別離の時
概要
清波砦の奥へと進み、騒ぎの真相を調べよう。
開放条件
報酬
行動遍歴 ×600 行動遍歴 ★★★★★ 管理人の行動レベルアップに用いられる。
展延源石 ×3 展延源石 ★★★★★★ 極めて入手が難しい特殊な源石。希少性が高く、さまざまな用途がある。
上級認識媒体 ×2 上級認識媒体 ★★★★★ Lv.61~90のオペレーターのレベルアップに用いる素材。オペレーターの経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
武器検査ボックス ×3 武器検査ボックス ★★★★ 武器のレベルアップに用いられる素材。武器の経験値を大幅に増加させる。 概要 ›
協約角柱セット ×5 協約角柱セット ★★★★ オペレーターのスキル強化に用いる素材。 概要 ›
折金券 ×12,000 折金券 ★★★★ 広く流通している通貨。用途も幅広い。 ステップ
1 清波砦をさらに進む マップで見る
対話
落
落ち着いている砦の住民
何ですか、近づかないでください。あなたたちもボーンクラッシャーの一味――
ペリカ
チェン――!
ミ・フ
……チッ。たった数日放っておいただけだがな。頭数だけは揃えたか……
ミ・フ
管理人。半分は私がやる。残りは任せたよ。
落
落ち着いている砦の住民
あれ……ピンク色の髪のサルカズ……もしや、ミフ!? 武陵の人がもう来ているんですか?
ミ・フ
知っているなら、話が早いな。状況は?
落
落ち着いている砦の住民
どうやら、ランドブレーカーから何か吹き込まれたみたいで……
落
落ち着いている砦の住民
正面からお頭に歯向かうようになったんです。清波砦を自分たちの拠点として、武陵の連中を追い出してやるって……
ミ・フ
……無謀だな。
落
落ち着いている砦の住民
はい、武陵の天師に勝てるわけなど……向こうは装備も揃ってますし、あの偽善者ヅラしたゾアン・ファンイもいますし……
ミ・フ
……黙れ。
ミ・フ
つまり、勝てないからやらない。そうだな?
落
落ち着いている砦の住民
……そ、そんなことは言っていませんよ……
狂
狂気じみている砦の住民(シーズ)
フン……ガキん頃から食うのも困ってた奴はそうなる……結局、負け犬根性が染み付いて離れないんだ。
落
落ち着いている砦の住民
黙りなさい!
チェン・センユー
でも、なんでそんな武陵のこと……恨んでるの?
落
落ち着いている砦の住民
別に、恨みがあるわけでは……ただ……
落
落ち着いている砦の住民
ミフ、頼みます。どうか、命だけは助けてください。裏切り者だったとしても……
落
落ち着いている砦の住民
無理は承知です。近頃は侵蝕潮もひどく……お頭だけじゃない、皆、どうしたらいいかわからないんです……
落
落ち着いている砦の住民
あの災害で、多くの仲間を失いました……なのに、また別の問題が起き……つい、甘い言葉に惑わされて……!
落
落ち着いている砦の住民
だから――
狂
狂気じみている砦の住民(シーズ)
――ふざけんな! 何が「仲間」だよ! 死んだのは、俺たちの母ちゃんだ!
落
落ち着いている砦の住民
うっ……
狂
狂気じみている砦の住民(シーズ)
――ざまぁみろ! 負け犬め!
チェン・センユー
うん!
狂
狂気じみている砦の住民(シーズ)
仇が来たぞ! 野郎ども、身を隠せ!
通信
狂
狂気じみている砦の住民(シーズ)
ぐあっ! くっ、負け犬のくせに……少しはやるな……
2 排水レバーで水位を調整する マップマーカーなし
対話
チェン・センユー
もう大丈夫だよ。落ち着いて……
チ
チンウー
あら? その服……もしかしてあんた、武陵城の人?
タンタン
チンウー、助かったぜ! やるじゃねーか、こんなとこ隠れるとはな!
チ
チンウー
天師府で、緊急時の避難方法を習ったことがあるの。
タンタン
さすが清波の天才、「玲瓏子」だぜ!
チ
チンウー
お、お頭! そんな恥ずかしい呼び方止めてよ! まったく……あたし、皆を連れて先に戻ってるからね。
タンタン
バカか! チンウーは何年もずっと俺様たちの仲間だ。
チェン・センユー
「武陵城の人」……って、そっちもなんか砦の人と違う感じするかも。入ったばっかりとか?
