一緒にいて楽しい仲間
概要
中枢基地に向かい、絵のインスピレーションを探そう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×200 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
上級作戦記録 ×2 上級作戦記録 ★★★ Lv.1~60のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×1 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱 ×9 協約角柱 ★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×4,550 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 アンドレイの実験室に向かう マップで見る
対話
ア
アンドレイ
電力供給設備……自動制御装置……源石暖房システム……全部ダメになっちゃった……あと、おれの大切なマッサージ器も……
ア
アンドレイ
こんなの、修理しようったって終わらないよ……リターニアの油絵、この間見つけた掘り出し物……どこに飾ろうかなって思ってたのに……
ア
アンドレイ
シン主任から……もう、やらなきゃいけないことばっかりだ! 実験室、早く直さないとどうにもならなくなっちゃうのに……
イヴォンヌ
なーんか、「実験室を直したい人」の声が聞こえてきたなー……
ア
アンドレイ
イ、イヴォンヌ? それに管理人まで……なんで、どうしたの?
ア
アンドレイ
ま、待って、まさか……あの荷物に何か問題あったとか……?
イヴォンヌ
ま、そんな頭抱えてる姿見ちゃったらね。管理人をパシらせた件、今回は特別に許す!
ア
アンドレイ
あれ……だって管理人に会えるから、喜ぶかもって思って。ほら――
イヴォンヌ
あ……実験室がアンカーにやられたって聞いて、わざわざ慰めに来てあげたのにー! むしろ、感謝してよね。
イヴォンヌ
にしても、ココ……ホント、いつ見てもセンス0っていうか。
イヴォンヌ
まー、せっかくの機会ってコトで。ガッツリ「リメイク」してあげる。アンドレイみたいにうだうだ迷ったりしないし、3倍速ってトコかな。
イヴォンヌ
あ、一応言っとくけどタダじゃないからね。奢りは……もーイイや。エッチング装置1カ月貸してもらう、それでチャラ。
ア
アンドレイ
う、うん。全然……じゃ、任せちゃっていいんだよね? 発電機通路がまた止まっちゃったみたいで、シン主任がすぐ向かえって……おれ、行かなきゃ。
ア
アンドレイ
そうだ……! 管理人、ちょっと手伝ってもらえたり……発電機通路は集成工業研究所に電力を供給しているから、しっかり直さないと。それで、管理人のアーツでなんとかしてもらえないかなって……
イヴォンヌ
ま、管理人がイイならいっか……でも、アンドレイ! エッチング装置の貸出期間は2カ月に変更ね。あと、管理人とアタシはこのあとも予定あるから、時短で!
イヴォンヌ
じゃ、ココは任せて。戻ってきたら、完璧にリメイクしといてあげるから。
ア
アンドレイ
イヴォンヌ、あのね……この実験室、もう10年使ってて……目を瞑ってもどこに何があるかわかるっていうか……だから、あの、あんまりいじりすぎないでほしいっていうか……
イヴォンヌ
はいはい、わかった。安心してイイから。いってらっしゃーい。
ア
アンドレイ
もう、まったくイヴォンヌってば……管理人、ちょっと荷物を取ってくるから、発電機通路で待ち合わせしよう。
イヴォンヌ
ツケ、管理人をパシらせた分は無効! その分貰いに……って、思ってたけど。アンカーの破壊力ヤバいなって……
イヴォンヌ
てか、タタもずっとココにいたの? なら、危なかったんじゃ……
ア
アンドレイ
えーっと……それはそうだけど、イヴォンヌの時間、取っちゃうかなって。
イヴォンヌ
改装したほうがイイんじゃん? アタシ、こーいうのプロだし。四号谷地で見た目も実用性もサイコーな場所って言ったら……ドコかわかるよね?
イヴォンヌ
あー、ズルしてる! 管理人の時間、アタシが先にキープしてたのに!
通信
イヴォンヌ
アンドレイ、アタシの顔見たらなんて言うかなー。
ア
アンドレイ
えへへ……実はイヴォンヌが来るたびに、ちょっと緊張するんだ……
ア
アンドレイ
プロジェクト的には、おれの部下だけど――
ア
アンドレイ
創造性に関して、イヴォンヌは本当にトップクラスだから……
3 発電機通路に向かってアンドレイと合流する マップで見る
対話
ア
アンドレイ
あ、そうそう……! ちょっと聞きたいことが……イヴォンヌはあの荷物を受け取ったとき、大丈夫そうだった……?
