか。
ユ
ユエ先生
ただ、年齢を重ねるにつれ……血液中の結晶が不安定になり、症状が悪化した……
凶
凶悪なランドブレーカー
ちがう……メシじゃない……だまされた……だまされた!
怒
怒っているランドブレーカー
うるさいッ……うるさいッ……!
ア
アリア
ジェンナーおばあちゃんが、どうか無事でありますように……