通信
チェン・センユー
これ、檻だよね。なんか……すごい力で壊されたって感じだけど……
ミ・フ
獣を入れておく檻だな。
チェン・センユー
うーん……「獣を手懐ける」って、本気なのかな。
ミ・フ
獣で戦力を補うとでも? チッ……本気で戦う気か?
4 橋を回転させて通路を繋ぐ マップマーカーなし
対話
ペリカ
皆……大丈夫ですか?
ス
スイリン
……お、終わった?
ミ・フ
スイリン……ルアン・イーはどうした?
ス
スイリン
……ルアン兄様はたぶん、この先にいるはず。
ス
スイリン
でも、見張りがかなり厳しくなってて……どうしようって思ってたら、あんたたちが出てきたの。
ペリカ
これ以上、1人で先に行かせるわけには……
ス
スイリン
……さっき結構派手にやっちゃってたし、援軍がこっちに向かってるかもしれない。
ス
スイリン
私、道案内するよ。なるべく目立たないルートを通って、まずはお頭を助ける。あとは状況次第で!
ペリカ
正面衝突も避けられるし、人質の安全も確保できそうね……道案内、お願いするわ。
チェン・センユー
てかさ、結構やるじゃん! タンタンとミフさん、特別なのかなって思ってたよ。
落
落ち着いている砦の住民
うっ……くっ……生きるために受け継がれてきた技です……馬鹿にしないでくださいよ……
落
落ち着いている砦の住民
あのバカ、どこに……
ミ・フ
知らん。逃げ出したんだろうよ。
落
落ち着いている砦の住民
……捜しに行くか……ええ、そうするしか……
チェン・センユー
ほんと、ネファリス……清波砦のことさ、どうするつもりなんだろ……!
ペリカ
憎しみを煽り、武陵城を刺す剣として使おうとしている……まずはタンタンを捜さないと……
ミ・フ
……どうも、裏切り者はこの辺りで群れているようだな。
ミ・フ
清波砦の外は随分と静かだった……この先で、何を企んでいるか。
ペリカ
ええ……けれど、状況がどうなっているか……
ミ・フ
敵がいる。つまり、この道は正解だ。
ル
ルアン・イー
この子が無事なら、他のことに興味はない。
ア
アルダシル
さあ、祖泉に行こうか。君の新たな力は、まだ眠りから覚めていないんだ。
ミ・フ
タンタンが先だ……
ア
アルダシル
でも、君の選択に……失望したみたいだ。
ル
ルアン・イー
……
タンタン
行くな……行くんじゃねー……
チェン・センユー
あれ、アルダシルとルアンだ……
ア
アルダシル
復讐に心を沈めてはいけないよ。君も、君の仲間も、もっと偉大な志へと踏み出す時が来たんだ。
ア
アルダシル
復讐は、偉業というにはあまりにも凡庸だからね。
チェン・センユー
2人、行っちゃうよ!
通信
チェン・センユー
多いなあ……!
チェン・センユー
さっきのより強いよ! 気を付けて!
8 橋を降ろす マップで見る
対話
タンタン
放せ!
ミ・フ
落ち着け、糞猫。手を貸してやると言っている。
タンタン
……もし、兄貴がマジでやべー感じになってたとしても、助けてくれんのかよ?
タンタン
なら、そこどけ!
タンタン
黒夜叉……お前も邪魔すんのか?
タンタン
やっぱ、助けてくれんだな!
タンタン
何も言わねー……ってことは、俺様の味方ってことだな!
タンタン
こっちだ。抜け道あんだよ。
ミ・フ
……
ミ・フ
待て。お前に何が出来る?
ミ・フ
……
タンタン
な! 仮のヤツだから、微妙に頼りねーけど……行くぞ!
タンタン
行くんじゃねー……
ペリカ
少し熱はあるけれど……大丈夫そうね。気持ちが張り詰めていたでしょうから、悪い夢でも見たのかもしれないわ。
幼い声(タンタン)
行かないで……
落
落ち着いた声(ルアン・イー)
タンタン……俺と親父が武陵城から食料を持ち帰る。そうすれば、皆が腹を空かせずに済む。
落
落ち着いた声(ルアン・イー)
それに、お前はここを守る大切な役目がある。すぐ戻る……皆を頼んだ。
震
震えている声(ルアン・イー)
親父……しっかりしろ! くっ……あの、天師共が……
幼い声(タンタン)
あにき……どこだ? よく、見えないよ……
震
震えている声(ルアン・イー)
お前、その目……怪我か? 痛むか?