ア
アンドレイ
エッ……「絵を描いている」……?
ア
アンドレイ
管理人、上に行こう。
ア
アンドレイ
でもイヴォンヌらしいかも。うんうん、それはそれでよかったってことだよね……!
ア
アンドレイ
あ……それで、管理人が付き合ってあげてるんだね。
ア
アンドレイ
じゃあ、管理人……いろいろ、頼んだよ。
ア
アンドレイ
それは……おれから簡単に言える話じゃあないんだ。でも、イヴォンヌがきっと、そのうち話してくれるはずだよ。
通信
ア
アンドレイ
いわゆる「天才」と一緒に働くってなると、別の苦労もある。最初、おれたちは全然信用してもらえなくて……
ア
アンドレイ
でも、目指す先は同じ! なら、いつかきっとわかり合える。そういうものだよね。
ア
アンドレイ
これは集成工業研究所にとってすっごく大切な設備なんだ。管理人、頼んだよ。
4 発電機通路に向かってアンドレイと合流する マップで見る
通信
ア
アンドレイ
管理人、さすがだよ!
5 アンドレイの後について電力設備の修理に向かう マップで見る
対話
イヴォンヌ
管理人、ぜんっぜん気にしなくてイイからね。はい、取材おしまい! 早く帰ろー!
ク
クロウ
取材……?
ク
クロウ
なんだ……新しいアイディアを思いついたのか。話してみろ。
イヴォンヌ
ヤダ!――あ、でも……ホントに口出ししないって約束するなら、教えてあげてもイイけど。
ク
クロウ
いい。もうわかってる……完成したら見せてもらおうじゃねえか。
イヴォンヌ
――先生! 目の前にいるのに、見えないワケ?
イヴォンヌ
管理人、行こ! 早く描かなきゃ、インスピレーションが逃げちゃうんだから。
イヴォンヌ
クロウ先生、管理人にも説教タイム?
ク
クロウ
ああ、イヴォンヌ。「一緒にいて楽しい仲間」とやらは……また見つかったのか?
ク
クロウ
はは……!
6 アンドレイの後について電力設備の修理に向かう マップで見る
通信
イヴォンヌ
ね、「超スーパーガイド」さん! 鉱山エリアのドコに向かうのかな?
管理人
知り合いがいるところだよ。
イヴォンヌ
管理人って、めっちゃ顔広いよね。ま、アタシにもボムバチちゃんとか、あとはアイスちゃんも。それからー……
イヴォンヌ
……
7 壊れた電力設備を修理する マップで見る
通信
ア
アンドレイ
問題なさそうだ! 再起動してみよう。
8 電力設備を再起動する マップで見る
対話
ア
アンドレイ
ほんとにすごいよ……! 管理人、昔と全然変わらないね……
ア
アンドレイ
イヴォンヌのほうはどうなってるかな……おれの実験室、遊園地になってたりとか……しないよね?
ア
アンドレイ
イヴォンヌの創造性は、暴れん坊の駄獣っていうか……止めるためには、それ以上に速く走らないといけない。でもまあ、イヴォンヌが楽しそうならそれでいいんじゃないかとも思うよ。
ア
アンドレイ
まあ、一旦この話は置いておいて……早く戻らなくっちゃ。
ア
アンドレイ
よし。急がなきゃ……
ア
アンドレイ
わかった。終わったら、教えてね。
9 アンドレイと話してから実験室に戻る マップで見る
対話
ア
アンドレイ
管理人、もう良さそうかな? 早く実験室に戻らないと。やらなきゃいけないことが山積みなんだ!
ア
アンドレイ
よし。急がなきゃ……
ア
アンドレイ
おれの大切な設備……また、いじられちゃったら……管理人、ちょっと急ごう。
通信
イヴォンヌ
とりあえず、ちょっと聞いてみよっか。
イヴォンヌ
やば……アイスちゃん、戦闘準備!