優
優しい声(管理人)
タンタン……タンタン……
タンタン
――黒夜叉……? なんでここにいんだよ? 俺様、昔の夢見てて……
タンタン
待て、兄貴は!?
幼い声(タンタン)
それなら、おれさまもてつだう……
落
落ち着いた声(ルアン・イー)
……お前が拳銃をしっかり握れるようになったら、何でも言うことを聞いてやろう。
震
震えている声(ルアン・イー)
タンタン!? どうして、何で付いてきた――
震
震えている声(ルアン・イー)
ああ、寝ていろ……起きた頃には、家に着く……
タンタン
兄貴……助けねーと!
幼い声(タンタン)
いたくない……でも、すげーねむい……
10 敵を倒す マップで見る
対話
チェン・センユー
もう……アルダシルの仲間、なっちゃったってことかな……
ペリカ
タンタンのために……? それとも、タンタンも裏切って……
ミ・フ
勝ち目などない。追ったところで、お前が死ぬだけだ。
ミ・フ
ボスに報告する。何か、解決策をくれるかもしれん……
タンタン
よけーなことすんな! 裏切りクソ野郎!
ミ・フ
――今のルアン・イーに随分相応しい名じゃないか。
ミ・フ
無駄な時間を過ごす暇はない。これは私の責務だ。
タンタン
兄貴を助けてやんねーと……! 助けてやったら兄貴も――
タンタン
……うるせー!!
ミ・フ
タンタン……
タンタン
……ああ?
ミ・フ
危なくなったらすぐ逃げろ。逃げるのは……一番の特技だろう?
ペリカ
管理人、大丈夫ですか!? 怪我は……
チェン・センユー
うん……
タンタン
関係ねーやつは黙ってろ!
ミ・フ
お前の責務は何だ? 「お頭」の名は飾りか?
ミ・フ
お前が命を捨てたならば、砦の人間はどうなる? 誰が砦を支える?
タンタン
俺様は――
11 タンタンを捜す マップで見る 1 マップで見る 2
対話
タンタン
黒夜叉、兄貴は……
タンタン
黒夜叉……力貸してくんねーか。
チェン・センユー
アルダシルとか、ネファリスのことさ……ルアンなら知ってると思うけどなあ……
タンタン
……へへっ。
タンタン
絶対脅されてたんだよ。俺様が助けてやるんだ……絶対、俺様が……
ペリカ
管理人。タンタンは簡単に諦めはしないでしょうから……
管理人
わかったよ、大親分。
タンタン
……なあ、黒夜叉。お前も、兄貴が裏切ったって思ってんのか……?
チェン・センユー
……
管理人
申し訳ないけど……
管理人
言えるのは1つだけだよ。真実がどうだったとしても……
管理人
清波砦のナンバー3、黒夜叉は……ずっと大親分の味方だ。
タンタン
十分だ……黒夜叉!
管理人
……
通信
ス
スイリン
お頭がいるのは、あそこの上だよ!
ス
スイリン
急ごう!
13 タンタンを救い出す マップで見る
対話
ミ・フ
良いところに来た。
ミ・フ
……そんなところだ。
ミ・フ
最悪の状況を想定して、武陵城も備えておく必要がある。
ミ・フ
ただ……
チェン・センユー
タンタンのこと、心配?
ミ・フ
チッ……そうだ。ボスは、事が大きくなるのを防ぐため、お前たちに私を同行させたかったようだが……
ミ・フ
そんな状況ではない。巡衛員としての責務がある。
ミ・フ
だが、お前は違う……「黒夜叉」。
ミ・フ
……管理人、そして黒夜叉。一緒に戦えたなんて、随分と光栄だよ。
ミ・フ
勝っても負けても、生きて帰れ。
ミ・フ
待っている。
ミ・フ
これまでのことは全てボスに報告した。
ミ・フ
ボスには「黒夜叉」の戦いは見せられなかったが。
タンタン
なんでこんなたくさん武器とか爆薬とかあんだよ……
タンタン
なんだ、これ……計画……?
チェン・センユー
これ、武陵城の形っぽいけど……ってことはさ、前のやつもやっぱ仕組まれてたってことだよね。
タンタン
……
ペリカ
チェン……少し時間をあげましょう。
ペリカ
ルアンさんは心の中で、ずっと復讐の炎を燃やし続けていたのかもしれない……
ペリカ
答えは、すぐにわかるはずです。
通信
チェン・センユー
まだ、そんな遠くまで行ってないはず!
タンタン
早く、こっちから回れば追いつけんだろ!
14 アルダシルとルアン・イーを追いかける マップで見る
通信
ビ
ビョウ
あと2つだな。橋の上から場所を教えてやるよ!
17 彪獣を倒す マップで見る
通信
タンタン
スイリン……兄貴のこと、好きだったんだぜ。でも、ずっと言えなかったんだ……
タンタン
何だろーと全部、兄貴の味方してた。
タンタン
砦をめちゃくちゃにして、しかも、スイリンの想いまでブチ壊すなんてよ……
18 アルダシルとルアン・イーを追いかける マップで見る
通信
チェン・センユー
わっ……彪獣!?
ペリカ
他に道はないし、避けることも……倒すしかなさそうね。
チェン・センユー
なんか……怒ってる?
チェン・センユー
うーん、もしかして……逃げたって言ってたやつ?
19 アルダシルとルアン・イーを追いかける マップで見る
対話
タンタン
……世話かけた。
タンタン
行くぞ。今度こそ、あのクソ兄貴にケリつけてやる……
タンタン
どーして、なんで、こんな……
ペリカ
何かの力が暴走したような……もしかしてこれが、アルダシルの言っていた「力」……?
ペリカ
あれは……!
タンタン
――スイリン!
ス
スイリン
お、お頭……無事で……よかった……
ペリカ
ひどい傷……チェン、手伝って。止血するから。
タンタン
おい、誰にやられた! アルダシルかよ? それとも――
タンタン
……あ、兄貴か……?
ス
スイリン
……に、兄様のせいじゃ……わざとじゃないの……
ス
スイリン
私は……ただ、兄様が……清波砦が……元に戻ったらって……
ス
スイリン
……
ペリカ
……傷がとても深い……
ペリカ
できる限りのことはしたけれど、あとはもう、彼女自身の力を信じるしか……
タンタン
先に、スイリンを安全な場所まで運ぶ。ちょっと待ってろ……
チェン・センユー
タンタン……
通信
タンタン
アルダシルとネファリスに騙されてんのか……?
タンタン
もし……兄貴が俺様を騙してたんなら……
ペリカ
道はここだけみたいですね。橋を下ろす方法を考えましょう。
チェン・センユー
あっち!
20 タンタンと話す マップで見る
通信
チェン・センユー
こっち、捕まってる人いるよ!
ス
スイリン
ここは私にまかせて! あんたたちは先に行って。
ス
スイリン
またあとで!
21 ミ・フと話す マップで見る
対話
カ
カギ
あっちだ! そのドローンなら届くだろ?
通信
?
???
ここにいれば、彼女も安全だね。
チェン・センユー
この声……アルダシルだ!
22 祖泉に向かう マップで見る
対話
ビ
ビョウ
あそこにあるぜ。ドローンを使ってみたらどうだ?
23 祖泉に向かう マップで見る
通信
タンタン
向こう行くには水車使うしかねー……飛び乗るぞ!
チェン・センユー
ほー……やっぱさ、近くで見ると迫力あるね。
タンタン
チッ……ほんとなら俺様がよー……あ? 待てよ……なんか約束したな?
チェン・センユー
あ、やっと思い出したんだ。
タンタン
く、黒夜叉……わりー。約束破るなんてよ……けど、砦がゴタついて……さすがの俺様でも……
ミ・フ
さっきまで夢の中で寝言を言っていた奴が……随分偉そうだな。
タンタン
う、うるせー赤ババア! 俺様はお前には頼んでねーからな。ついてくんな!