11 鉱区居住地に向かう マップで見る
ストーリー進行
鉱区居住地に向かい、絵のインスピレーションを探そう。
対話
イヴォンヌ
アンドレイ、実験室のセキュリティ評価は――不合格! でも、リメイクは完了! 前よりスペースも広くしといたよ。
イヴォンヌ
机もバージョンアップ済。ボタン2回押したらパーティーモードになるから、誰か招待したときとかに使えるハズ。
イヴォンヌ
てか、あのマッサージ器? 中の機械、アタシのひいおじーちゃんよりも年上だったんだけど! とっくに生産終了してるし、とりあえず繋いだだけで……新しいヤツ、申請しといたほうがイイよ。
ア
アンドレイ
え、全部終わったの……? すごいよ、さすがイヴォンヌだ!
ア
アンドレイ
そういえば、さっきファビアンから連絡があったよ。イヴォンヌを捜してるみたいだったけど……どうしたんだろ。
イヴォンヌ
管理人と一緒に超スゴい作品作ろーとしてて、実験エリアでいろいろ試してたトコだったから……あ! でも、アタシたちの居場所、バラしちゃダメだからね! ゼッタイ!
イヴォンヌ
んー……それに、まだちょーっとインスピレーションが足りないっていうか。そうだ。最近、印象に残ったモノとかある?
ア
アンドレイ
急に言われても……あ! さっき直した発電機通路はどう?
イヴォンヌ
イイじゃん! 行ってみよーっと。管理人とアンドレイの「労働の成果」も見てみたいし。
ア
アンドレイ
エッ……なに、これ……ギャアァーー!
ア
アンドレイ
このあと、電力が復旧したかテストするんだけど……全部のライトを一斉につけるから、すっごく綺麗なんだよ!
ア
アンドレイ
そうだ、管理人。イヴォンヌのこと、もう1つ……
ア
アンドレイ
試作モデルのプロジェクトは成功した。でもこれから先、イヴォンヌはどうするのか、何を考えてるのか……おれにはわからないんだ。
ア
アンドレイ
ああ見えても、管理人のことをすっごく尊敬してるから……さり気なく、聞いてみてもらえないかな?
イヴォンヌ
あ、アンドレイ! 実験室、ちゃんと見といてよね。サプライズ……仕込んどいたから。
ア
アンドレイ
でもまあ、いいのかな。たまには気分転換……新しい風っていうか……うんうん、全然、悪くない。
イヴォンヌ
管理人! ちょっとピンと来たかも……でも、まだなーんか足りないっていうか……
イヴォンヌ
ココと源石実験エリア以外で、イイ感じの場所ないかなー……
イヴォンヌ
鉱山エリア……イイじゃん。目的地決定! いこいこ!
ア
アンドレイ
おれの、実験室が……
ア
アンドレイ
ほら、イヴォンヌ! ライトがついたよ!
12 作業員にアリアの行き先を尋ねる マップで見る 1 マップで見る 2
対話
イヴォンヌ
こっちの方ってあんま来たコトなかったけど……前来たときと、雰囲気全然違うっていうか……
イヴォンヌ
んー……そうだね。めっちゃ大変なことはあったけど、みんな超頑張ってるし。ゼッタイ、なんとかなる!
イヴォンヌ
アリア? オッケー、捜しに行こ!
イヴォンヌ
で、管理人の知り合いは?
13 イヴォンヌと話す マップで見る
対話
神
神妙な面持ちの作業員
管理人。あんたも……「お別れ会」に来たのか?
神
神妙な面持ちの作業員
ああ。今回の事故で亡くなった仲間がいる……ちゃんと見送ってやりたいんだ。
神
神妙な面持ちの作業員
でも……本当は、生き残った俺たちのための時間なのかもな……
神
神妙な面持ちの作業員
アリアは……親を亡くした子どもの面倒を見ているはずだ。
神
神妙な面持ちの作業員
ただ、どこも手は足りていないだろうから……見回りとか、掃除とか……他のことをしているかもしれない。
通信
イヴォンヌ
よーっし、隠れたなー! 裂獣がーみんなをー……食べにきたぞー!
イヴォンヌ
よーし、ココだなー!……って、アレ? いない……
14 すべての子どもを見つける マップで見る
対話
焦
焦っている作業員
それで、何であんなにアンゲロスがたくさんいるんだって話になって……あっ、管理人?
焦
焦っている作業員
見てないな……アリアを捜してるのか? 僕はさっき巡回隊と一緒に旧鉱区から戻ってきたばかりでね。
焦
焦っている作業員
あそこを取り返せたのは、管理人とロッシのおかげだよ。
焦
焦っている作業員
今日のお別れ会を待ってたんだ……亡くなった仲間を弔ってやるために……
通信
イヴォンヌ
ドコだー! 隠れてもムダだー! 逃さないぞー!
16 時代揺籠に向かいアリアを探す マップで見る
対話
イヴォンヌ
もー! ほんとのほんとにもーちょっとだったのに! 次はゼッタイ、アイスちゃんに裂獣アイ付けて……負けないからね?
イヴォンヌ
やったー! 大勝利! やっぱ最凶の裂獣はアタシってコト。管理人も、もーちょっとかなー。ちょっと惜しいっていうか――
工
工業団の少年
たのしかったー! ねえ、もっかいやろーよ!
イヴォンヌ
そうだなー……でも、今はダメ! ほら、約束じゃん。負けたら「アリアお姉ちゃん」がどこにいるか教えるって!
工
工業団の少年
しかたないなあ……
工
工業団の少女
アリアお姉ちゃんね、「あとでみんなで時代揺籠に行くんだ」って言ってたの。だから、そっちにいると思う!
イヴォンヌ
オッケー。駄獣ちゃんたち、ありがとね。今度はボムバチちゃんも一緒に「要塞ディフェンス」やろー!
子
子どもたち
うん!
通信
管理人
1人見つけたよ。
18 アンゲロスを倒す マップで見る
対話
ア
アリア
管理人さん、ありがとうございました……!
ア
アリア
まさか、アンゲロスがいるなんて思わなくて、油断していました……みんなにもすぐ知らせないと。
イヴォンヌ
んー、もう大丈夫そうだけどね。
イヴォンヌ
あ、聞きたいコトあったんだ。管理人からこの辺に詳しいって聞いて……どっか、イイ感じにオススメの場所とかある?
ア
アリア
そうですね……昔ならご案内できたのですが……
ア
アリア
今は、パルス波やアンゲロスのせいでめちゃくちゃになってしまって……もう、私が知っている景色ではないんです。
ア
アリア
全部元通りにしたいんです。でも、いつになるか……
イヴォンヌ
んー……アリア。コレ、あげる。
ア
アリア
これは……
イヴォンヌ
ペンキ。コレで絵を描こうとしてたんだけど……注文しすぎちゃったから、1個くらいあげてもイイかなーって。
イヴォンヌ
想像してみて――トロッコが走って、タワークレーンがぐるぐる回って、源石の結晶がキラキラ反射して……
イヴォンヌ
そんな未来が来たら、このペンキで「きれいな源石樹」――描いたらいいじゃん!
ア
アリア
……はい! ありがとうございます。
ア
アリア
そういえば……「源石の結晶」で思い出したのですが……あそこなら、いいんじゃないかって。
イヴォンヌ
ん? なになに?
ア
アリア
時代揺籠……管理人さんが巨大アンゲロスを倒した場所です……!
ア
アリア
その瞬間を見ることはできませんでしたが……記憶に刻まなくてはいけない出来事に違いありません。
イヴォンヌ
管理人、行こ! で、何があったかも教えてー! できるだけ詳しく!
ア
アリア
よかったら、一緒に行きましょう。
ア
アリア
ちょうど、私たちも……お別れ会の準備をしているところだったんです。
イヴォンヌ
巨大なアンゲロス……って、トリアンゲロスのコト?
ア
アリア
鉱物スポット、見張り塔、広場……それから、おばあちゃんが言ってました。昔の源石樹は……とてもきれいだったって。
通信
イヴォンヌ
こっちにもいたー! 駄獣ちゃん、見ーっけ!
イヴォンヌ
えへへ、管理人! どっちがたくさん見つけるか、勝負しよーよ!
20 アリアについて行く マップで見る
対話
イヴォンヌ
さっき遊んだ子たち……あっちにいるね。
ア
アリア
別れを告げて、悲しみを受け止めて……記憶に残す。そのために、みんなお祈りしているんです。
ア
アリア
生き残った私たちが想いと希望を背負って、進んでいくんです――
イヴォンヌ
……
工
工業団の少年
みんな……なんでしゃべらないの?
工
工業団の少女
パパ、ママ……どこ行っちゃったの? うぅ……
ア
アリア
あの光が見える? あれはね、昔あった大きな大きな樹の光なんだよ。
ア
アリア
パパもママも、その樹とおんなじだよ。遠くに行っちゃったけど、光を残してくれた。
ア
アリア
この光が、みんなを守ってくれるの。こうやって……源石樹の苗木を守っているみたいに……
イヴォンヌ
コレ、ナイショの話なんだけどね。鉱山エリアが元通りになったら、アリアお姉ちゃんが壁にでーっかい源石樹の絵、描いてくれるって!