タンタン
てかよ、あの妙なヤツら……俺様をダシに、兄貴を脅すなんて……マジで許せねー。
ペリカ
ネファリスは砦の人々に、武陵城に向かっていく力を与えた……ボーンクラッシャーと同じように……
ペリカ
小さな不満を抱えていた人たちを焚き付けて……剣を握らせた。
タンタン
……兄貴……バカなこと考えんじゃねーぞ……
24 敵を倒す マップで見る
通信
チェン・センユー
タンタン、あのさ……聞いたよ。ルアンのお父さん、天師となんかあって、死んじゃったって……
チェン・センユー
それに、10年前の災害では……清波砦も巻き込まれたって。
チェン・センユー
だから、今回のも……もしかしてって……
タンタン
……関係ねー。そんなクソ昔の話はどーでもいーんだ。
タンタン
あんときは大変じゃねーヤツなんていなかった。ゾアンってやつもそーだったんだろ。
タンタン
俺様は武陵なんて嫌いだ。そのうち、まとめて仕返ししてやろーと思ってんだよ!
タンタン
……でも、今じゃねー。こんなやり方でもねー……
ミ・フ
……すまない。
タンタン
赤ババア! お前には関係ねーだろ!
26 祖泉に向かう マップで見る
通信
興
興奮している砦の住民
三巨頭にまで?
興
興奮しているランドブレーカー
味方は隠れて……グェ……そこら中にいる……
興
興奮しているランドブレーカー
てめぇらも、すぐに思い知ることになるぜ……
27 祖泉に向かう マップで見る
通信
興
興奮している砦の住民
ダメだ、奴らを行かせるな!
29 祖泉に向かう マップで見る
通信
チェン・センユー
もうちょっと……さっき、ここ通ってたし。
30 タンタンを捜す
通信
ビ
ビョウ
ずいぶんカッコいいドローンじゃねぇか!
カ
カギ
おい、変なこと考えるなよ!
31 清波砦をさらに進む
通信
ビ
ビョウ
おお、動いたな!
ビ
ビョウ
ほんとに便利だな、それ。
32 清波砦をさらに進む
通信
タンタン
ど、どーなってんだ、これ! 木……?
タンタン
昔、兄貴と稽古してた場所じゃねーか……ここも……
タンタン
……兄貴。どーしちまったんだよ……
33 カットシーン 通信 3 件
通信
チェン・センユー
ミフさん、あの2人……ちゃんと逃げられたかな。
ミ・フ
だといいがな。ああいう馬鹿で粗野な人間こそ、私の知る清波砦の人間だ……
ミ・フ
とにかく、今はタンタンだ。
34 カットシーン 通信 1 件
通信
チェン・センユー
橋、下げなきゃだけど……あそこまで届くかなあ……
35 カットシーン 通信 2 件
通信
ミ・フ
まずはあれを動かすと……
ミ・フ
管理人、出番だ。
その他の対話
72 特定の任務ステップに紐づかないシナリオ対話。
ミ・フ
出てこい。引き摺り出される前にな。
?
???
……だから、樽なんかに隠れたって無駄だって言ったろ!
?
???
……動くなって! 俺が先に出る!
カ
カギ
じゅ、巡衛員様、素敵なお洋服で……見逃してくれ! 降参する!
カ
カギ
ビョウ「兄貴」! 早く出てこいよ!
ビ
ビョウ
…………は、ハマっちまった!
カ
カギ
んんっ……俺たちはここに隠れて、砦から逃げようとしてただけだって!
カ
カギ
武陵に復讐するんだってヤツらが、どんどんイカれてきて……全員やられるって思ってさ。
カ
カギ
お頭も、この先で捕まっちまってる……何かあったらって心配で――
ミ・フ
……心配なのに、逃げると?
カ
カギ
あーっと、じゃあ……俺がお頭んとこまで案内してやるぜ!
カ
カギ
……で、終わったら俺たち、逃がしてくれるよな?
チェン・センユー
……
カ
カギ
……
カ
カギ
あ、あと……ついでに、あいつも助けてもらえたり、なんて……
チェン・センユー
うん、全然だよ!
カ
カギ
あの羽根車、サビてはいるが回せばちゃんと橋が動くはずだ。
し
しゃべる樽(ビョウ)
くっ……もう、息が――
ミ・フ
誰だ?
カ
カギ
ありがてぇ! 恩に着るぜ!
カ
カギ
はははっ、命が惜しいだけだ!
チェン・センユー
ほーん……噴射ドローン、使えそうじゃない?
カ
カギ
じゃ、羽根車のほうは頼むぜ! 俺たちは橋の上で待ってるからな。
ミ・フ
動いたか。あの2人、嘘を吐いてはいなかったようだ……
ミ・フ
……どこに行った?