イヴォンヌ
アリアお姉ちゃんは、「特別な絵の具」を持ってるの。この光もきっと、超キレイに描けるハズだよ。
イヴォンヌ
そのときは、みんなも一緒にお手伝いしてあげてね。で……その絵と一緒に、元気いっぱい大きくなるコト。約束!
子
子どもたち
わかった!
イヴォンヌ
管理人……アタシ、描くモノ決めた! よーっし、超域実験場に出発!
イヴォンヌ
管理人。間に合って……ホント、よかった。じゃなかったら、もっと……
イヴォンヌ
タタ……みんなを守ったんだね。
通信
イヴォンヌ
見っけー! 1ポイントゲット!
工
工業団の少年
あ、見つかった……
イヴォンヌ
管理人、アタシの圧勝じゃん?
21 超域実験場に向かう マップで見る
ストーリー進行
超域実験場に向かい、絵のインスピレーションを探そう。
対話
イヴォンヌ
あ、クロウ先生! こっちは今どんな感じ?
ク
クロウ
お前とタタのおかげで、悪くない。落ち着くまでには時間がかかるだろうが……あとは、良くなるだけだからな。
イヴォンヌ
あー……ホントみんな相変わらずじゃん。全然戦いの跡も残ってるのに、もう仕事とか……
イヴォンヌ
……裂け目を閉じれたのも、みんなで必死に積み重ねてきたデータの成果なんだもんね。
ク
クロウ
研究も随分進展した。これ以上、ありがたいこともねえ……
ク
クロウ
関連データはあとで送ってやる。ただし、規則通り機密に関わる内容は工業団の正式な手順が必要だがな。
イヴォンヌ
はー……それ、めっちゃ面倒なヤツ……あ、アンドレイにお願いすればいっか。なんとかしてくれそう、うん。
イヴォンヌ
ありがとね、先生! ゼッタイ役に立つハズだし、それにいつか……タタも、元通りにできるかもしれないし。
興
興奮気味の作業員
あ……あの、イヴォンヌ先輩ですよね? 一緒に写真撮ってくれませんか……?
イヴォンヌ
え……先輩? 写真って、アタシと?……ホントに?
興
興奮気味の作業員
論文、たくさん読みました! クロウ先生もよく先輩のお話してくれて! まさか、生で会えるなんて――
ク
クロウ
元通り、か……
ク
クロウ
管理人、イヴォンヌ。
通信
イヴォンヌ
どこだー! 出てこいー! がおー!……あれ、いない。
24 スキャンを使って手がかりを探す
対話
ク
クロウ
わしのところにいたときは、あんな顔はしなかった……これからもあいつのこと、頼むぞ。
ク
クロウ
イヴォンヌのことは……正直、よくわからん。いつも独りで、機械を弄ってるような奴だ。それに、誰かに気を遣われることも得意じゃねえときた。
ク
クロウ
イヴォンヌは誰もが認める天才だった。卒業する前から、いろんな企業に目をつけられとったよ。
ク
クロウ
最初は環タロ商会に入ったが……利益だの採算だのうるさく言われるのが嫌だったみたいじゃな。すぐ辞めおった。次は宏科院に行ったが、刺激が足りないとかで――たった数日で辞めた。
ク
クロウ
わしはあいつを引き留めたいと思っとった……じゃが、工業団の連中とうまくいくはずもなかろう? 喧嘩ばっかりで、静かな日なんざ1日もなかった……
ク
クロウ
最後は、イヴォンヌのほうから「やめる」と言ってきた。正直、少し安心する気持ちもあったが……あの才能だ、手放すのが惜しくてな。試作モデルのプロジェクトともなれば、任せられるのはあいつくらいしかいねえ……
ク
クロウ
イヴォンヌに聞いたことがある――エンドフィールドに残る、特別な理由があるのかと。
ク
クロウ
「一緒にいて楽しいと思える仲間がたくさんいる」――じゃと。
ク
クロウ
それで、アンドレイを頼った。また苦労をかけたがな……
ク
クロウ
人とうまくやっていけないかと心配したときもあったがな。ただ、同じ速さで歩ける仲間がいなかった。それだけの話じゃ。
ク
クロウ
ああやって、楽しそうにしている姿を見て……安心したよ。
ク
クロウ
タタの件は……あいつに深い傷を負わせた。超域を抑えるために犠牲にするなど、思いもしていなかっただろうからな。
ク
クロウ
むしろ、自分の責任だと考えておるのかもしれん。それに――もう一度、自分の手で産み出す覚悟もできていない……おそらくじゃが。
ク
クロウ
……それを聞いて、安心した。
ク
クロウ
管理人。イヴォンヌはさっき「元通り」と口にしていたな……
通信
管理人
見つけたよ。
イヴォンヌ
もー! まだ負けてないし!