ビ
ビョウ
よし、今だ!
カ
カギ
ずらかれ!
チェン・センユー
うーん……とりあえずさ、タンタン助けに行こうよ。
ミ・フ
……
リ
リ・ミン
君たち……見覚えが……確か、お嬢と一緒に……
リ
リ・ミン
……白い髪のよそ者ですよ。ルアンの兄貴でさえ、逆らえない人みたいで。
リ
リ・ミン
大人しく言うことを聞けば、助けてくれるはず。そうすれば無駄に死ぬ必要もない……
リ
リ・ミン
反乱……お嬢に従わない人のことですか?
リ
リ・ミン
考え方は人それぞれ、そんな言い方は良くないですよ。
リ
リ・ミン
わかりませんよ……あの2人には関わりたくないんです。
リ
リ・ミン
捜してるのが誰であれ、早くここから離れたほうがいいですよ……
リ
リ・ミン
あと、ここで僕たちを見たことは、誰にも言わないでくださいね。それから、これ……あげます。
リ
リ・ミン
あの人の目に留まらなかったもの……もう必要ないですから……
リ
リュウ・ハン
おい、仮面野郎。一目でわかったぜ。お前は上に行く欲のある奴だってなあ……
リ
リュウ・ハン
ここから出してくれよ。そうすりゃ、清波砦の「大護法」の座をくれてやる……!
リ
リュウ・ハン
いいか、よく聞け。ご先祖様に夢の中で託されたんだよ! 砦を救えるのは俺だけだってなあ!
リ
リュウ・ハン
ルアン・イーもタンタンも役に立たねえ! こういうときは、力で押さえつけねえと……
リ
リュウ・ハン
……
リ
リュウ・ハン
うるせえ! 出すのか出さねえのか、どっちだ!
リ
リュウ・ハン
よし……!
リ
リュウ・ハン
砦が混乱してんのはランドブレーカーのせいなんだよ! 腰抜けのルアン・イーとタンタンも同罪だけどな!
リ
リュウ・ハン
まずはランドブレーカーからだ。そのあと、ルアン・イーとタンタンを叩き潰してやる!
リ
リュウ・ハン
閉じ込められてる奴らも、俺に従うなら、まとめて出してやらんこともねえ!
リ
リュウ・ハン
おい、仮面野郎。とっておきの物をやろうじゃねえか。お頭になった暁には、改めて「大護法」の座を用意してやるからよ!
モ
モンアイ
ちょっと! あんたたち、どこ行くの? どうやってここまで来たの?
モ
モンアイ
……
モ
モンアイ
わかった。見なかったことにする。
モ
モンアイ
みんな同じ砦の人間。本当なら、あっちもこっちもないはずなのに……
モ
モンアイ
こうなった以上、あたしにできることはない。
モ
モンアイ
……あんたたちの目的はわかったから。とりあえず、見なかったことにしておくよ。
モ
モンアイ
うちの子を捜してるんだ。逃げ出しちゃって……
モ
モンアイ
百眼彪獣だよ。
モ
モンアイ
小さい頃から獣が好きだったんだ。それで、見張り用に手懐けてみろって、ルアン・イーが。
モ
モンアイ
そう。言い出したら聞かないから……
モ
モンアイ
でもこの前、砦で騒ぎになったときに……あの子、びっくりして山の方に逃げて行っちゃったの。
モ
モンアイ
もし見つけたら……気を付けて。
ワ
ワン・ジウ
お、お頭……ど、どうしてここに……?
ワ
ワン・ジウ
ル、ルアンの兄貴が……び、病気だからって……言ってたのに……
タンタン
……
ワ
ワン・ジウ
よ、よかった……お、お頭がルアンの兄貴を支えてくれたら……ま、まだ迷ってる人たちも、武陵城に復讐する覚悟が……
ワ
ワン・ジウ
こ、これでやっと……母ちゃんのか、仇が……討てる。
タンタン
兄貴は……無理やりやらされてんだよ……
タンタン
ついて来い! 祖泉に繋がってる道、まだあんだよ!
カ
カギ
よし、イケたぜ!
カ
カギ
急いでお頭を助けにいくぞ!
ビ
ビョウ
回ったな!
チェン・センユー
よしよし、うまくいったね!