その他の対話
39 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
イヴォンヌ
はいはい、しょーがないな。遊んであげてもイイよ。
イヴォンヌ
じゃ、アタシが裂獣やるから。みんなは駄獣ちゃんね!
イヴォンヌ
みんな、隠れろー! 裂獣に食べられちゃうぞー! がおー!
工
工業団の少年
うわーっ! こっち来た! 早くかくれるぞ!
工
工業団の少女
あたしたち全員をつかまえたら、アリアお姉ちゃんがどこにいるか、教えてあげてもいいよ!
イヴォンヌ
へっへーん! 仲間のお出まし――「最凶裂獣コンビ」参上!
イヴォンヌ
ほらほら、ちゃーんと隠れないと。見つかったらみんなの負けだからね!
イヴォンヌ
管理人、はーやーくー! ガキんちょたち、ぎゃふんと言わせ……じゃなくて。勝ったらアリアがどこにいるか、教えてもらう約束したから!
イヴォンヌ
ぜ、全員? うーん……あ!
工
工業団の少年
くっそー、見つかっちゃった……
工
工業団の少年
うわーっ、食べないでー!
工
工業団の少女
ずるーい! ぜったい、「裂獣アイ」使ったでしょ!
工
工業団の少女
うぅ……見つかっちゃった……
ア
アンドレイ
おれの実験室……慣れるまで、ちょっと時間かかるかも。
ア
アリア
源石樹を描き終えたら、お二人を必ず招待しますね。
イヴォンヌ
コレ……パルス波の跡かな……
ア
アリア
ここはすっかり変わり果ててしまいましたが……
ア
アリア
必ず、元に戻してみせます。
イヴォンヌ
……
イヴォンヌ
裂け目が……タタを……
管理人
イヴォンヌ……大丈夫?
イヴォンヌ
あ……アタシは大丈夫! 管理人、早く行こ!
悲
悲しんでいる作業員
美味しいものを食べに、武陵に行きたいって言ってたのに……
悲
悲しんでいる作業員
連れて行ってあげられなかった……
神
神妙な面持ちの作業員
怖がらなくても大丈夫だ……
神
神妙な面持ちの作業員
命は消えても、風になる。大切なものにも、また会える……
ア
アリア
私たちがここで「お別れ会」をしようと決めたのは……
ア
アリア
いつの日か……新しく芽吹いた樹が、この土地の傷を癒やしてくれることを願って……
イヴォンヌ
うん……ゼッタイ、できるよ。
イヴォンヌ
ココに来るの、久しぶりだなー。
イヴォンヌ
あ! ココにもなんか描いちゃう……?
イヴォンヌ
んー……でも、まずはアンドレイのトコが先かな。インスピレーション湧くかもだし。
ア
アンドレイ
終わった……おれの実験室……おしまいだあ……
管理人
また見つけた。
イヴォンヌ
ヤバい……負ける……くそー、最後の1ポイントはアタシがゼッタイ取る!
イヴォンヌ
また1ポイントゲットー! へへっ、圧倒的大勝利!
イヴォンヌ
まだ終わってないよ! 隠れてる最後の1人はドコかなー?
イヴォンヌ
管理人、逃げるのはナシ! 勝負の途中なんだからね!
イヴォンヌ
管理人! 超域実験場はこっちだってば。
インタラクション対話
2 シーン内の操作可能オブジェクト(シーン内のオブジェクト ×1)と相互作用することで発生します。能動的に操作した場合にのみ再生されます。
?
中からカンカンと音が聞こえてくる。イヴォンヌは実験室を「リメイク」しているようだ……
?
(邪魔しないほうがよさそうだ。)